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ドコモ光のWi-Fi環境下でiPad Proを最大限活用してみた

      2018/05/08

現在、最新iPad Pro 12.9インチを、ドコモ光環境のWi-Fiで利用しています。

iPad ProのWi-Fi機能は、IEEE802.11a/b/​g/n/acに対応しており、デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、MIMO対応HT80となっています。

要は今現在のスマホのWi-Fi機能としてはかなり高スペックの機能を有しているわけですね。

ドコモ光のv6プラス対応高速Wi-Fiルーターを利用していることもあるのか、iPad Proで速度チェックをしてみてもかなり安定して高速通信ができていることがわかります。

ということで、ドコモ光のWi-Fi環境下で、iPad Proを最大限活用するべく、いろいろと試してみました。

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iPad Pro 12.9インチはとにかく大きい!

 

わかっていたことではありますが、iPad Pro 12.9インチはやはり相当大きいです。当然のことながら箱もビッグサイズです。圧倒されます。10.5インチと比較すればその大きさがよくわかります。全然違います。

ちなみによくAndroidのタブレットなどでも採用されているのが、大体iPad Pro 10.5インチと近いサイズですね。Xperia tabやarrows tabなどを持っている人は、イメージしやすいのではないでしょうか。

 

さすがにこれは大きすぎるだろ・・・と思う人もいるかもしれませんが、まぁこれは目的によります。どういう目的でiPad Proを購入するのか、ということです。

ちなみに私はこのサイズにして全く後悔していませんし、むしろこのサイズにしてよかったと思っています。その理由はこの記事を最後まで読んでいただければよくわかると思います。

 

 

充電器はiPhoneと同じLightningケーブルとiPad Pro専用のアダプターです。同梱されています。アダプターはiPhone用とは異なりますが、これを利用してiPhoneの充電はできます。ただ逆に、iPhone用のアダプターでiPad Proの充電はできませんので注意しましょう。

 

iPad ProのセルラーモデルとWi-Fiモデル

iPad Proをもしドコモやau、ソフトバンクで購入した場合、必ずSIMカードを挿すことができるセルラーモデルになってしまいますが、Appleから直接SIMフリーのiPad Proを購入した場合には、Wi-Fiモデルを選択することもできます。

SIMフリーで購入予定の人は、どちらにするか悩みどころだと思います。

Wi-Fiモデルの方が価格は安いけれど、SIMカードを入れて利用することができるというセルラーモデルも魅力的。

最終的にはiPad Proをどういう風に利用するかで選び方が変わってくると思います。要は、自宅のドコモ光Wi-Fi環境外に持ち出すことがあるかどうか、外出先でiPad Pro単体で通信をするだけでなく、テザリングの発信元として利用したりすることがあるかどうか、というところですね。

私は今回ドコモからは購入せず、SIMフリーのiPad Pro、そしてセルラーモデルを購入しました。

理由はあまり深くはないのですが、単純にSIMカードを入れられる方がどんなケースにも対応できるかな、という程度の理由です。

購入後のアクティベートについては、SIMフリーなのでドコモ系でもau系でもできますが、LINEモバイルのSIMカードを利用して実施しました。特に問題なく完了し、そのまま利用することができるようになりました。

 

ちなみに、購入後の印象として、セルラーモデルではなくWi-Fiモデルにしておいてもよかったな、と思っています。

正直、外出先に持ち出すことはそう多くなく、仮にたまに持ち出したとしてもスマホやiPhoneのテザリングで対応すればいい話なので、実際SIMカードをiPad Proに入れる必要性は限りなく低いと思いました。もちろん使い方によりますが、一つの参考とされてみてください。

 

iPad ProにはAppleペンシルが必須

 

iPad Pro購入時点で、Appleペンシルは絶対に一緒に買おうと考えていました。

特にiPad Pro 12.9インチの場合には、Appleペンシルがないと魅力が半減してしまうと考えていたためです。イラストを描いてみたり様々なクリエイティブな作業は、やはりAppleペンシルあってこそかなと思います。

パソコンのペンタブレット代わりにもなりますしね。

ちなみにAppleペンシルは、ペン先の反対側にLightning端子がついており、iPad Proに直接挿して充電したり、アダプタを利用してiPad Proの充電器で充電したりもできます。iPad Pro本体とはBluetoothで接続します。

たまにそのまま放置していると接続が切れていることがありますが、iPad Pro本体のBluetooth設定のところから接続しなおすとすぐにまたつながります。

通常タッチパネルで利用することができるタッチペンとはそもそも構造がまるで違うので、AppleペンシルはiPad Pro以外では利用することができません

私はiPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone Xを所有していますが、もちろんこちらでも利用不可です。もしiPhoneでAppleペンシルを使いたいと思っている方は注意しましょう。

 

 

描き心地は上々です。本当に鉛筆のような線からマジックのような線まで描き分けることができますし、私はイラストのプロでも何でもないただの素人なので、このレベルの性能があれば本当に充分です。

また、小さいお子様がいらっしゃる場合には、これほど最適なツールはないと感じました。

例えばお絵描きをさせてみたり、文字を書く練習をさせてみたり(様々な優良アプリがあります)、ちょっとした遊び感覚で数字や英語に親しませることもできますし、勉強が終わればちょっとだけゲームをさせる、ということもできるでしょう。また、Youtubeでの動画視聴は定番です。

こうした使い方をするのであれば、やはり12.9インチが圧倒的にお勧めです。

 

iPad Proを動画・雑誌・ゲームで使いこなす

せっかくドコモ光のWi-Fiに接続しているので、やはりiPad Proで動画の視聴は試してみたいところです。

ということで、さっそくドコモのdアニメストアdTVのアプリをインストールしてみました。

dアカウントとパスワードを入力してログインすれば、改めてiPad Pro用に契約する必要もなく、既存の契約でまったく問題なく利用することが可能です。

 

iPad Proで動画視聴

 

dアニメストアもdTVも、特に問題なくそのまま起動ができ、動画の視聴もすることができました。dTVで有料レンタルをして人気映画やアニメを視聴することもできます。

さすがに12.9インチの大画面、動画もスマホで見るのとは迫力が違います。音質もすごくいいなぁと感じたのですが、スピーカーが上下に合計四つついている形となっています。

 

 

なかなかの臨場感で大満足です。できれば、立てかけることができるタブレットスタンドか、ケース等があるといいですね。

後述していますが、私はナイロンケースを別にAmazonで購入してみました。

 

iPad Proで雑誌を読む

さらに、これだけ大きな画面なら、雑誌も読みやすいのではないかと思い、dマガジンを試してみました。

 

 

12.9インチのiPad Proで読むと、普通に雑誌を読んでいる感覚と全く変わりません。例えばdマガジンは、スマホやiPhoneで利用をすると、どうしても文字を読むのに拡大をしないと読みにくかったりするわけですね。

それが、iPad Proであればそんな必要はまったくありません。そのため、年配の方で小さな文字が見にくい、という方にもこれは確実にお勧めできそうです。

 

 

拡大したら、こんなに大きな文字で読めてしまいます。年配のご家族の方へのプレゼントとしてもiPad Pro 12.9インチは喜ばれそうだと感じました。

 

iPad Proでゲームを楽しむ

さらに、大画面はゲームにも適しています。例えばドラゴンクエスト1から8までは、iPad Proで購入して遊ぶことができるのです。

 

 

一度クリアした人も、ドラゴンクエスト11を買えていない人も、改めてiPad Proでドラゴンクエストを楽しむことができます。

画面が大きいのでとにかく遊びやすいです。

 

ドコモ光によるiPad Proの通信環境

自宅にあると完全にドコモ光によるWi-Fi運用になるので、前述したとおり、セルラーモデルではなくWi-Fiモデルでよかったかも、などと感じています。やはり外に持ち歩くかどうかによりますね。

自宅での通信環境としては、Wi-Fiを切った状態でLINEモバイルのSIMやOCNモバイルONEのSIMで試してみましたが、やはりWi-Fiでの通信の方が快適です。当たり前ですが。

GMOとくとくBBの高速Wi-FiルーターはMIMOにも対応しているので、iPad Proとの相性は抜群です。

もっとも通信容量を消費する、映画やアニメをHD画質で利用しても全く問題なくサクサク動きます。

 

 

操作性、ディスプレイ画質、音質、通信環境、Appleペンシル、基本的にタブレットに必要とされる要素のどれもが、iPad Proは最高レベルで、大満足といえます。

スマートフォンは、AndroidとiPhoneで好みによって使い分ければいいと思いますし、私はむしろAndroid派ですが、タブレットはやはり、まだまだiPad一択かもしれません。

 

そしてiPad Proをそれだけ最大限に活用できるのは、やはりドコモ光のWi-Fi環境があってこそです。

まだ利用環境が整っていない場合も、dポイントプレゼント特典を活用して早めに申し込みしておきましょう。

関連記事:「ドコモ光は本当にお得なのか

 

iPad Pro 12.9インチ用ナイロンケースを購入してみた

とにかくiPad Pro 12.9インチを裸で利用しようとしたときの心許なさは耐えられるレベルではありませんでした。

大きすぎて持ちにくいし滑って落としてしまいそうだし、テーブルなどに置くだけでも傷がつきそうで神経質になってしまいます。

そこで、適したケースを探してみたのですが、amazonによさそうなケースがあったので注文してみました。

 

 

感想としては、特に可もなく不可もなくといったところですが、ただ、持ち運びの際の不安がこれでかなり軽減されたので、十分だと感じました。

 

 

ケースを折って立てかけることもできますが、やや不安定かな?という印象です。それでも、映像コンテンツを視聴する際にはかなり重宝します。

 

 

注意点として、ケースの内側部分、つまりタッチパネルに接する面にかなりほこりが付着しやすいです。人によっては気になるかもしれません。私はガムテープを使ってほこりを定期的に取り除いています。

 

 

とはいえ、価格もかなり安めでしたし、このレベルならまったく購入して失敗したとは感じていません。iPad Pro 12.9インチを利用するのであれば、やはりケースなしではかなり辛いものがあると感じましたので、必須アイテムといえるのではないでしょうか。

 

SIMフリーでなくドコモで購入してもよかった

iPad Proは、当初思い描いていたよりも利用頻度が非常に高く、本当に買ってよかった、と思える端末でした。

何より正解だった、と思っているのは、12.9インチを選んだこと、です。

これがもし、少しでも小さいサイズだったら、これほど利用していたかわかりません。極端な大画面だからこそ、スマホやiPhoneとは大きく差別化することができ、余計に利用するのだと思います。

Appleペンシルを同時購入したことも大正解でした。AppleペンシルのないiPad Proは考えられません。

 

逆に失敗だった、と感じている点としては、セルラーモデルのSIMフリーモデルを選んだことです。

SIMフリーならWi-Fiモデルで正直十分でした。SIMカードを入れて外で利用することはほぼありません。

もしセルラーモデルを選ぶなら、素直にドコモで選んでおけば、月々サポートもかかったはずですし、ドコモオンラインショップでdカード GOLD一括購入すればポイントも2倍だったわけですし、シェア子回線で料金も最低限に抑えられたはずです。

同じシェアグループに入れてスマートフォンと同時購入をすれば、家族まとめて割の対象機種にはなりませんが、2台以上購入の計上対象になるため、スマホ側が対象機種なら家族まとめて割の割引も享受できます。

 

非常にお勧めのiPad Pro、ドコモ光やドコモスマホ、iPhoneと同時に是非検討されてみてください。

 

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