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dポイントの貯め方にはコツがある/20万ポイントを貯めた方法

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2017年10月から、dポイントをdカード GOLDを利用してどれだけ貯めることができるか、というチャレンジを実施しました。

生活における支払いのほとんどすべてをdカード GOLDを利用する形に徹底した結果、一年後の2018年9月終了時点で約7万ポイントを貯めることに成功しました。

その時点でも、当初考えていた目標からすれば大成功だったのですが、途中、dポイント投資による大きなプラスもあったことと、個人的に大きな買い物がそこそこあったことも影響し、2019年8月時点、つまりdポイントを貯めはじめてから2年満たずして、貯め続けたdポイントは20万ポイントに達しました。

 

 

dカード GOLDのドコモ料金に対する10%還元もさることながら、iD、d払いなどのキャッシュレス決済を最大限に活用していかないとここまで貯めることはできません。

しっかり毎月の生活費他ほとんどの支払いにdカード GOLDを充てていくことができれば、かなりのdポイントを貯めることができ、dカード GOLDの年会費の元などあっさり取れるのは間違いありません。

 

ということで、2年で実際に20万ポイントを貯めたそのコツについて、解説していきます。

dポイントの効果的な貯め方とコツ

dポイントの効果的な貯め方、貯め方のコツについては、下記記事でも解説をしています。→「dカード GOLDで年間どれくらいのdポイントが貯まるかチャレンジしてみる

 

その中で、dポイントを貯めるための大まかな方法として挙げたのは以下の7つの項目です。

 

1.ドコモ+ドコモ光の利用

2.ドコモの機種購入代金へのdカード GOLD利用

3.生活における固定費をdカード GOLDで利用

4.生活における変動費をdカード GOLDで利用

5.出張費・接待費などの経費をdカード GOLDで決済

6.大人数での飲み会費用などをdカード GOLDで立て替える

7.ふるさと納税・所得税(国税)の納付をdカード GOLDで実施

 

ドコモとドコモ光の利用料金に対するdポイント付与以外はすべて、dカード GOLDを利用することによってdポイントが貯まっていきます。つまり、大きなdポイントを貯めるためには、とにかくひたすらdカード GOLDを利用していかなければならない、というわけです。

そこで今回は、dポイントを貯めるための、dカード GOLDの実際の利用方法としての3つのキャッシュレス決済についてと、上記にはない8つ目のコツについてそれぞれ解説していこうと思います。

 

dカード GOLDをクレジットカードとして利用する

dカード GOLDの基本中の基本は、「クレジットカードとして利用すること」です。

とにかく買い物の際にカード決済を意識することが大切で、後述するキャッシュレス決済「iD」、「d払い」のいずれにも当てはまらない場合には、クレジット決済を利用することでdカード GOLD全体の利用金額を押し上げることができます。

ここで特に大事なのは「とにかく現金を使わない」ということです。

仮にちょっとした金額であっても、積もれば大きな金額になりますし、逆に大きな買い物をする場合にはなおさら、現金ではなくカード払いを徹底しましょう。

高額な買い物、というのは数万円、という規模ではなく、例えば大きめの家電家具などで数十万円かかる時はもちろん、数百万円規模のブランド品や結婚式費用などまで、もらすことなく徹底してdカード GOLDでのクレジット決済を活用します。

昨今、iDやd払いもかなり広く利用されていますが、万が一購入店舗がいずれにも非対応だったとしても、VisaやMastercardのクレジット払いにすら対応していない、というお店はそう多くないと考えられます。レジ周辺には一般的に支払い方法に関して明示があると思いますが、その上でさらに「現金以外の支払い方法ありますか?」と確認する意識を持ちたいところです。

この意識を貫ければ、年間で貯まるdポイントは相当数変わってきます。

 

dカード GOLDで「iD」を利用する

dポイントを多く貯めていきたいと思ったら、dカード GOLD、またはスマホ本体での「iD」の利用が必須です。

Androidスマホであれば「iD」の設定を、iPhoneであればApple Payで「iD」の設定をして、対応店舗では必ず「iD」を利用するようにしましょう。もちろんdカード GOLDで直接「iD」を利用しても構いません。

特に、dカード特約店では、「iD」を利用することでdポイントが通常の何倍も貯まるお店も多いです。是非ともdカード特約店では「iD」またはクレジット決済を利用しましょう。

ただ、正確にどういうお店がdカード特約店か、というところまで覚えておくのは大変なので、普段から「iD」に対応したお店では忘れずに「iD」を使うと意識しておくだけで、dポイントは貯まりやすくなります。

 

dカード GOLDで「d払い」を利用する

dポイントを大きく貯めたいと考えた時に必ず活用したい、最も新しい支払い方法が、ドコモの「d払い」です。

dポイントが貯まるdカード/dカード GOLDによるクレジット払いや「iD」払いと異なり、d払いはdカード/dカード GOLDを所有していなくても利用することができます。つまり、d払いには支払い方法としてドコモの電話料金合算払い、または別のクレジットカード払いという選択肢があるためです。

ただ、本当にdポイントを貯めようと思ったら、やはりdカード/dカード GOLDの利用は必須です。

何故なら、d払いを街のお店で利用した場合、ポイントの還元率としては0.5%になるのですが、ここにd払いの支払いをdカード/dカード GOLDに設定しておくと、決済はdカード/dカード GOLDで実施する形になるため、決済分のdポイント、つまり1%分が追加で上乗せされるためです。

つまり、0.5%が1.5%還元になるわけです。この時点で、dカード特約店やdポイント加盟店以外であれば、dカードのクレジット決済を利用したり、「iD」決済を利用するよりも、d払いを使う方が有利になります。

 

しかも、d払いは従来のQRコード/バーコードを見せてスキャンしてもらうだけでなく、自分で読み取って支払う方法も実装されますます便利になりました。既に、このd払いの読み取る機能を利用して決済できるタクシーなども増えてきており、私も何度か利用しましたが非常に便利でした。

こうしたd払いにおけるハードルは、ただただ、「実際に一度利用してみる」というところだけだと思うので、まずはとにもかくにも使ってみましょう。一度使ってみると、d払いに感じていたハードルが劇的に下がることが実感できると思います。

dカード GOLDを支払い設定した「d払い」の利用が当たり前になると、たったそれだけで今まで以上にポイントの貯まり方はアップします。

何も意識することなく、ごく自然にd払いを使いこなせるように、とにかく積極的に使って慣れましょう。難しいことは何もありません。

 

まずはとにかくd払いを使ってみて、あとで支払いにdカード GOLDを設定してもいいと思いますが、ついつい忘れてしまう可能性も高いと思いますので、できる限り早くd払いの支払いにはdカード GOLDを設定しておきましょう。→「dカード GOLDをd払いの支払いに設定する方法

 

クレジット払い/「iD」払い/d払い・どれを選択するべきか

dカード GOLDにおけるクレジットカード払いと「iD」払い、そしてd払い。どれも結局はdカード GOLDで支払うという意味では同じなのですが、使える場所もそれぞれですし、使うことでのお得さもお店によって異なります。それこそが、dカード GOLDにおけるこの三つのキャッシュレス決済の最もわかりにくい部分です。

では、dポイントを最も効率よく貯めるためにはどうしたらいいのでしょうか。

その答えとしては、究極的には「慣れる」しかありませんが、第一優先はd払い、dカード特約店ならiD払い、両方に対応していないならクレジットカード払い、という形が基本になります。

とにかく大事なのは、「現金を使わないこと」です。どんな支払いであっても、まずは現金を使わない方法を確認する、という姿勢が何よりも大切です。

そして、金額がかなり大きな支払いに関しても、いずれかのキャッシュレス決済が可能でないかを確認することが非常に重要です。

 

大きな金額の買い物には特に意識を/見逃している支出分を見直すだけで劇的な効果が

購入金額が大きい場合こそ、現金で支払うかカードで支払うかで、もらえるポイントは劇的に変わってきます。

ここが、dポイントを劇的に貯めるための7つのコツに続く、8つ目のポイントです。

 

8.高額商品購入時のdカード GOLD利用」です。

 

仮に結婚式を実施したとして総額500万円がかかったとします。現金で払ってもいいですが、その場合ポイントは一切もらうことができません。もしこれが、dカード GOLD決済にした場合、実に1%の5万円分ものdポイントをもらえることになります。

あまりないかもしれませんが、人によっては一生に一度の買い物として、100万円のブランドバッグや時計を購入されることもあるかもしれません。これをdカード GOLD決済にしておけば、1万ポイントと年間ご利用額特典1万円分が確定し、都合2万円分もお得になります。

30万円のテレビ購入なら3,000ポイント、20万円のエアコン購入なら2,000ポイントがもらえます。買い物のたびに現金を使っていたら、そうしたポイントすべて、無駄にしてしまっているのです。

 

実際私が20万ポイントを貯める過程でも、定期的に発生する比較的大きな支出をすべてdカード GOLDで支払っていることが、かなり大きく獲得ポイントに影響しています。

そうした、日常の中での大きな支出におけるdカード GOLDの利用は、実はドコモ利用分に対する10%還元などよりもはるかに大きな影響を与えます

 

もちろん、そうした大きな支出だけでなく、非常に細かい支出の部分も大事です。

実際のところ、日本人が生きていく中で年間100万円や200万円は、普通に使っているケースがほとんどではないかと思います。

と考えると、dカード GOLDでdポイントをもらえるチャンスは、実はまだまだ生活のそこら中に転がっているのです。それを、意識できるかどうかで、獲得ポイント数に大きな開きが出てしまうというわけです。

 

実は結構獲得している、dポイント(期間・用途限定)も忘れてはいけない

短期間で利用していかなければならないので、次々回転させてしまうことであまり目立ちませんが、実はdポイント(期間・用途限定)も同じ期間中に、相当数もらっています。

私の場合、大体dブックかdデリバリーで消費してしまいますが、時に使い切れないくらいのdポイント(期間・用途限定)がもらえることがあり、実はここも見逃すことができなかったりします。

とにかく利用期間が短いため、次々使っていかないといけない、という点は時にデメリットにもなりますが、今はdポイントを色んな場面で利用できるようになっているのですから、使おうと思えばどこででも消費できるので、結局は意識次第です。

気になる方は、dポイントクラブ公式サイトにて、自分が獲得してきたdポイント(期間・用途限定)だけを抽出して確認することもできるので、一度確認しておいてもいいかもしれません。もちろん、各種キャンペーン等をどれだけ意識しているかで、もらえているポイント数はかなりの差があると思います。

ちなみに、以前私が実際にdポイント(期間・用途限定)をどれだけもらっているのかを確認してみた記事がありますので、気になる方は参考までにどうぞ。→「dポイント(期間・用途限定)はどれくらい獲得できるのか履歴を確認してみた

 

消費税増税前のdカード GOLD利用準備を怠ると大きなチャンスロスに

最近何度も注意喚起していることではありますが、消費税増税が目前に迫っています。それと同時に実施される、キャッシュレス決済におけるポイント還元を確実に受けるために、今のうちにdカード GOLDを準備しておきましょう。

2020年6月までの期間限定の施策とはいえ、万が一これを逃してしまうと、ただただ増税の影響が財布を直撃するだけとなってしまい、かなり大きな損失になってしまいます。

もちろん、そうした損失を避けたいがためにdカード GOLDを申し込みしたからといって、それだけでは意味がありません。

クレジット決済、「iD」決済、d払いをそれぞれ使ってみて、使いこなせるようになっておくことで、それこそ増税後のポイント還元を最大限にお得に活用することができるようになります

実際にポイント還元が始まってからでは慌てるでしょうし、やはりチャンスロスが広がってしまいます。

加えて言えば、9月中旬以降は、増税を見据えたdカード GOLDの申し込みが殺到する可能性もあります。結果、カードの発行が遅れてなかなか利用できない、という可能性も考えておいた方がいいでしょう。そんなことになってもバカバカしいです。

何事も早め早めに手を打っておきましょう。

dカード GOLDについての詳細は以下まとめて記事を参考にされてください。

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