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dマガジンの使えばわかる便利機能/有効活用・利用方法まとめ

   

ドコモのd系サービスには、dTVdヒッツdアニメストアdグルメdリビング等々、様々なサービスが存在しますが、実はどのサービスも使ってみると悪くないサービスが非常に多かったりします。その中でもどんどん読める雑誌が増え続けている「dマガジン」は月に数冊でも雑誌を読むという人にとっては非常に有益なサービスです。

機種変更時に「お試しですから使ってください」と言われたもののまったく利用することもなく課金される前に外してしまった、という人は一度、認識を改めてみましょう。

2016年12月には、dマガジンアプリがアップデートされ、記事タイトルや雑誌名の検索ができる機能が追加され、使い勝手も非常に便利になりました。

詳細を検証していきます。

dマガジンは非常に使える

機種変更時にお試し利用で「使ってみてください」とおすすめされた人も多いと思われる、今回取り上げるdマガジン

ただ、実際その通りに利用してみた、という人は案外少ないようです。

そのまま「無料期間が過ぎる前に解約するべきオプション」、としか認識できていないと、本当のdマガジンの魅力に気づかないままになってしまい、非常にもったいないです。

雑誌読み放題でその総数は2016年12月現在170誌以上、最新号からバックナンバーまで1000冊以上をそろえています。

月額料金は400円。一般的な雑誌1冊分以下の料金です。

 

雑誌を毎月購読している人や立ち読みをよくする人、今までは読んでいなかったけれども実は読みたい雑誌がたくさんあった、という人にとってはかなり使えるサービスとなっています。

何より雑誌のラインナップの多さ、そしてバックナンバーまで読める便利さ、さらには記事別で読むこともできますし、お気に入り登録もできる、などなど、多数の便利機能がついています。

 

バックナンバーを読みたいときには、雑誌の写真の下部に書いてある雑誌名をタップすると雑誌紹介ページに飛びますので、その中でバックナンバーも確認が可能です。

お気に入り登録をしておけば、お気に入り欄にバックナンバーも含めて表示されますので、より便利。

読みたいときにすぐ読める、しかも紙ベースの雑誌ではないのでかさばらないし携帯性は抜群と悪いところが見当たらないサービスなのです。

 

dマガジンの雑誌名・キーワード検索機能

さらに、2016年12月には、dマガジンアプリがアップデートされ、キーワード入力による検索機能が追加されました。

これにより、雑誌の名前や記事のタイトルから、読みたいキーワードを含む記事を検索することができるようになるなど、格段に使い勝手は向上しています。

利用してみるとわかりますが、この検索機能は実に便利です。

 

dmagazine01

 

dマガジンのアプリ上部に検索窓が追加されています。場所もわかりやすいです。

 

dmagazine02

 

検索パターンとしては、「雑誌名」と「記事名に入っているキーワード」から探すことができます。

その他、自分で検索した履歴からも探すことができます。

 

dマガジンはiPhone・iPadだと非常に使いやすい

 

dマガジンを利用するなら、AndroidよりもiPhoneの方が断然おすすめです。

なぜなら、iPhoneを利用すると、dマガジンは非常に快適に閲覧することが可能だからです。

もしAndroidとiPhone、両方持っているという場合は、dマガジンを観るときに限ってはiPhoneを利用するようにした方が時間の大幅な節約になります。

これは、実際に試してみれば理由がわかります。読み込み速度がまったく違うのです。

 

Android版dマガジンも、iPhoneと比べるとどうしても読み込み速度が気になってしまいますが、Android版しか利用したことがなければ、それが当たり前にも思えるので、それほど気にならないと思います。

両方利用したことがある私個人としては、最低限iPhoneの読み込み速度くらいのレベルはどうしても欲しいところですが、この読み込み時間が我慢できるかどうかというのは個人差がありますので、そのための31日無料期間と割り切ればいいと思います。

実際に一度利用してみて、どんな感じで利用することができるのかを体感してみるのが一番です。

 

dマガジンをパソコンで利用する

2016年2月8日より、dマガジンがパソコンでの閲覧に対応しました。

これにより、スマホで読みにくいと感じた場合でも、パソコンの大画面でdマガジンを利用して雑誌を読み放題で読むことができます。

もちろんスマホで読むより画面が大きいため読みやすいのは間違いなく、非常に使いやすくなりました。

 

dmagazine

 

dマガジン公式ページの右上の「ログイン」から、dアカウントとパスワードを利用してログインします。dマガジンの申し込みをしている状態なら、それだけでdマガジンがパソコンで読み放題となります。

Androidのdマガジンアプリで利用するよりも動作も軽快で、それほど重さを感じることなく利用可能です。

パソコン環境を持っている場合にはぜひ活用してみましょう。

 

dマガジンをiPhone・Safari上/Androidスマートフォンのブラウザ上で読む

2016年2月17日より、dマガジンをiPhoneのブラウザ・Safari上でも読むことができるようになりました。すなわちどういうことかというと、わざわざdマガジンアプリをインストールしなくてもいい、ということです。

さらに、2月8日にdマガジンをパソコンで読むことができるようになったことで、Androidスマートフォンでもブラウザ上でdマガジンを読むことが可能になりました。

ブラウザの画面を「PCサイトを見る」ことができる状態にしてdマガジンサイトを開くと、アプリに誘導されることなく閲覧ができます。閲覧方法はパソコンで見るときと全く同じように、dアカウントでログインすることで閲覧可能です。

アプリを介しないため、Androidスマートフォンで閲覧する場合でも、ブラウザ上で読む場合には動作も比較的軽快です。アプリの重さに耐えられない場合には、ブラウザ上でdマガジンを利用することも考えてみてもいいかもしれません。

 

dマガジンはキャリアフリー/マルチデバイス利用可能

dマガジンの非常に大きいメリットの一つは、キャリアフリーでありドコモ以外のユーザーでも利用することができる、という点です。

つまり、ドコモからもし他のキャリアやMVNO格安SIMに移ったとしても、そのまま継続して利用することができるのです。

その際、基本になるのが他キャリア利用でも取得できるドコモのdアカウントであり、このdアカウントがあればドコモのdマーケット系サービスのほとんどを、ドコモ契約を持っていなくても利用することが可能です。

 

さらに、dマガジンはマルチデバイス機能に対応しているため、1契約を持っていれば、複数のデバイスでの利用が可能となります。

例えば、自分のスマートフォンでdマガジンを利用しているときに、家族がタブレットで同じくdマガジンを楽しむこともできるのです。もちろん、契約は一つなので、月額料金が倍かかったりすることもありません。

 

dカード GOLD利用でdポイントもばっちり貯まる

dマガジンを利用している場合、その料金に対してdポイントが貯まります。

ドコモユーザーの場合のdポイントの貯まり方としては、dポイントクラブのステージによって異なってきますが、dカード GOLDを利用しておりゴールドステージに優遇されていると、ドコモの利用料金に対して10%のポイントが付与されます。

dマガジン400円も実質40円が戻ってくると考えられるわけです。

この点、ドコモユーザーにdカード GOLDの人気がある理由がよくわかります。

dカード GOLDは所有しているだけで、様々な部分でメリットが出てくるのです。

 

おすすめのdマガジンの活用方法

dマガジンのお勧めの使い方についてです。

普通に好きな雑誌別にお気に入りに登録して読むのもいいのですが、興味のある記事が、普段まったく読まない雑誌に掲載されていたりすることもあります。

そのため、「記事から選ぶ」を選択し好きなジャンルを探してみるのも一つの方法です。

そうすることで、普段読まなかった雑誌にも目がいくようになるかもしれません。

 

さらに、dマガジンを立ち読み感覚で活用する方法もあります。

じっくり読むのではなく興味があるポイントポイント、あるいは目次だけを眺めてみるという方法です。

その中で興味がある記事があればあとでじっくり読めるようにクリッピングをしておくもよし、スクリーンショットを撮っておくもよし、さらには興味がある記事だけ見つけたら、実際に雑誌を書店で買ってもいいでしょう。

どうしてもデータとして残しておきたい雑誌であれば、雑誌によってはアマゾンで電子書籍として購入し、Android版Kindleで管理するという方法もあります。

 

dマガジンをiPhone 7 Plus含む3台で利用してみた感想

私は以前からdマガジンを利用していますが、今回iPhone 7 Plusの購入に合わせて、今までのXperia X PerformanceNEXUS 7(タブレット)に加えてiPhone 7 Plusでも利用することにしました。

dアカウントを利用して複数端末で閲覧できるのが、dマガジンの非常に便利な点です。

NEXUS 7は、ディスプレイがスマホやiPhoneよりも大きいためdマガジンの画面も非常に見やすいのですが、もうずいぶん前のタブレットなので動作の快適さに欠けます。

Xperia X Performanceは2016年夏モデルなので、十分快適に動くものの、dマガジンに限っていえば、やはりiPhone 7 Plusが一番快適動作をします。

これは実際に使ってみないとわからないかもしれませんが、iPhone/iPadは、dマガジンの動作に非常に強い印象です。

iPhone 7 Plusは、iPadやタブレットほどではないもののディスプレイサイズがかなり大きいので、dマガジンを利用して記事を読む場合にも非常に便利です。

動作も快適、画面も大きく使いやすいため、ついつい色々な記事を読んでしまいます。

最近導入された記事検索機能も非常に便利で、読みたい目的のキーワードを入力してすぐに目的の記事を拾ってくれます。

雑誌を横断してキーワードで探してくれるので、まさかこの雑誌にこんな記事が、というような発見もあります。

様々な雑誌がありますが、記事の内容は本当に多種多様なんだなぁと感じます。

そして、そうした専門誌ではない雑誌にこそ、目的のキーワードについて、普段見ないような視点から書かれている記事が存在したりしている点も、特徴といえるかもしれません。

この使い勝手と情報量で月額400円は、確実に安いと言って間違いありません。

「どうせドコモのことだから、いつもの役にも立たないサービスなんだろう」と考えているのであれば大間違いです。一度利用してみれば、dマガジンの利便性に気が付くはずです。

雑誌なんて読まない、という人も、スマホでニュースを読んだりすることはあるのではないかと思います。

スマホニュースを読むのなら、雑誌の記事はもっと深い内容が書いてあることもありますし、特集が組まれていることもあるのですから、是非目を通してみる価値はあります。

 

様々な雑誌の情報をまとめて管理でき、閲覧できるdマガジン。

自分なりの有効活用方法を模索しても面白いのではないでしょうか。

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