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ドコモ光

ドコモ光は本当にお得なのか/詳細内容を考えてみた

投稿日:

ドコモの主要サービスドコモ光」は、既にサービス開始から3年以上が経過し、その会員数も500万会員を突破しています。

 

何よりNTTのフレッツ光を利用中であれば、手続きも簡単、工事不要、手数料以外の料金もかからず「転用」することができ、ドコモのケータイやスマホと連携させることにより最大限にお得に利用することができるようになるため、変更しないという選択肢はありません。

現在、ドコモ光新規・転用いずれにも適用するdポイントプレゼント特典(新規・10000ポイント/転用・5000ポイント)が実施されていますので、これから新規で光回線を自宅に引こうと考えている場合にどうしても負担となる工事費用の一部を補填してもらうイメージになりますし、転用時にもそのまま5000ポイント分がお得となります。※品目変更が伴わず工事費用が発生しない転用の場合

 

ドコモ光開始当初よりも、サービス全体としての安定感が非常に増しているドコモ光についての現状、申し込みをして本当にお得なのかなど、口コミを交えながら最新情報を完全保存版として最速で詳細までお伝えします

 

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目次

一目でわかるドコモ光とドコモスマホの料金イメージ

まずはざっと、ドコモ光とドコモのスマホを利用した場合の最安値イメージをつかんでおきたいと思います。単独回線で利用した場合と、シェアパックで利用した場合のそれぞれのパターンを用意してみました。おおざっぱでいいので結局大体どれくらいになるの?という場合に参考にしてみてください。

 

【単独回線の場合】

 

ずっとドコモ割プラスはプラチナステージの場合で計算しています。

新プランのベーシックパックで計算してみました。スマホとドコモ光あわせてこの料金です。かなり安いと言えるのではないでしょうか。

 

具体的には、シンプルプラン+spモード+ベーシックパック(ステップ1)で4180円、ドコモ光戸建の場合が合計9380円、マンションの場合が8180円、ずっとドコモ割プラス(15年以上)、ドコモ光セット割、docomo withで割引を計算に入れると、戸建で7580円、マンションで6380円です。

 

次に、シェアパック利用の場合です。

 

【シェアパック利用の場合】

 

それぞれの回線でシンプルプランdocomo withを利用した場合で計算しています。シェアパック5で設定していますが、ベーシックシェアパック(ステップ1)の場合は内容は同じになります。

親回線については、ずっとドコモ割プラスのプラチナステージ、dカードGOLDポイント還元分を割り引きとして計算しています。

注目は子回線の安さです。あまりの安さに驚いてしまいますね。格安SIMでもこんな料金はなかなか出せません。

ざっくりした料金イメージが湧いたところで、以下詳細内容を具体的に解説していきます。

 

ドコモ光の料金プランは複雑?

 

ドコモ光を検討してみたけれど、複雑で本当にお得なのかどうかわからない

ドコモ光検討中に、そんな感想を持ったことがある人は非常に多いようです

ドコモ光がわかりにくいといわれる最大の要因としては、ドコモで利用している料金プラン(パケットパック)ごとに、適用される割引額が変わってくるためと思われます。

ドコモ光自体の料金自体は実は非常にシンプルで、主要プランは大きく分けて6パターンしかありません。以下の表のとおりです。

 

  ドコモ光 戸建 ドコモ光 マンション
タイプA 5200円 4000円
タイプB 5400円 4200円
単独タイプ 5000円 3800円

 

住んでいる家が戸建なのかマンションなのかでまずは大きく料金が分かれます。その上であとはプロバイダーをどうするかによってタイプA/タイプB/単独タイプと三つのパターンに分かれます。実はこの中にタイプCという第四の選択肢もあるのですが、現状三重県のみの地域限定なのでとりあえず気にしなくてもいいでしょう。
参考:ドコモ公式ドコモ光タイプC

これからプロバイダーを新しく選ぶ、という場合には基本的には料金が一番安いタイプAから選べば間違いありません。

もし今まで利用していたプロバイダーを引き続き利用したいという場合には、タイプAかタイプBの対応プロバイダーにそのプロバイダーがあれば、そのまま引き続き利用可能です。

 

 

単独タイプに関しては、タイプA・タイプBと比較するとドコモ光としての料金は若干安くなりますが、プロバイダーの別契約が必要となりその料金がかかってくるため、トータルでの料金は一番高めになります。

そのため、単独タイプは一見選択するメリットがなさそうに感じられると思いますが、ドコモ光に対応していない特定のプロバイダーをどうしても利用したい場合など、特定のケースに活用することができます。

ただし料金をできる限り抑えたい場合については、基本的には単独タイプではなくタイプAかタイプBを選択したいところです。

単独タイプについて細かく知りたい場合には、以下関連記事にて解説しています。

関連記事:「ドコモ光の単独タイプのメリットデメリット

 

つまり、ドコモ光の料金プランは、戸建でタイプA、という具合に選択をすれば、上記表に当てはめて月額5200円、ということがわかると思います。マンションでタイプBであれば4200円です。

かかる料金は基本的にはこれっきりです。何も難しいことはありません。

 

ドコモ光のオプションサービス

ドコモ光のベースとなる料金は、非常にシンプルでわかりやすいということが理解できたのではないかと思います。

考え方としては、まずその地点を基本として、そこから必要な各種オプションを追加していく形になります。

ドコモ光の主なオプションとしては以下の通りです。

 

・ドコモ光電話

・ネットトータルサポート(旧・光リモートサポート)/あんしんパックプラス

・ドコモ光テレビオプション

・ひかりTV for docomo NEW

 

 

この中で、ドコモ光テレビオプションはまだ地域を限定するサービスであり、ひかりTV for docomoは2018年提供開始予定なので、現時点では「ドコモ光電話」と「ネットトータルサポート」を押さえておけば問題ないでしょう。

どちらも月額料金は500円なので、ドコモ光の基本料金にそれぞれのオプション利用料が加算されることになります。

ドコモ光電話に関しては、さらに「通話中着信(キャッチホン)」や「転送でんわ(ボイスワープ)」など、電話の機能としてのオプションが多数用意されているため、そちらについては別記事「ドコモ光電話のメリットデメリットまとめ」にて解説していますので参照されてください。

 

ドコモ光電話とネットトータルサポート、それぞれ利用した場合には500円ずつがかかり、合わせて1000円が追加される形となります。

 

  ドコモ光 戸建 ドコモ光 マンション ドコモ光電話 ネットトータルサポート
(光リモートサポート)
タイプA 5200円 4000円 +500円 +500円
タイプB 5400円 4200円 +500円 +500円
単独タイプ 5000円 3800円 +500円 +500円

 

とりあえずここまで理解できれば、実際にドコモ光を利用した場合に、ドコモ光の料金がどれくらいかかってくるのかは一目でわかるのではないでしょうか。

ちなみにもう一点、応用編で追加するとしたら、ネットトータルサポートの代わりにあんしんパックプラスを利用するという方法もある、という点です。

ケータイ補償サービス/ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」、「あんしん遠隔サポート」、「あんしんネットセキュリティ」に「ネットトータルサポート」を含んで合計金額から割引がかかるので、あんしんパックとネットトータルサポートをそれぞれ別に申し込みするよりはお得です。

いずれにしてもあくまでオプションなので、利用するしないは自由です。

関連記事:「あんしんパックとあんしんパックプラスは本当に必要なのか

 

もし、現状利用しているインターネット料金と単純に比較したいのであれば、ここまでのドコモ光の料金を比較してみるといいでしょう。ただしその場合、ほとんど変わらないか、もしくはドコモ光の方が高くなる可能性もあります

その理由としては、この段階ではドコモの回線に対してかかる光セット割(ドコモ光パック)をまったく考慮していないからです。その内容に関しては続けて解説します。

 

ドコモ光のメリット

ドコモ光パック(セット割)の対象パケットパック

ドコモユーザーがドコモ光を利用する際に受けられる最大のメリットが、ドコモ光パックです。ドコモ光パックは、ドコモ光とのセット割引です。

そしてこのドコモ光パックこそが、最もお得でありながら最も分かりにくいポイントでもあります。

まずドコモ光パックをわかりやすく理解するために、ドコモ光パックはドコモのパケットパックから料金が割り引かれる、という点を覚えておきましょう。

割引対象となるパケットパックは以下の通りです。

 

ベーシックパック/ベーシックシェアパック NEW →「ドコモのベーシックパック/ベーシックシェアパックを完全理解する

データMパック/ウルトラデータLパック/ウルトラデータLLパック

シェアパック5/シェアパック10/シェアパック15/
ウルトラシェアパック30/ウルトラシェアパック50/ウルトラシェアパック100

 

ドコモ光の期間限定割引の対象プラン

ドコモ光パックの割引対象とはなりませんが、期間限定割引(※月額500円割引・利用開始月(日割)+11ヶ月)の対象となるプランが以下の通りです。

 

データSパック/ケータイパック/らくらくパック/パケットパックなし/
Xi総合プラン/FOMA総合プラン/Xiデータプラン/FOMAデータプラン
(※期間限定割引対象プラン)

 

ドコモ光パックによるセット割金額 ※2018年2月1日より料金改定

  戸建/マンション共通
ウルトラシェアパック100 3500
ウルトラシェアパック50 2900
ウルトラシェアパック30 2500
シェアパック15 1800
シェアパック10 1200
シェアパック5 800
ウルトラデータLLパック 1600
ウルトラデータLパック 1400
データMパック 800
データSパック 500 ※最大一年間
らくらくパック 500 ※最大一年間
ケータイパック 500 ※最大一年間

 

表を見ていただくとわかる通り、より大きなパケットパックを利用している方が、割引金額も大きくなっています。

この割引額を含めて考えることで、ドコモユーザーはドコモ光を利用するのが一番お得、という結論に至るわけです。

特に家族を巻き込んだシェアパックを利用している場合には、割引金額も大きくなりますのでかなりお得です。

なお、2018年2月1日より、ウルトラパック及びウルトラシェアパックを利用している際のドコモ光セット割の割引金額が拡大され、今まで以上にお得に変更されました

 

ベーシックパック/ベーシックシェアパックのドコモ光セット割

2018年5月25日より提供開始されたベーシックパックおよびベーシックシェアパックに対するドコモ光セット割は以下の通りです。

 

ベーシックシェアパック データ量 ドコモ光セット割
ステップ4
~30GB
1800円
ステップ3
~15GB
1800円
ステップ2
~10GB
1200円
ステップ1
~5GB
800円
ベーシックパック ステップ4
~20GB
800円
ステップ3
~5GB
500円
ステップ2
~3GB
200円
ステップ1
~1GB
100円

 

4段階従量制プランであるベーシックパック・ベーシックシェアパックは、そのステップごとにドコモ光セット割の割引金額が変化します。そのため、どの段階で利用したかで金額は変わってくるのですが、使えば使うほど割引も大きくなっていくので、安心して利用できます。

関連記事:「ドコモのベーシックパック/ベーシックシェアパックを完全理解する

 

ドコモ光パック(セット割)の注意点

ちなみにシェアパックの場合の割引金額は、シェアパック料金に対してかかるので、シェアグループの回線ごとに割り引かれるわけではありません

つまり、シェアパック10を利用している場合、代表のシェアパック10の料金(9500円)から光セット割分1200円が割引され、子回線のシェアオプション500円はそのままかかる形となります。

 

もしシェアパック分割請求オプションを利用している場合には、シェアパック+シェアオプションの合計料金からセット割分をまず割引し、そこから料金を分ける形となります。

 

docomo with(ドコモウィズ)・シンプルプランとドコモ光

2017年6月1日より開始されたドコモの新プランdocomo with(ドコモウィズ)は、今までの料金からさらに1500円を毎月割引するという画期的な料金プランです。

適用条件として対象機種が設定されているものの、それさえクリアすればカケホーダイプラン・カケホーダイライトプラン・シンプルプランのどのプランでも割引が適用され、以下の三つの順番で割引額が充当され、割り引かれます。

 

・パケットパック定額料/1GB追加オプション(シェアパック子回線の場合はシェアオプション定額料、シェアパック分割請求オプション契約の場合は分割後の料金が対象)

・基本プラン月額基本使用料

・spモード月額使用料

 

注意点としては、余った割引額の翌月へのくりこし・他回線への充当は行われない、という点ですね。

シンプルプランについては、月額980円で利用することができる、通話をあまりかけない人向けのプランです。

 

ドコモ光を利用した場合に適用されるドコモ光パックについては、docomo with・シンプルプランを仮に利用していたとしても重畳適用されます。

そのため、仮にシンプルプラン+spモード+データMパックドコモ光とdocomo with利用の場合、

980円+300円+5000円-800円-1500円

となり、合計金額は3980円ですが、ここからもしドコモを15年以上利用しているのであれば、ずっとドコモ割がさらに適用されて3180円となります。

安いです。かなり安いです。

これをみても、docomo with・シンプルプランにドコモ光を合わせた時の効果は抜群と言えます。

各プランの詳細はこちらからどうぞ→「docomo with(ドコモウィズ)」「シンプルプラン

 

dカード GOLDによるドコモ光の最適化

 

ドコモ光パックの割引金額が、思ったよりも少ないな・・・と感じるケースもあると思います。

データMパックの場合の800円の割引は、期間を切らずにずっと月々800円も割引きしてくれる、と考えることもできますが、たった800円しか引いてくれないの?と感じる人もいるでしょう。

さらに言えば、データSパック、らくらくパック、ケータイパック、その他旧料金プランについては、期間限定割引として500円の割引が一年間しか適用しないため、ドコモ光にするメリットをかなり感じにくいはずです。

そこで、ドコモ光のお得感をさらに最適化するための方法として登場するのが、dカード GOLDです。

 

dカード GOLDを利用している場合のドコモ光のメリットはドコモ光の利用料金に対してdポイントが10%付与されるという点です。

ということはつまり、実質1割引きされているのと同じことです。そう考えると、ドコモ光とドコモのセット料金がぐっと安くなるのが感じられると思います。

 

具体的な還元としては、ドコモ光戸建タイプの場合が500ポイントマンションタイプの場合が400ポイントが還元されます。

 

 

ドコモ光パックにより料金が割引され、さらにdカード GOLDによってdポイントによる10%還元が実現できます。

ドコモ光とdカード GOLDは、最高に相性がいい組み合わせなのです。

具体的な内容については別記事「dカード GOLDは本当にお得なのか」でも紹介していますので、参考にされてください。

 

同一シェアグループ内家族が別住所なら「光☆複数割」が活用できる

光☆複数割は、おそらく割引の額が少ないことも多少影響しているかもしれませんが、あまり人に知られていない割引サービスとなっています。

同一シェアグループを組んでいる家族だったとしても、親世帯と子世帯という風に、子がすでに独立している場合には別の住所でそれぞれドコモ光を利用する、というケースがあり得ると思います。そんなときに適用されるのが、光☆複数割です。

つまり、同一シェアグループ内に、ドコモ光のペア回線が複数回線ある場合、追加のドコモ光1回線ごと(ドコモ光合計2回線目以降)に月額300円が割引されます

あまり知られていないだけあって本当に地味な割引ではあるのですが、こうした地道な割引の積み重ねが合計すると大きな金額になったりするわけなので、しっかり忘れずに適用させておきたいところです。

詳細内容は関連記事にて解説しています。

関連記事:「ドコモ光の『光☆複数割』は忘れがちなので要注意

 

ドコモ光・映像関連サービスの有効活用

ドコモ光を利用して、Wi-Fi環境で映像関連サービスを思う存分利用したい、という人はかなり多いのではないでしょうか。

大容量使い放題は光回線最大のメリットなので、ドコモ光利用ユーザーの多くは、大容量の動画を見たい時に見たいだけ視聴する、という人が少なくないのです。

ドコモ光を利用することで利用できる映像関連サービスは、現在非常に数が増えており、利用方法によっていろんなパターンを選択可能です。すなわち、以下の通りです。

 

dTV

dTVチャンネル

dアニメストア

dグルメ(レシピ動画)

DAZN for docomo

ドコモ光テレビオプション

ひかりTV

 

どの映像サービスを利用するかは、どんな映画・ドラマ・アニメ・スポーツなどが見たいかによって、選ぶべきサービスも変わってきますし、使い勝手も料金も違います。

まずは自分が何を視聴したいのかをしっかり明確にした上で選ぶようにしましょう。

 

動画を視聴するための速度は、当然ドコモ光を利用していれば十分確保できるのですが、例えばdアニメストアをdTVターミナルで視聴している際、IP v6プラスには非対応の市販のWi-Fiルーターを利用していたところ、混雑する時間帯には固まってしまったりそもそも画面がまったく開かなかったりという問題がありました。

しかし、高速通信をうたうGMOとくとくBBをプロバイダーに選択し、なおかつv6プラス対応Wi-Fiルーターを無料レンタルして同じように試してみたところ、画面が固まることなどはまったくなく、スムーズに動画視聴もできる状態になりました。

大容量を利用する動画視聴だからこそ、速度に自信のあるGMOとくとくBBのようなプロバイダーを同時に選択すると後々かなり楽になります。

 

ドコモ光のWi-Fiを利用してiPad Proで動画視聴/雑誌読み放題/音楽聴き放題

自宅でタブレットやiPadを利用している人も多いと思います。そんなときにドコモ光があれば、Wi-Fiを利用することで快適に動画をタブレットやiPadで視聴することもできます

実際にドコモ光環境下で、iPad Proを利用してみると、やはり大画面の魅力を最大限に活用でき、dTVやdアニメストアのHD画質でもサクサク動作しました。

また、大画面のiPadでは、雑誌を読むのにも適しており、丸ごと雑誌をWi-Fiでダウンロードして読むこともできるdマガジンは非常に便利です。→ドコモ光のWi-FiでiPad Proを活用してみた

 

それ以外にも、dヒッツを活用して音楽を聴き放題で聴くこともできますし、dアニメストアのアニソン特集でアニソンを聴くのも聴き放題です。

子育て世帯であれば、知育アプリ30種類以上も利用できるdキッズも有効活用できますし、Wi-Fi環境があればそんな時にも安心です。

 

ドコモ光のキャンペーン/工事料金/評判

ドコモ光のキャンペーンを最大活用

ドコモ光を申し込みする際に忘れてはいけないのが、各種キャンペーンの存在です。以下のようなキャンペーンが現在実施されています。

 

ドコモ光新規工事料キャンペーン(2018年9月30日まで)

ドコモ光dポイントプレゼント特典

ドコモ光乗り換えサポートキャンペーン※終了)

 

一旦完全に終了していた、ドコモ光工事料無料キャンペーンが、2018年6月29日より再度スタートしました。9月30日までの期間限定です。

それに伴い、ドコモ光dポイントプレゼント特典については、6月29日よりドコモ光新規契約時のdポイントプレゼントが10000ポイント転用5000ポイントで展開されています。

 

dポイントプレゼント特典の注意点としては、もらえるdポイントは期間・用途限定ポイント、という点です。→「dポイント(期間・用途限定)とは何か

 

最大限にキャンペーン特典を受けることができるよう、期間中早めに申し込みをしておきましょう。→「ドコモ光キャンペーンまとめ/2018年最新版

 

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ドコモ光の気になる工事料金

ドコモ光を利用するためには、自宅で工事を行う必要があります。そのため当然、工事料金がかかります。(新規契約時工事料無料キャンペーン適用時は除く

例外的に品目(プラン)変更を必要としない転用については工事が不要なため工事料金はかかりませんが、派遣工事が必要な新規契約の場合や、無派遣工事が実施される品目変更が伴う転用の場合には、ほとんどのケースで工事料金がかかると考える必要があります。

ただ、ドコモ光の工事料金については、現在の利用環境や自宅の状況によって、工事費用がかかったりかからなかったり、通常定められた料金以上にかかったりと様々なケースがあるため、一概に判断することが難しい部分があります。

大まかな料金は以下の通りです。

 

派遣工事 無派遣工事
屋内配線の工程がある場合
または
VDSL機器工事がある場合など
屋内配線の工程がない場合
または
LAN配線方式の場合など
18000円(戸建)
15000円(マンション)
7600円 2000円

 

すべて税別の料金なので、これに消費税と、滅多にないと思われますが自宅の状況によっては追加工事料金がかかったり、土日祝日に工事日を設定すると追加で3000円がかかる形となります。

ドコモ光の工事料金に関しては、別記事でもさらに細かく解説しています。

関連記事:「ドコモ光の工事料金(派遣/無派遣)をまとめておく

 

ちなみに工事料金の支払いに関しては、一括で支払うこともできますし、負担が少し大きいと感じるようであれば、すべて分割払いで支払うこともできます。

回数は、12/24/36/48/60回から選択することができます。

関連記事:「ドコモ光の工事料は分割払いにすることが可能

 

ドコモ光の評判について

 

とにかくドコモ光は、ネット上での評判がよくないです。

これはすべて、サービス開始当初の失敗によるものと思われますが、その印象がかなり長い間残ってしまっているものと思われます。

事実、すでに300万契約を突破するほど多くの方が利用しているサービスなのですから、問題なく利用できているユーザーも数多く存在しており、むしろそちらの方が大多数と考えて問題ないと思います。

一部の問題や過去の印象がかなりクローズアップされすぎているところがありますので、そのあたりに関しては、改めて別記事「ドコモ光の評判の悪さを考える/散々な口コミ・継続する悪評」でも考えてみています。

実際のところは、もうある程度安定期に入っており、安心して使えるサービスといって間違いないと思います。

以下のような口コミも増えてきています。

 

 

例えば、自宅で通信が途切れる、という場合には、電子レンジなど家電製品が原因となっており、ドコモ光にはまったく関係ないケースもありますし(「ドコモ光Wi-Fi利用時の切断の原因は電子レンジだった?」)、そもそもドコモ光が原因というよりも、Wi-Fiルーターだったりスマホ端末側の調子が悪いケースもあるわけです。

それらが一緒くたになりドコモ光の「悪評」となっているのであれば、そのあたりは擁護しておきたいところです。(「ドコモ光の通信が途切れてしまう場合の対処方法」)。

また、ドコモ光を利用していて「通信速度が遅い」と感じられる場合には、様々な要因が隠れていることが考えられます。一つ一つ切り分けて「遅い」原因をつぶしていくことで、改善する可能性は十分あるので、まずは何故遅いのかをしっかり確認してみましょう。→「ドコモ光が遅い!速度が出ない原因と対策を考える

ドコモユーザーであれば料金面・ポイント面などで確実にメリットはありますので、是非ドコモ光を利用してみましょう。
GMOとくとくBBのドコモ光

 

ドコモ光を利用してみた評価・感想/メリットはあるのか

基本的に大元の回線網は変わらずNTTの回線なので、仮に元々利用していたOCN光をドコモ光に変更したところで、そう変わることはないだろうと想像していました。

とにかく、通信速度が今までと大差なく利用できさえすれば問題はなく、その上でより料金的にお得にしたいという思いと、ドコモですべてまとめてしまいたいという思いからドコモ光への変更を実施しました。

特にdカード GOLDまで利用しているユーザーであれば前述したとおり戸建てタイプで毎月500ポイント程度もらえているはずなのですから、十分変更するメリットがあるどころか、変更しなければもったいないという思いもありました。

 

ということでドコモ光に変えて現在、毎日のようにドコモ光でインターネットを利用しています。

パソコン3台、スマホは同時接続はあまりしないものの10台以上、dTVターミナル、タブレット、ゲーム機などと接続して利用しています。

それでも、特に不安定になるなどの問題も起こっていませんし、おおむね速度も好調です。

当初は別記事にて書いたとおり速度がかなり不安定だったのですが、プロバイダーに選択したGMOとくとくBBの特典として用意されているv6プラス対応の高速Wi-Fiルーターを無料レンタルして利用し始めたところで、一気に安定し始めました。

動画もスムーズに動きますし、オンラインゲームをできないということもまったくありません。現時点で特に目立った不満はない、と言い切ることができそうです。

 

ドコモ光の新規契約かフレッツ光からの転用か

ドコモ光の新規契約/転用の契約詳細について確認しておきます。

 

ドコモ光の契約をしたいと考える場合、ケースとしては二通り存在します。

一つは、新規契約の場合。これは、フレッツ光以外の他社光回線からの切り替えの場合も含みます。

もう一つは、NTT東西が提供するフレッツ光からの転用の場合です。

 

ドコモ光の新規契約

ドコモ光の完全な新規契約の場合には、それこそ料金の比較対象がないので、ここまで解説してきたドコモ光の料金をそのまま理解して受け入れられるかどうか、という判断になります。

逆に、仮に新規契約であっても、それまで別の光回線事業者を利用していたということであれば、そちらとの料金比較が発生するはずです。おそらくその場合にはドコモ光とそう変わらないか、もしくはドコモ光の方が高いというケースもあるでしょう。

そうなるとドコモ光の新規契約に踏み切る動機がなくなってしまいそうですが、ドコモ光にはドコモの回線料金から割引かれるドコモ光パックが存在することを、ここで思い出しましょう。

それによる割引後の料金が、ドコモ光の新規契約をする動機の一つとなります。「ドコモ回線を含めたトータルでの安さ」ですね。

 

フレッツ光からドコモ光への転用

フレッツ光からの転用の場合は、手続きが簡単で工事もほぼ不要(旧光利用時のみ工事が必要な場合あり)、しかもプロバイダーもドコモ光に対応しているプロバイダーであればそのまま引き継ぎが可能ということで、ほとんど何も変わることなく切り替えが完了します。そのため、いつの間にドコモ光に切り替わったのか、まるで実感がないことも多いわけです。

ただし料金については、現状フレッツ光の割引なしの料金で利用しているのか、それとも割引キャンペーンが適用されている料金で利用しているかによって、ドコモ光にした場合に安くなるのか高くなるのかが変わってきます。

つまりドコモ光は、NTTフレッツ光のデフォルトの料金体系よりは安いけれども、キャンペーン適用時の料金よりは利用年数によって高いケースがある、というわけです。加えて言えば、地域差もあります。NTT東日本のエリアなのか、西日本のエリアなのかでフレッツ光のサービス体系が異なるからです。

ただ、仮にドコモ光の方が高くなってしまうようなケースでも、ドコモ光にはドコモ光パックによるセット割が存在することを覚えておく必要があります。

ドコモ光パックによるセット割引が存在するということはすなわち、フレッツ光を割引なしの状態で利用している場合には、単純にドコモ光に転用するだけで確実に安くなる上に、光セット割も適用されてさらにお得、ということになります。

この場合には、ドコモ光に転用しない理由がありません。すぐにでも変更の準備を始めていいでしょう。→「ドコモ光への転用のメリットデメリットを検証してみた

ただどうしても「ドコモ光の口コミを見ると、高くなったって書いてあるんだけど・・・」と、気になる場合には、以下の記事もおすすめです。→「ドコモ光にしたら高くなったという口コミは本当なのか

ある程度検討もできて、実際にドコモ光に申し込みをした場合の流れを確認しておきたいという場合には、こちらを参考にどうぞ。→「ドコモ光申し込みから開通までの流れ

 

新規契約時エリア確認と開通までの期間

案外ドコモ光の新規契約時に忘れがちなのが、ドコモ光のエリア確認と、実際に開通して利用できるようになるまでの期間の確認です。

インターネットが利用できない期間が発生すると困る、という人は非常に多いと思いますが、確認を怠るとそもそも新居で光が利用できないとか、開通までに時間がかかりすぎて利用できない期間が長くなりすぎるとか、様々な問題が発生してしまいます。

そのため、まずは事前にNTTの公式サイトでのエリア確認の実施は必須となります。

 

 

ここでフレッツ光のエリア外であればそもそもどうしようもありません。NTTの設備が整い、光ファイバーを引いてくれるのを待つしかありません。

しかし、エリア内ではあるはずなのに、住所が存在しない、というケースがあります。

これは、新築の場合によく発生するパターンです。NTTが所有しているエリアマップに、まだ新築物件は登録されていない、というわけです。

そのため、手順としては先にドコモ光をとにかく申し込みます。これが第一です。ドコモ光の申し込みがなされないと、住所登録手続きが開始されません。

その後、NTTによる現地調査が行われ、住所を登録が実施されます。その上でエリア内かどうか、サービス提供可能な地域なのかどうかの判断がおります。

ただし作業に通常のドコモ光申し込みよりも時間がかかってしまいます。最短でも二ヶ月程度は見ておいた方がいいかもしれません。

ちなみに私は引っ越し先が新築物件だったために、このパターンでかなり長期、インターネットの利用ができなかった経験があります。そのため新築届を出して住所が確定したなら、素早くドコモ光を申し込みしておく必要があります。遅れれば遅れるほど、インターネットを利用できるまでの期間が長期にわたってしまいます。

この件については、別記事「ドコモ光 新築でNTT住所登録なし/工事や引っ越しの流れ」を参照ください。

もし、引っ越し先の住所が中古物件の場合には、こちらの記事もどうぞ。→「ドコモ光を中古住宅一戸建て/中古マンション購入時に新規契約するタイミング

 

ともかく、住所確認さえ無事終われば、手続き自体は問題なく行うことができます。あとは工事の日程を決めるのみです。

 

フレッツ光からドコモ光への転用における注意点

 

ドコモ光の新規契約と比べて、NTT・フレッツ光からドコモ光への転用は非常に簡単です。

基本的に光回線の設備はNTTの設備をそのまま利用するため、まったく変更などもすることなく、プロバイダーも引き継ぐのであれば設定等も変える必要もありません。

そのため、「何月何日からドコモ光に変更になります」と通知が来てその日を迎えたとしても、特別何かが変わった感覚はまるでありません。いつの間にか、本当に気づかないままにドコモ光に切り替わっていた、という感覚です。

これは転用最大のメリットで、とにかく手間がかからないわけです。

その上、料金をドコモとまとめてしまえたり、dポイントがドコモ光利用分に対しても付与されるようになったり、光セット割によって割引まで適用されたりと、お得な面ばかりです。

 

ただ、唯一注意したいポイントとしては、プロバイダーが変更になってしまう場合です。

よくあるケースとしては、現在プロバイダーにヤフーBBを利用している、というケースですね。

この場合、ヤフーBBはドコモ光対応プロバイダーではないため、ドコモ光対応プロバイダーを新しく選択して契約しなおす必要が出てきます。それにより、以下の点に注意が必要です。

 

・プロバイダーのメールアドレスが変わる

・ヤフーBBの解約金がかかる可能性がある

・新しいプロバイダーの契約完了後、プロバイダーの接続設定をやり直す必要がある

 

例としてヤフーBBを出しましたが、これがドコモ光に対応していないプロバイダーの場合はすべて共通です。

プロバイダーの解約金は、ケータイやスマホの解約金と比べれば比較的安く設定されていることが多いですが、それでももし可能であれば解約金がかからないタイミングを狙えれば最高です。もしそれが難しい場合には解約金覚悟で変更するのも一つの選択肢です。

ヤフーBB+フレッツ光からの転用については、別記事にて詳細解説しています。

関連記事:「フレッツ光+ヤフーBB利用の場合のドコモ光への転用

 

早めにドコモ光に変更しておくことによって、料金的なメリットを受けることができるため、解約金分もすぐに取り戻すことはできます。

基本的に解約金に振り回されすぎると結局変更できずに終わる、というケースもよくあるので、「ここ」と決めたらそのタイミングで変更する方がおすすめです。

関連記事:「ドコモ光のプロバイダーのおすすめはどこか

 

ドコモ光のおすすめプロバイダーは速度重視か知名度か

ドコモ光には、2018年4月1日現在、タイプAに20社、タイプBに6社のプロバイダーが存在します。

 

タイプA(全19社)
ドコモnet・plala・So-net・GMOとくとくBB・andline・BB.excite・Tigers-net.com
BIGLOBE・DTI・エディオンネット・SYNAPSE・TikiTikiインターネット
楽天ブロードバンド・@ネスク・01光コアラ・Ic-net・hi-ho・@nifty・SIS
タイプB(全6社)
@T COM・OCN・TNC・Asahinet・WAKWAK・ちゃんぷるネット

※2018年5月22日で「U-Pa!」が新規受付停止、2019年3月31日でサービス提供終了

 

これだけあれば、選びたい放題ですね。ただし、コスト面を考えるとできればタイプAから選びたいところです。

 

ドコモ光の対象プロバイダーの中でも非常に大きなシェアを持つのは、やはりOCNです。

NTTフレッツ時代から桁違いに大きなシェアを持っており、ドコモ光に転用する際にもそのまま転用している人も少なくないと思われます。

 

ただ、私自身OCNを長く利用してきた経験上、最大手プロバイダーだからといって、これが最良の選択肢なのかどうかは、一考の余地があると考えています。

大手には他社の追随を許さない大きなアドバンテージがある一方で、大手だからこその弱点もあるわけです。

 

OCNの弱点としてはやはり、時間帯による混雑ではないかと思われます。これは、会員数が多すぎることによる弊害かもしれません。ドコモ光+OCNについて、以下のような口コミを見つけることができました。

 

 

その他、ぷららやSo-netが特に評判がよくないような気がします。もちろん一部の意見ではありますが、否定的な口コミが多いようです。

 

そんな中で私は、個人的にGMOとくとくBBでドコモ光を新規申し込みしてみました。

「v6プラスで速いインターネット」という触れ込みなのに、それでも口コミでは悪い感想もたまに見かけますし、実際には速度もそう速くないと噂されていることもある一方で、以下のような賞賛がかなり多いです。

 

 

ということで、実際のところはどうなのか、GMOとくとくBBを自分で確認してみたかったのです。

その結果として、少なくとも私が利用して試してみた上では、GMOとくとくBBの特徴でもあるv6プラス対応Wi-Fiルーターを無料レンタルして利用した場合の速度は、混雑時にも十分すぎる速度を確保してくれ、非常に快適であることがわかりました。これは間違いないと感じました。

現状の選択肢の中で、もし通信速度を最優先で重視したいのであれば、v6プラスを利用して高速快適なインターネットライフを送ることができ、ドコモ光・タイプAで料金も安いGMOとくとくBBは最もおすすめと言って間違いなさそうです。

詳細は以下の関連記事でも解説しています。

 

関連記事:「ドコモ光タイプA・GMOとくとくBBのv6プラス対応Wi-Fiルーターを使ってみた結果

 

その他、GMOとくとくBBと同じv6プラス(サービス名称は「IP v6オプション」)を提供するBIGLOBEも検討の余地があります。→「ドコモ光のプロバイダー:BIGLOBEはお勧めか

GMOとくとくBBとの違いが気になるので、近々実際にBIGLOBEを利用してみます。→「ドコモ光のプロバイダー変更を実施してみた流れ

ドコモ光電話の活用方法

 

ドコモ光電話は、ドコモ光開始から遅れること一年、ようやく開始された光回線を利用した電話サービスです。

光回線を利用するため、通話料も今までより安く利用することができますし、月額料金もたった500円で利用可能と、非常に大きなメリットがあります。

少なくとも、アナログ回線で固定電話を利用しているのであれば、ドコモ光電話に変更した方が確実に安くなりますし、「ひかり電話」を利用している場合には、ドコモ光電話に変更することで料金をまとめて、バラバラに請求が来る煩わしさをなくしてしまうことができます。

もちろん、ケータイやスマホで「カケホーダイプラン」が開始されてしまっている現状、特に自宅の電話は必要ないというケースも増えていると思います。

そんなときにはあえてドコモ光電話は利用しないという選択肢もありますが、固定電話特有の「03」などの市外局番から始まる番号が据え置きで必要ということもあると思いますので、とりあえず利用できるようにしておくことも可能です。

その場合も、月額500円で利用可能なのでそれほど気にならないと思います。

ドコモ光電話の詳細に関しては、また別記事にて解説しています。

関連記事:「ドコモ光電話のメリットデメリットまとめ

 

ドコモ光利用中の注意事項

ドコモ光開通後の契約内容確認

ドコモ光の大きな特徴として、申し込みを完了させて実際に工事が完了するまでの期間が、必ず二週間から場合によっては一ヶ月以上かかってしまうという点があります。これはもちろん、フレッツ光でも他のコラボ光事業者でも同じことです。いずれにしても時間がかかるのです。

そのため、当初の申し込み内容は工事終了して利用することができるようになるころには、ほとんど忘れてしまっていたりするわけです。

しかしそれでは、重要な確認事項を見逃したままにしてしまう可能性もありますので、工事完了後にはしっかり内容を改めて確認しておきたい、ということです。

確認方法としては、ドコモのお客様サポート(My docomo)より簡単に詳細内容が確認できます。

すべて関連記事にてその部分を解説しています。申し込み完了した方、そういえば一度も確認していない、という方もあわせてチェックしておいてください。

関連記事:「ドコモ光開通後に契約内容をMy docomoで確認する

 

ドコモ光利用時にWi-Fiが切断する?

ドコモ光のWi-Fi利用時の注意点として、自宅の家電製品、たとえば電子レンジなどと電波干渉が発生し、通信が切断されたり不安定になるケースがあります。

そんなこと滅多に怒らない、とついつい考えがちですが、実は環境によってはかなり強めに影響が出る場合もあります。通信がどうもおかしいと感じた場合には、一度この点を検証してみてもいいかもしれません。

関連記事にて詳しく解説しています。→「ドコモ光 Wi-Fi利用中の切断の原因は電子レンジだった?

 

引っ越しをしてもドコモ光は使える?

ドコモ光を利用するにあたって、仕事上非常に転勤が多いとか、将来的に引っ越しする可能性があるということもあると思います。そんな時でも、ドコモ光はそのまま契約を引き継ぐことができる「移転」という手続きがあるため、安心です。

もちろんそれ以外にも、一度解約をしてしまって、改めて新規契約をするという方法もありますが、状況によって移転がいいのかどちらがいいのかは変わってくるので、自分の状況に合わせてその都度確認をした方がいいでしょう。

移転については、実際に実施した流れを解説しています。→「ドコモ光を引っ越しで移転してみた!体験すると出てくる予想外の注意点

移転にかかる手数料や注意点などを確認しておきましょう。

 

ドコモ光と他社光比較

au光・電力系光からドコモ光へ乗り換える

おそらく、ドコモ光の新規契約よりも、フレッツ光からドコモ光への転用よりも、au光・電力系光サービスからドコモ光への乗り換えが、最もハードルが高いのではないかと思われます。

まず最大の関門としては、やはり完全に工事をやり直さなければならないという手間、そしてその工事費用です。現在ドコモ光では新規契約時の工事料に対する割引サービスは実施されていませんので、そのまま工事料金は発生します。唯一の救済措置としては、一括の他に分割払いも選択できるというところです。

そして次のハードルとしては、現在利用しているau光や電力系光の解約金です。電力系光の中には、最長60ヶ月(5年)契約を利用することにより利用料金を限界まで下げているものも中にはあるため、当然のことながらこれを途中解約するとかなりの解約金が発生します。

更新月以外で解約を実施して解約金がかからない光回線サービスは、私が知る限りでは存在しません。

 

さらに設定全般のやり直しと、そして光電話を利用していた場合の、電話番号ポータビリティの問題もあります。

設定はまだどうにかなるにしても、電話番号ポータビリティが万が一利用できないと、ドコモ光に変更することによって、固定の電話番号が変わってしまいます。

いまだに固定電話を利用している場合には、これも結構面倒な問題だったりします。

番号ポータビリティを利用できるかどうかの境目としては、そもそもその固定番号が、最初にNTTで作られたものかどうかで変わってきます。

例えば、auひかりを契約した際に同時に初めて固定番号を作ったのであれば、これは番号ポータビリティできません。電力系ひかりの場合にも同様です。

つまり最初にNTTにて作った電話番号であれば、それをその後auひかりに移していたとしても、改めてドコモ光のドコモ光電話番号として持ってくることはできます。

この点、かなりデリケートな問題でもありますので、念入りに事前確認をしておいた方がいいでしょう。
GMOとくとくBBのドコモ光


ソフトバンク光/NURO光とドコモ光はどちらがお得なのか

やはり他社光とドコモ光を比較した場合にどちらがどう優れているのかは、気になるところだと思います。

口コミによる評価はドコモ光同様あまり芳しくないソフトバンク光ですが、実は案外お得である、という話もあったため、実際のところどうなのかドコモ光と比較してみました。

最近はスマホの料金プランについてもソフトバンクとドコモでは差異が出てきていますので、光回線とのセット割引を含めて比較するのはなかなか難しいですが、シェアパックがあり、dカード GOLDという武器により料金の約1割がポイント還元され、かつ格安プランのシンプルプランやdocomo withもあるドコモ光には、どうやら隙はなさそうです。

ソフトバンク光は、500円のオプションセットでなければ「おうち割 光セット」が適用せず、ドコモのシェアパックと同等サービスである家族データシェアも光セット割引の対象外ということで、単独回線で割引適用させるしかない、という点が、メリットでありデメリットでもあります。

ただしソフトバンク光について、他社からの乗り換えキャンペーンだけはかなり現状充実しています。

いずれにしても、ドコモユーザーが利用するならやはり、ドコモ光が最もお得であるのは間違いありません。

関連記事:「ドコモ光とソフトバンク光を比較してみた

 

NURO光については、大手キャリア系の光回線サービスではないのですが、世界初10Gbpsという高速通信を実現しており、かつ料金も非常に安くキャンペーンもお得な光回線として人気を集めています。

ただし、サービス提供エリアが関東の1都6県のみという点が一つのネックであり、また、長期的に考えるとやはりドコモユーザーはドコモ光にしておいた方が結果的にはわかりやすいですしお得と考えていいと思います。

関連記事:「ドコモ光とNURO光を比較してみた

 

ドコモショップでのドコモ光受付時は要注意

一般的にドコモ光を申し込みする場合には、やはりドコモショップまで出向いて申し込みをした人の方が多いと思います。

実はネット上からでも簡単申し込みもできるのですが、とりあえず対面窓口で説明を聞きながら手続きを進める方が安心、という人も少なくないでしょう。

ただ、そうしてドコモショップ窓口でドコモ光の申し込みをした結果、安くなるはずの料金が逆に高くなってしまった、という意見につながってしまうこともあるため要注意です。

なぜそのようなことが起こるのかというと、ドコモショップでの料金説明の方法に問題があります。

ドコモ光はドコモ光だけの問題として案内するわけではなく、他のドコモスマホやタブレットなどの料金とすべてトータルしてコストの説明を実施される場合があるのです。

最終的な目的としては「いくらかかるのか」ということなので、それでも全く問題はないのですが、場合によってはせっかく安くなるはずだったところに必要あるのかないのかわからないタブレットなどの追加商品を組み込まれてしまうことによって、料金は目減りするどころか逆に増えているというケースがあるわけです。

このあたりは要注意です。 関連記事:「ドコモ光にしたら高くなったという口コミは本当なのか

 

そうした、ドコモショップでのドコモ光申し込みのデメリット部分も理解した上で、非常に簡単な手続き一つで申し込みが終了してあとは電話がかかってくるのを待てばいい、ドコモ光+GMOとくとくBBの申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

 

公式申し込みサイト→GMOとくとくBBのドコモ光


ドコモ光は法人契約も可能

ドコモ光は、個人契約ばかりではなく、法人契約をすることも可能です。

ドコモの法人回線と紐づけることで、同じように光ビジネスシェアパックとセットになることで、最大3200円の割引が適用されます。

法人契約最大のメリットは、ドコモ光利用分もドコモの携帯回線とあわえてまとめて経費にしやすくなるという点が挙げられます。

元々ドコモの法人契約を所有している場合には手続きも非常に簡単です。小規模で事業展開をしている場合など、個人名義でドコモ光を契約しているケースも少なくないと思いますので、法人成りに合わせてドコモ回線とドコモ光、両方まとめて法人契約にまとめてしまいましょう。

関連記事:「ドコモ光は法人でも契約が可能



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