「ドコモのスマホを買ったけど充電器が付属していない」
「今使っている充電器が壊れた」
「種類が多くてどれを選べばいいかわからない」
そんな方のために、2026年現在のドコモ純正ACアダプタのラインナップと、用途別の選び方をまとめました。
- まず知っておきたい:現在のドコモスマホは充電器が同梱されていない
- 2026年現在の主なドコモ純正ACアダプタ一覧
- 用途別おすすめ
- 純正品と社外品、どちらがいいか
- よくある質問
- 過去のACアダプタの変遷(参考)
- ドコモのACアダプタ03・04
- ドコモのACアダプタ05は何かと注意点が多い
- ACアダプタ06からUSB Type-Cへ
- ACアダプタ07/現在の標準充電器
- 3ポートACアダプタ01の登場
- ポケットチャージャー04C/B
- ポケットチャージャー05/10,000mAh
- 種類の違うACアダプタが自宅に三つある
- 自動車運転中の充電・DCアダプタが徐々に不要になってきている
- スマホ/iPhone全体で規格を統一してくれれば・・
- 番外編:ACアダプタの先端が曲がってしまう問題
まず知っておきたい:現在のドコモスマホは充電器が同梱されていない
現在販売されているドコモのスマートフォンには、充電器(ACアダプタ)が同梱されていません。端末本体とUSBケーブルのみが付属しているケースがほとんどのため、充電器は別途購入する必要があります。
また、現行モデルはすべてUSB Type-Cに統一されています。古いMicro-USB端末とは互換性がないため、買い替えの際は注意してください。
2026年現在の主なドコモ純正ACアダプタ一覧
| 製品名 | 最大出力 | ポート数 | ケーブル | 価格(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ACアダプタ09M | 45W | 1(Type-C) | 同梱(CtoC 1.2m) | 3,740円 | 最新モデル・小型・回転プラグ |
| ACアダプタ08 | 45W | 1(Type-C) | 別売 | 3,795円 | 09Mの前モデル・異常検知機能あり |
| ポータブルACアダプタOW03 | 20W | 1(Type-C) | 選択可 | 1,980円〜 | コンパクト・コスパ重視向け |
| 2ポートACアダプタ02M | 45W | 2(Type-C×2) | 別売 | 3,990円 | 2台同時充電・PC充電も可 |
一言だけ言いたい。値段が上がりすぎです。高くなりました、本当に。
用途別おすすめ
一台だけしっかり充電したい → ACアダプタ09M(推奨)
ACアダプタ09MはACアダプタ08の後継モデルで、価格は3,740円です。最大45W出力で、iPhone 16やAndroidスマートフォンを30分で50%以上充電できる性能を持ち、Nintendo Switchにも対応しています。コンパクト設計で隣のコンセントを塞がない幅32mmのスリムな形状も特徴です。
ケーブルが同梱されているため、アダプタだけ買えばすぐに使えます。1台のスマホをメインで充電するなら、現時点でもっとも完成度の高い選択肢です。
とにかくコストを抑えたい → ポータブルACアダプタOW03
ポータブルACアダプタOW03はType-C・最大20Wの高速充電対応で、コンパクト設計のモデルです。1,980円からと純正品の中でもっとも手頃で、急速充電性能としては45Wモデルに劣りますが、通常使用には十分です。
「とにかく純正品を安く買いたい」「サブの充電器として1台追加したい」というケースに向いています。
2台同時に充電したい・PCも充電したい → 2ポートACアダプタ02M
2ポートACアダプタ02MはUSB-Cポートを2つ搭載し、スマートフォン2台やスマートフォンとタブレットを同時に急速充電できます。最大PD45W出力のため、1ポート出力時はノートパソコンへの充電も可能です。
スマホとタブレットを1つのアダプタでまとめて充電したい方や、在宅ワークでスマホとPCを同時充電したい方に向いています。
純正品と社外品、どちらがいいか
社外品(AnkerやCIOなど)は純正品より安価でスペックが高いものも多くありますが、以下の点で純正品にメリットがあります。
- ドコモ端末との動作保証がある
- 異常検知機能など安全設計が明示されている
- ドコモショップで購入・相談できる
一方で、純正品でもショート対策・発熱・発火を防ぐ安全設計が施されており、品質面での信頼性は高いです。
「確実に安心して使いたい」なら純正品、「コスパ重視でスペックも妥協したくない」なら社外品も選択肢に入ります。
よくある質問
Q. 古い端末で使っていたMicro-USBの充電器は使えますか? 現行のドコモスマートフォンはすべてUSB Type-Cのため、Micro-USBの充電器はそのままでは使えません。変換アダプタを使う方法もありますが、急速充電には対応しなくなるため、新しいType-C対応の充電器を購入することをおすすめします。
Q. iPhoneにも使えますか? USB-C対応のiPhone 15以降であれば、CtoC(Type-C to Type-Cケーブル)を使うことでドコモ純正のACアダプタで充電できます。iPhone 14以前のLightning端末には、USB-C to Lightningケーブルが別途必要です。
Q. ドコモショップ以外でも購入できますか? ドコモオンラインショップ・家電量販店・Amazonなどでも購入可能です。ドコモオンラインショップで購入するとdカード決済でポイントが貯まります。
過去のACアダプタの変遷(参考)
ドコモのACアダプタは、スマートフォンの普及とともに大きく変化してきました。
ACアダプタ03(〜2013年頃) スマートフォン向け初のACアダプタ。アダプタ部とケーブル部が分離できる設計で、ケーブルをPCのUSBケーブルとしても利用できた。iPhoneの充電器と同様の使い勝手で好評だった。
ACアダプタ04 充電性能はACアダプタ03の1.25倍に向上した一方、アダプタ部とケーブル部が一体化。取り外しができなくなったため、ケーブルとして流用できなくなった。
ACアダプタ05〜07(USB Type-C過渡期) Micro-USBからUSB Type-Cへの移行期に登場した各モデル。急速充電への対応が段階的に強化されていった。
ACアダプタ08・09M(現行) USB Type-C・最大45W出力に統一。iPhone・Android・Nintendo Switchを問わず幅広く対応できる汎用設計に進化。
※本記事の内容は2026年5月時点の情報をもとにしています。価格・仕様・販売状況は変更される場合があります。最新情報はドコモ公式サイトでご確認ください。
以下、参考情報として残しておきます。
ドコモのACアダプタ03・04
ドコモのACアダプタでは、スマートフォン用として初の充電器として発売されたのはACアダプタ03で、この頃はiPhoneの充電器と同じように、アダプタ部とケーブル部が外れるようになっていました。
つまりケーブル部はそのままパソコンと接続するUSBケーブルとしても利用できたわけですね。

ちなみにこれ以前は、スマホ購入時に専用充電器が同梱されていたか、またはACアダプタ02、つまりフィーチャーフォン用の充電器の先端部分に変換アダプタを取り付けることで充電できるようにしていました。

ACアダプタ03の登場からスマートフォンには同梱の専用充電器がなくなっていきました。その当時はACアダプタ03があれば、わざわざUSBケーブルを買わなくてよかったのが非常に便利だと感じていました。
その分、進化型のACアダプタ04が発売され、ACアダプタ03が消えていったときには、どうして一体型にしてしまったんだろう・・・と感じたものです。

上の写真を見てわかる通り、ACアダプタ04は、アダプタ部とケーブル部が一体化しており、取り外しはできません。
充電性能自体は、対象機種に対してはACアダプタ03の1.25倍の速度で急速充電ができるという特徴もあり、非常に便利に使える充電器だっただけに、アダプタ部とケーブル部が一体になってしまったのは残念でした。
ですが、これ以後、ACアダプタはiPhoneのLightningアダプタとケーブルを除いて、一体型のものが主流となりました。
ドコモのACアダプタ05は何かと注意点が多い

続けて登場したのがACアダプタ05でした。現在もAndroidスマートフォンの充電器として販売されています。
こちらも残念ながらアダプタとケーブルの一体型でしたが、性能としては急速充電対応のACアダプタ04をさらに1.25倍の速さで充電ができるようになるという、急速のさらに急速充電を特徴としています。
急速充電対応機種を充電する際の速さは、体感でもかなり満足度が高いです。
ただこのACアダプタ05、発売されてしばらく、故障が非常に多い充電器としても有名でした。
それまでACアダプタの故障といえば、大体決まって先端の端子部分がなんらかの圧力で曲がって破損しているというのがお決まりパターンだったのですが、ACアダプタ05の登場によって、「充電器って破損以外でも故障することあるのね・・・」と認識を改めさせてくれた、ある種貴重な充電器でした。
最近は改善されてきているような気はしていますが、もし先端部分がまったく曲がっておらずどう見ても破損ではない状態で充電ができなくなるようであれば、スマホと保証書と一緒にドコモショップに持っていきましょう。(※スマホを持っていくのは、充電出来ない場合にスマホ側が故障している場合もあるため)
さらにもう一点、ACアダプタ05には大きな注意点があります。
それは、同じAndroidスマートフォンの中でも、急速充電に対応していないだけではなく、そもそもACアダプタ05では充電そのものができない機種がある、という点です。
つまり、今までのACアダプタ04では、急速充電は急速充電対応機種でなければできなかったのですが、急速充電非対応機種であっても、普通に充電することはできたわけです。そのため、購入時にわざわざ対応機種を確認する必要はなかったんですね。
これが、ACアダプタ05の場合、単純に充電自体できない機種が存在しているため、購入時には今利用している機種がそもそもACアダプタ05での充電に対応しているかをしっかり確認しないといけません。
実はこのトラブルは、ドコモショップや販売店で購入した場合にも報告されていたりするもので、ショップ店員の方の認識としても、まさか対応していない機種があるなんて、というところだったのではないでしょうか。お店での購入であっても、一言「この機種に対応していますか?」と聞いてみるといいかもしれません。
ちなみに、どういう機種が非対応になっているかというと、Xperia Z、Xperia Z1、Xperia Aなど、このあたりの時期のSONY・Xperiaが非対応の機種が多いです。この機種以前は非対応、という感じでもなくて、例えばもう使っている人は少数かもしれませんが、FOMAのころのXperia arcやacro、rayなどは充電可能なのです。
ほかのメーカーにも非対応機種はありますので、必ず購入前には確認を実施しましょう。
もしたまたま利用しているスマートフォンが非対応機種だった場合は、ACアダプタ04はもう販売されていないし、充電器がないじゃないか、と思われるかもしれませんが、そんな場合の対策としては「ポータブルACアダプタ01 kuruko」という充電器が販売されていますので、そちらを購入しましょう。
この充電器については、ACアダプタ04同様、ほとんどのスマートフォンで利用可能です。ただし、対象機種の確認は、やはり忘れず実施しましょう。
ポータブルACアダプタ01 kurukoには、類似品としてiPhone用の「ポータブルACアダプタ01L kuruko」がありますので、ここも間違って購入しないように注意する必要があります。「L」があるかないかの名称の違いです。「L」はおそらく「Lightning」のLではないかと思われます。
対象機種に関しては、それぞれドコモオンラインショップにて確認することができます。
ACアダプタ06からUSB Type-Cへ
ここまでのACアダプタは、03、04、05と、端子の形はすべて共通のmicroUSBだったのですが、ACアダプタ06からは、充電端子の物理的な形が変更となっています。つまり、形が違うので挿せません。

端子に上下の区別がないので、破損のリスクが低く今までよりも使い勝手も向上しています。
今後のAndroidスマートフォンは、すべてこのType-Cへと変わっていくと思われますが、現状まだ旧機種を利用している人も多いと思われますので、家族の間でそれぞれの対応機種を持っている場合などは充電器が別々に必要となるので、なかなか面倒です。
昔からそうですが、旧充電器から新充電器への移行期間は、何かと面倒なことも多いです。
ACアダプタ07/現在の標準充電器
現在ドコモで発売されているACアダプタで最も新しい充電器が、ACアダプタ07です。
対応はAndroidスマートフォンで、充電端子はACアダプタ06と同じUSB Type-Cです。
「端子が同じUSB Type-CならACアダプタ06でいいじゃん!」という声が聞こえてきそうですが、一点、今までとは大きな違いがあります。それは、ACアダプタ07は、USB Power Delivery(以下、USB PD)に対応した、という点です。
では、USB PDって何なのか、ということですが、最大100Wの電力を送ることができる電力供給規格で、例えばスマホよりももっと電力が必要になるパソコンのような別の機器への充電も可能になる規格、ということです。
もちろんその場合、受給側の機器がUSB Type-Cに対応している必要があるため、今すぐ様々なシーンで利用可能、というわけにはいきませんが、今後利用の幅が広がってくるのは間違いないと思われるため、今から新しく充電器を購入するのであればACアダプタ07を購入する方がお得、というわけです。
もちろん、ACアダプタ06同様、急速充電にも対応しています。
ACアダプタ07の定格/仕様は以下の通りです。
| 入力 | AC100V~240V 50/60Hz 0.8A |
| 出力 | DC5.0V 3.0A/DC7.0V 3.0A DC9.0V 3.0A/DC12.0V 2.25A |
| サイズ | 幅約400×高さ約78×厚さ約27mm (ケーブル、電源プラグ部は除く) |
| ケーブル長 | 約1200mm |
| 質量 | 約105g |
3ポートACアダプタ01の登場
2019年、3ポートACアダプタ01が新しく登場しました。
ケーブルは別売りでACアダプタ部分のみなのですが、Aポートが2つ、Cポートが1つ、合計3ポートで最大3台を同時充電することができる充電器です。
使い方によっては非常に便利なので是非活用されてみてください。
詳細は以下記事にて解説しています。
関連記事:「ドコモの3ポートACアダプタ01が非常に便利だった話」
ポケットチャージャー04C/B

持ち運びが容易で、どこででもスマホを充電することができるポケットチャージャーは、2019年1月現在ポケットチャージャー04C/ポケットチャージャー04Bが最新です。
「C」と「B」の違いは何かと言うと、単純に入力端子が以前の機種に対応しているmicroUSB(B端子)という点です。自分の利用しているスマホの充電端子のタイプをしっかり確認して、間違って購入しないように注意してください。最新機種ならすべて「ポケットチャージャー04C」です。
容量としては6,200mAhなので、一般的なスマホで約2回分程度の充電が可能となっています。
特に外出時や緊急時、また災害時など停電時等にも活躍できるため、予備として一つ所有しておくと便利だと思います。
ポケットチャージャー05/10,000mAh

ポケットチャージャーに、さらに大容量タイプが登場しました。
今回はなんと、10,000mAhです。ポケットチャージャー04の2倍近く、一般的なスマホなら3回分程度の充電パワーがあります。

大きさがポケットチャージャー04よりも一回り大きく、重さもあるので、手軽に毎日持ち歩くにはあまりむいていないかもしれません。ただ、長期で旅行に行く際や、充電できる場所がなかなかないような際には活躍すると思います。
また、普段からしっかり充電しておけば、災害時など不測の事態が起こった際にも大活躍すること間違いなしです。防災アイテムの一つと考えて、一家に一台置いておいてもいいかもしれません。
さらにもう一点、大きな特徴として、C端子が入力だけでなく出力にも対応している、という点です。そのため、C to C、またはC to Lの充電も可能となっており、使い勝手の幅が広がりました。お勧めです。
種類の違うACアダプタが自宅に三つある
たとえばこういうケースがあります。
・父親:Xperia Z5 → ACアダプタ05 or 04
・母親:AQUOS R → ACアダプタ06 or 07
・子2:iPhone 7 → Lightningアダプタとケーブル
家族それぞれの利用端末の充電器が、すべて違うパターンです。父親用にACアダプタ05、母親用にACアダプタ06、子にはLightningアダプタとケーブル。
それぞれに予備充電器を1つずつ準備しておいたとしても、合計で6つも充電器が必要になります。
これがもし、家族で全部充電器が共通の機種を利用しているのであれば、せいぜい予備は1つか2つあれば足りるでしょうし、最悪合計2つくらい充電器があれば使いまわしもできます。
とにかく充電器の種類が多いと、利便性が著しく低下します。
私も個人的にiPhone 7 PlusとXperia X Performance、ZenFone 3などを利用していますが、すべて充電器が違うので、非常に不便です。
そんな時には、3ポートACアダプタ01が非常に便利に活用できますので、是非試されてみてください。
自動車運転中の充電・DCアダプタが徐々に不要になってきている
さらに充電器と言えば、気になる問題がもう一つ。
自家用車で出かける場合などに、車内で充電できる車載用充電器、DCアダプタについてです。
以前は、自家用車を所有している人にとって欠かすことのできない重要アイテムだったのですが、最近の新車には初めからスマホの充電を意識したUSB端子が搭載されていたりするため、DCアダプタの重要度はグッと下がってきています。
将来的には完全にDCアダプタ自体、なくなってしまうと考えてもいいのかもしれません。
とはいえ、まだまだ世の中の自動車の多くがUSB端子を標準で搭載しているわけではないので、現時点ではまだまだDCアダプタの活躍の場はあります。
DCアダプタ05からは、本体をシガーソケットに取り付けた上で、USB端子を接続することでC端子でもLightning端子でも使えるというタイプに変化し、使い勝手が大きく向上しました。

USB端子を二つ備えていることで、同時にLightningケーブルとType-C端子の両方を利用する、ということができます。
それぞれにAndroid用、iPhone用と使い分けてもいいですし、両方をiPhone用のLightningケーブルにする、という使い方も可能です。
そんな、DCアダプタ05からさらに進化して登場したのが、DCアダプタ06です。

DCアダプタ05の良さを継承しながら、C端子を新たに搭載し、C to Cケーブルが同梱されています。
別にケーブルを購入する場合は、ドコモオンラインショップでも以下のようなケーブルが販売されています。
A to C、C to C、A to Lなど、端子やケーブルの長さなど種類が様々なので、間違って購入しないように注意しましょう。
DCアダプタ06の登場によって、ずいぶん車内での充電も便利になりました。
よく自家用車の中で充電する、という人は是非一つ用意しておきましょう。ドコモオンラインショップでも購入可能です。
スマホ/iPhone全体で規格を統一してくれれば・・
これだけ充電器の種類が増えてくると、業界内の事情はよくわかりませんが、ユーザー側の立場としては、スマホもiPhoneも含めて、充電端子の規格はすべて統一してくれれば楽なのに、と感じざるを得ないところです。
とはいえ、技術は常に進化していきますし、進化することでもっと便利な充電方式が生まれれば充電器が変わっていくのは、ある程度はやむを得ないと考えるしかないのかもしれません。
事実、ある一定期間を過ぎれば自然と全体的に統一されてはくるので、違和感もなくなりますしね。
ただ、またそのタイミングで新しい規格になったりもするわけですが・・・。その繰り返しです。
引き続きスマホ/iPhoneの充電器については、間違って購入してしまわないように、細心の注意を払いましょう。
番外編:ACアダプタの先端が曲がってしまう問題
急にスマホの充電ができなくなった、と思ったら、充電ケーブルの先端部分の端子が曲がっていた、という経験はないでしょうか?
大切に利用していても、ふとした拍子に曲がってしまったり、ということは意外にあるものです。
私自身、比較的丁寧に充電器を扱っているつもりなのですが、それでも結構曲がってしまった経験があるので、多少物を乱暴に扱う癖があるような人は、かなり頻繁に故障させてしまっている、という人もいるのかもしれません。
故障しても修理や交換ができるのならいいのですが、端子の曲がりは取り扱いに問題がありユーザー責となる「破損」扱いになるため、修理や交換は不可で、買い替え案内になります。そのため、端子が曲がるたび、買い替えの費用が必要になってしまうわけです。充電器も安くはないので、繰り返せば馬鹿にならない金額になります。
そうなるとやはり、不満に感じてしまうケースも出てきます。
「普通に使っているのにこんなに曲がるんだから、製造上の不備ではないか」。
まぁ、こう思いたくなる気持ちはよくわかります。私も曲げてしまった時は、「曲がってしまうような使い方、いつしたのかなぁ?」と不思議に感じるものです。自覚がないんですね。
しかしこの充電端子、そういう曲がりは当然想定されていて、正しく抜き差しをして問題がないか、何千回何万回と機械的に抜き差しする試験がちゃんと実施されているので、正しく利用している限り、そうそう曲がるはずはないのです。
つまり、やはり曲がってしまったら自分の利用を疑うしかありません。
充電端子をスマホに挿した状態で動かしたり落としたりすると、その衝撃で「てこの原理」で思わぬ負荷がかかり、一気に曲がってしまうのです。
とにかく充電器をスマホに挿している時は、安定した場所、引っかかったりしない場所に置いて、抜き差しも丁寧に実施するように注意するのが、充電器を長持ちさせるコツです。
よく曲げてしまうという方は、一度充電場所や方法を見直してみるといいかもしれません。










コメント
私は、家族全員AQUOS Rに機種変更しましたが、充電器は 05 を USB変換アダプター BtoC を付けて使用しています。
ムーヴバンド3が タイプB でしか充電出来ないので、全く面倒ですよね~
ホントにそう思います。
しかも私は、変換アダプターは毎回失くしてしまうので、最近は買うのをやめました(笑)
ちょっと話ずれるかとしれないんですけど、ドコモショップ店員がしきりに「純正のACアダプタじゃないと何かあってもしりませんよ!」ていうの何なんですかね?
さも、サードパーティ製だと壊れる本体が壊れるみたいな案内するんですけど
そういうのたまに出会いますね。
サードパーティ製だと何があっても補償できませんよ、ということなんでしょうね。
「サードパーティ製を使うと壊れる」という明確な根拠をドコモが持ってるはずがないですしね。
サードパーティ製のACを使ってテストしてるわけがないので。
中には確かに粗悪品がある可能性も否定はできませんが、自己責任で使う分には一切問題ないと思います。
充電器についての詳細な考察、ありがとうございます!ドコモのACアダプタの選び方や注意点がとても参考になりました。特に充電速度の違いや互換性の話は、これからの購入時に役立ちそうです。今後の更新も楽しみにしています!
この投稿はとても役に立ちました!ドコモのACアダプタについての詳細な分析、特に充電速度や互換性の情報が興味深かったです。購入を考えているので、参考にしますね!
このガイドはとても役に立ちました!自分の用途に合った充電器を見つけるためのポイントがわかりやすくて助かります。特に、充電速度やポート数についての説明が参考になりました。これから充電器を選ぶ際に活用させてもらいます!
とても分かりやすいガイドですね!用途別におすすめのACアダプタが紹介されていて、自分に合ったものを選ぶ参考になりました。今後の情報も楽しみにしています!
とても参考になる記事ですね!用途別に分かりやすく解説されていて、どのACアダプタを選ぶか悩んでいた私にとって助かりました。特に、スマートフォンとタブレットの違いについてのアドバイスが役立ちました。ありがとうございます!