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2019年冬春モデル

ドコモのAQUOS sense2 SH-01Lはdocomo with機種/実際に操作してみた感想評価

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SHARPより一足先に発表された最新スマートフォン2機種の中で、AQUOS sense2 SH-01Lのみが今回、ドコモから発売されることになりました。

AQUOS zeroが発売されないのは残念ではありますが、高価なハイスペックスマートフォンよりもむしろ、格安機種として登場してくる機種の方に興味がある、という人の方が、全体としての数はむしろ多いと思います。

 

とにかく売れた、前機種AQUOS senseの後継機種として、予想通りAQUOS sense2 SH-01Lはdocomo with機種として登場することになりました。

各性能も向上しており、今から注目の機種と言えそうです。

ドコモのAQUOS sense2について、実際に操作した感想、評価を交えながら詳細を見ていこうと思います。

関連記事:「ドコモ 2018-2019年冬春モデル・新機種の選び方

AQUOS sense2の最大の特徴は見やすく大きくなったディスプレイ

AQUOS sense2のコンセプトムービーをまずはご覧ください。

 

 

前機種AQUOS senseとサイズ感はほとんど変わらず、それでいてディスプレイサイズだけは5インチから5.5インチへと格段に大きくなりました。表示領域は最大23%アップです。

それだけ大きい画面になれば、インターネットは今まで以上に利用しやすくなりますし、写真や動画を観るにも非常に便利になります。

docomo with機種で言えば、ディスプレイサイズはLG Styleと同サイズで最も大きいサイズです。

実際に手に持ち前機種のAQUOS senseと比べてみても、サイズ感は変わらないものの、ディスプレイはかなり大きくなったことがよくわかります。当然インターネットもしやすく写真も栄えます。

ディスプレイは最近流行りの有機ELではなく、フルHD+のIGZOディスプレイとなっています。

 

AQUOS senseとsense2のスペック比較

前機種AQUOS senseとAQUOS sense2のスペックを比較してみます。

 

AQUOS sense AQUOS sense2
カラー Champagne Gold・Frost Lavender
Silky White・Velvet Black
シャンパンゴールド
シルキーホワイト
ニュアンスブラック
ブラッサムピンク
ディスプレイ 5.0インチ
TFT(IGZO)
約5.5インチ
IGZO(フルHD+)
カメラ アウトカメラ:約1310万画素
インカメラ:約500万画素
約1,200万画素CMOS
約800万画素CMOS
電池容量 2700mAh 2,700mAh
CPU Snapdragon 430(MSM8937)
1.4GHz(クアッドコア)
+1.1GHz(クアッドコア)オクタコア
SnapdragonSDM450
1.8GHzオクタコア
内蔵メモリ ROM 約32GB/RAM 約3GB ROM 約32GB/ RAM 約3GB
サイズ 約72(W)×144(H)×8.6(D)mm 約71×148×8.4mm(最厚部約9.4mm)
重量 約148g 約155g
その他対応機能 防水防塵(IPX5/8 IP6X)・VoLTE
おサイフケータイ・指紋認証
防水防塵(PX5/IPX8/ IP6X)
その他未定
その他非対応機能 赤外線・ハイレゾ・ワンセグ/フルセグ 赤外線・ハイレゾ・ワンセグ/フルセグ
充電端子 USB Type-C USB Type-C
SIMサイズ nano SIM nano SIM
価格 30456円(税込) 未定
発売日 2017年11月10日 未定

 

ディスプレイサイズ以外にもディスプレイの最大画面輝度も約47%アップしており、画面全体がかなり明るくなりました。非常に見やすいです。

他にも、大きく変わったポイントとしては、CPUの性能がアップしています。

安価なスマートフォンでどうしても気になるのはやはり動作性能だと思いますので、RAM3GBを積み、CPU性能がアップしている点は見逃せないポイントです。

 

カメラ機能もF値が2.2から2.0になったりハイスピードオートフォーカス機能が付いたり、背景ぼかしがついたりと性能アップです。指紋認証に加えて顔認証も追加されました。

価格は安く、しかし性能はできるだけ高いスマートフォンとして、AQUOS sense2はAQUOS senseに続いて注目を集める機種になりそうです。

 

AQUOS sense2のデザインは前機種とほぼ変わらず持ちやすい

AQUOS zeroではなくなってしまったディスプレイ下部のホームキー兼指紋センサーは、AQUOS sense2では健在です。

最近はディスプレイ面からホームキーがなくなってしまう機種がほとんどの流れの中で、まだホームキーが生き残っている貴重な機種とも言えます。

丸みを帯びたフォルムは手になじみ、サイズはAQUOS senseとほぼ変わらず操作しやすいちょうどよさ。

美しさだけでなく剛性も兼ね備えているアルミ素材でカバンやポケットに入れても安心です。

 

長く使える電池持ちと防水機能もあり

電池容量はそのままですが、「電池持ち時間」が実際にどれくらいなのかはドコモの発表を待つしかありません。ただ、アルミ素材が利用されていることで、放熱性がアップしており、さらにフルHD+(2,160×1,080ドット)のIGZOディスプレイでは消費電力をAQUOS senseと比較して21%ほど削減しており、確実に長持ちにはなっていると考えられます。

また、充電による電池の劣化を抑えたインテリジェントチャージで電池の寿命も向上しており、防水対応でぬれた手でもスムーズに動くということです。

他に生体認証として、従来の指紋認証に加えて顔認証も採用されており、両方を併用できるのでより認証速度が上がり便利に利用できます。

 

AQUOS sense2のカメラ性能

AQUOS sense2のカメラ性能については、AQUOS senseと比較して新開発の大型ピクセルセンサーが搭載されており、F値が2.2から2.0へと進化しました。暗いところでの撮影がより便利になり、AQUOS senseと比較して明るさが50%もアップしています。

他にハイスピードオートフォーカスにより、ピントを合わせるスピードが向上しており、背景ぼかしなども機能として追加されています。

また、セルフィー(自撮り)用のインカメラの性能もアップしており、約800万画素の広角ワイドインカメラが搭載されています。「美肌」「小顔」「色合い」「明るさ」「目の大きさ」と5つの補正ができる新機能「AQUOS beauty」によって、さらにセルフィーを美しく撮ることができるようになりました。

アウトカメラだけでなく、インカメラにも背景ぼかし機能を搭載している点も注目ポイントです。

 

AQUOS sense2を実際に操作して比較してみた感想・評価

AQUOS sense2 SH-01Lは、発売予定が今冬とされ、まだ明確ではありません。

現在前モデルのAQUOS senseの在庫が残っている点も影響しているかもしれません。とはいえ、もし急ぎでないのであれば、性能が各所でアップしたAQUOS sense2発売まで待つのは十分ありだと思います。

実際にAQUOS senseとAQUOS sense2を触って比較してみましたが、価格帯が近いのであれば間違いなくAQUOS senseⅡが買いです。

docomo withにも同じように対応しており、docomo withの特徴として、同じ機種をいかに長く利用するかでお得さが変わってくる、という点を加味しても、少しでもいい機種を選んだ方が有利だからでもあります。→「docomo with(ドコモウィズ)は本当にお得なのか

となると、あと考えるべきは、現行のarrows Be F-04KやLG Style L-03K、iPhone 6sなどのdocomo with対応機種と比較して、どれを買うべきか、という点です。

arrows BeとLG Styleには「割れにくい」という大きな特徴があるので、使い方や求めるポイントの違いによって選択をしていく形になるでしょう。

とりあえず現行のdocomo with機種比較を確認しておきましょう。→「docomo with対応機種比較

機種変更前の準備を進めておきたい

機種購入の手続きには、必ず事前準備が必要です。データのバックアップやアプリの引継ぎなど、やることはたくさんあります。

まずは何をするべきか、確認しておきましょう。→「機種変更の事前準備をまとめてみる

 

他にも、機種購入に備えて、dポイントを貯めておくのも大切です。私はこの一年でdカード GOLDをひたすら使い続けたおかげで、現在の所有dポイントは9万ポイントを超えました。

docomo with対象機種の価格なら、ポイントだけで購入できます。

そうした理想的な使い方をするためには、dカード GOLDでのポイント大量獲得が必須です。

まずは基本から抑えておきましょう。→「dカード GOLDは本当にお得なのか

dポイントが実際にどれくらい貯まるのかを知りたい方は、こちらも参考にどうぞ。→「dカード GOLDで年間どれくらいのポイントが貯まるのかチャレンジしてみる



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