【2026年最新】Galaxy折りたたみスマホ3機種比較!Z Flip8 / Fold8 / Fold8 Ultraのどれを買うべき?

ドコモ・スマホ/タブ情報の裏

2026年8月7日、NTTドコモからSamsungの最新折りたたみスマートフォン「Galaxy Z」シリーズが一斉に発売されます。

今回登場するのは、以下の3機種です。

  • コンパクトに持ち運べて自由なスタイルを楽しめる縦折りタイプの「Galaxy Z Flip8 SC-55G」
  • タブレットのような大画面と驚きの軽さを両立した横折りタイプの「Galaxy Z Fold8 SC-57G」
  • 圧倒的なスペックと極限の薄さを誇る究極の最上位モデル「Galaxy Z Fold8 Ultra SC-56G」

折りたたみスマホへの乗り換えを検討している、という人がどれだけいるのかはさておき、まずはどういうスマホなのか詳細を知りたい、という方のためにまとめ記事を作成しました。

新型Galaxy Zシリーズ3機種のスペックや価格、特徴的な機能を徹底的に比較します。

それぞれのモデルがどんな人に適しているのかを分かりやすく解説、最適な1台を見つけるお手伝いをします。

3機種の特徴とコンセプト

2026年8月7日に発売される新型Galaxy Zシリーズ3機種は、それぞれ異なるニーズに応える明確なコンセプトを持っています。

Samsung Galaxy Z Flip8 SC-55G

  • コンセプト:「驚くほどスリムに、頼もしいほどタフに。毎日に寄り添うFlip。」
  • 特徴と魅力: 日常使いに最適な、コンパクトな縦折り(Flip)タイプのスマートフォンです。Flipならではの自由なスタイルで撮影を楽しめるのが大きな魅力です。約180gという軽量ボディながら、AIが日常をスマートにサポートし、鮮やかな画面で1日中コンテンツを楽しむことができます。

Samsung Galaxy Z Fold8 SC-57G

  • コンセプト:「視聴体験の新たなカタチ。世界最軽量Fold誕生。」
  • 特徴と魅力: タブレットのような大画面を持ち歩ける横折り(Fold)モデルです。重量は約201gと軽く、「世界最軽量Fold」を謳っています。さらに開いた状態の厚さは約4.5mmと非常にスリムです。余白のない大画面体験によって動画視聴や撮影を存分に楽しめるほか、大画面ならではのGalaxy AIの新しい体験を提供します。

Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra SC-56G

  • コンセプト:「圧倒的なパワーと薄さ。究極のFold Ultra。」
  • 特徴と魅力: シリーズ最上位に位置する、究極の横折りモデルです。開いた時の厚さは約4.1mmと、3機種の中で最も薄いスリムボディを実現しています。最大2億画素の広角カメラをはじめとする妥協のないカメラ性能を備え、さらに最大1TBのストレージと16GBの大容量RAMを搭載するモデルも用意されています。圧倒的なパワーと大画面で、Galaxy AIの体験を極限まで引き上げる1台です。

ひと目でわかる!スペック・価格比較表

項目Z Flip8 SC-55GZ Fold8 SC-57GZ Fold8 Ultra SC-56G
価格(税込)217,690円301,180円327,140円
形状縦折り横折り横折り
メイン画面約6.9インチ約7.6インチ約8.0インチ
サブ画面約4.1インチ約5.5インチ約6.5インチ
アウトカメラ約1200万/約5000万画素約5000万/約5000万画素約5000万/約2億/約1000万画素
バッテリー4300mAh4800mAh5000mAh
RAM / ROM12GB / 256GB・512GB12GB / 256GB・512GB12GB・16GB / 256GB・512GB・1TB
重量約180g約201g約215g
サイズ(開いた状態)H約167×W約75×D約6.1mmH約124×W約161×D約4.5mmH約158×W約143×D約4.1mm

項目別 徹底比較

ここからは、「デザイン・サイズ」「ディスプレイ」「カメラ」「バッテリー・パフォーマンス」の4つの項目に分けて、3機種の詳細な違いを徹底比較していきます。

ご自分の使い方に最もフィットするモデルを見つけるための参考にどうぞ。

(1) デザイン・サイズ・重量の違い:軽さか、極限の薄さか

持ち運びやすさを最優先するなら、縦折りタイプのZ Flip8が圧倒的です。

重量は約180gと3機種の中で最も軽く、折りたたんだ状態(クローズ時)のサイズは約86mm×約75mmと非常にコンパクトになり、ポケットや小さなバッグにもすっぽりと収まります。

一方で、横折りタイプの2機種も驚くべき進化を遂げています。

Z Fold8は「世界最軽量Fold」を謳っており、タブレットのような大画面でありながら重量は約201gに抑えられ、開いた時の厚さ(オープン時)は約4.5mmと非常にスリムです。

さらに驚異的なのが最上位モデルのZ Fold8 Ultraです。

重量こそ約215gと3機種の中で最も重いものの、オープン時の厚さはなんと約4.1mmと全モデルの中で最も薄いボディを実現しています。折りたたんだクローズ時の厚さで比較しても、Flip8が約13.1mm、Fold8が約9.7mmであるのに対し、Fold8 Ultraは約8.9mmと最も薄くなっています。

(2) ディスプレイの違い:サブ画面のサイズが使い勝手を大きく左右

開いた時のメインディスプレイは、Z Flip8が約6.9インチ、Z Fold8が約7.6インチ、Z Fold8 Ultraが約8.0インチと、上位モデルになるほど大型化します。

特に注目したいのが、閉じたまま操作できるサブ画面(カバーディスプレイ)の違いです。 Z Flip8のサブ画面は約4.1インチ(Super AMOLED)で、通知の確認やウィジェットの操作などには十分なサイズです。

Z Fold8のサブ画面は約5.5インチとなり、より通常のスマートフォンに近い感覚で文字入力やアプリ操作が行えます。 そして、Z Fold8 Ultraのサブ画面は約6.5インチと、一般的な大型スマートフォンのメイン画面と同等のサイズを誇ります。

これにより、Z Fold8 Ultraは「閉じていれば大画面スマホ、開けば8インチのタブレット」という2つのスタイルを完全に使い分けることが可能です。

(3) カメラ性能の違い:日常の記録か、プロ級の撮影体験か

カメラ性能には、明確なスペック差が設けられています。

  • Z Flip8:アウトカメラは超広角(約1200万画素)と広角(約5000万画素)の2眼構成で、最大約10.0倍のデジタルズームに対応します。自由な角度で置けるFlipの形状を活かし、日常の風景や自撮りを手軽に楽しむのに適しています。
  • Z Fold8:アウトカメラは超広角(約5000万画素)と広角(約5000万画素)の2眼構成となり、こちらも最大約10.0倍のデジタルズームに対応します。
  • Z Fold8 Ultra:カメラに一切妥協したくない方には、このモデル一択と言えるでしょう。アウトカメラは超広角(約5000万画素)、広角(約2億画素)、さらに望遠(約1000万画素)を備えた3眼構成です。最大約3.0倍の光学ズームに対応し、デジタルズームと組み合わせることで最大約15.0倍のズーム撮影が可能など、他2機種を大きく引き離す圧倒的な性能を誇ります。

(4) バッテリーとパフォーマンス:全機種に最新の最高峰CPUを搭載

スマートフォンの頭脳にあたるCPUには、3機種すべてに共通して最新の「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy(4.74GHz+3.6GHz オクタコア)」が搭載されており、どのモデルを選んでも最高峰の高い処理能力を発揮します。

一方で、バッテリー容量やメモリ(RAM/ROM)には違いがあります。

バッテリー容量は本体サイズに比例しており、Z Flip8が4300mAh、Z Fold8が4800mAh、Z Fold8 Ultraが最も大容量な5000mAhとなっています。

メモリについて、Z Flip8とZ Fold8はRAMが12GB、ストレージ(ROM)は256GBまたは512GBから選択可能です。最上位のZ Fold8 Ultraのみ、さらに大容量の1TBモデルが用意されており、1TBを選択した場合のみRAMも16GBにアップグレードされます。

クリエイター用途やビジネスで膨大なデータを扱う方にとっては、Z Fold8 Ultraの1TBモデルが非常に心強い選択肢となります。

あなたにはどれがおすすめ?(ターゲット別ガイド)

ここまで3機種の違いを見てきましたが、「結局自分にはどれが合っているのか」と迷っている方に向けて、それぞれの強みを踏まえたおすすめの選び方をご紹介します。

■ 持ち運びやすさと手軽さを最重視するなら「Z Flip8 SC-55G」

  • こんな人におすすめ:
    • ポケットや小さなバッグに収まるコンパクトなスマホが欲しい人。
    • 置いたまま撮影するなど、Flipならではの自由なスタイルで写真や動画撮影を楽しみたい人。
    • 価格を抑えつつ、最新の折りたたみスマホを体験したい人。
  • 理由: 3機種の中で最も手軽に折りたたみ体験を楽しめるのが縦折りタイプのZ Flip8です。機種代金は217,690円ですが、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」を利用すれば、実質負担額を131,450円まで抑えることができます。驚くほどスリムでタフなボディは、毎日の生活に違和感なく寄り添ってくれます。

■ スマホとタブレットを1台にまとめたいなら「Z Fold8 SC-57G」

  • こんな人におすすめ:
    • 動画視聴やウェブブラウジングなどを、余白のない大画面で存分に楽しみたい人。
    • 「大画面は欲しいけれど、重くて分厚いスマホは嫌だ」と横折り端末を敬遠していた人。
  • 理由: Z Fold8の最大の魅力は、約201gという「世界最軽量Fold」の軽さです。開けば約7.6インチの大画面が現れ、スマートフォンとタブレットの良さを高い次元で両立しています。タブレットを別に持ち歩く手間を省き、これ1台で仕事もプライベートもスマートに完結させたい方に最適です。

■ クリエイターやビジネスで極限まで使い倒すなら「Z Fold8 Ultra SC-56G」

  • こんな人におすすめ:
    • 妥協のないカメラ性能で、プロ級の写真や動画を撮影したい人。
    • 大容量のデータを扱うため、ストレージやメモリ容量に圧倒的な余裕が欲しい人。
    • 究極の薄さと最高のパフォーマンスの両方を求める人。
  • 理由: 最高のスペックを薄型ボディに詰め込んだのが、シリーズ最上位のZ Fold8 Ultraです。広角カメラには約2億画素のセンサーを搭載し、望遠(約1000万画素)と超広角(約5000万画素)を合わせた3眼構成であらゆるシーンを美しく切り取ります。さらに、最大1TBのストレージと16GBの大容量RAMを備えたモデルも用意されているため、動画編集などの重い作業や大量のデータ保存にも難なく対応します。

「いつでもカエドキプログラム」でお得に購入

Galaxy Zシリーズのような高性能な折りたたみスマートフォンは、どうしても端末価格が高額になりがちです。しかし、ドコモが提供する「いつでもカエドキプログラム」を活用することで、実質的な負担額を大幅に抑えて購入することが可能です。

「いつでもカエドキプログラム」とは?

対象機種を「残価設定型24回払い」で購入し、指定のタイミングでドコモに端末を返却することで、残りの分割支払金が免除されるお得なプログラムです。ドコモの回線契約がない方でも利用できるのが大きなメリットです。

最も一般的な「23か月目に端末を返却する」パターンでは、最終回(24回目)の非常に大きな支払いが不要になります。

■ 3機種の価格と実質負担額(23か月目返却時) 23か月目に返却した場合、各機種の価格と支払いが不要になる金額(24回目の残価)は以下の通りです。

  • Z Flip8 SC-55G
    • 機種代金:217,690円
    • 24回目の支払い(免除額):108,240円がお支払い不要に!
    • 分割支払金(1〜23回目):月額4,758円
  • Z Fold8 SC-57G
    • 機種代金:301,180円
    • 24回目の支払い(免除額):141,240円がお支払い不要に!
    • 分割支払金(1〜23回目):月額6,953円
  • Z Fold8 Ultra SC-56G
    • 機種代金:327,140円
    • 24回目の支払い(免除額):133,848円がお支払い不要に!
    • 分割支払金(1〜23回目):月額8,404円

※分割支払金(1~23回目)は1回目のみお支払額が記載と異なる場合があります。

■ 1年で最新機種に乗り換えたい方には「いつでもカエドキプログラム+」 さらに、12か月目という早いタイミングで端末を返却し、「いつでもカエドキプログラム+」を適用することも可能です。この場合、プログラム利用料として22,000円がかかりますが、端末返却と同時にドコモで対象機種に買い替えた場合は「ドコモで買替えおトク割」が適用され、このプログラム利用料(22,000円)が0円になります。常に最新の折りたたみスマホを使いたい方に最適な選択肢です。

■ プログラム利用時の注意点 本プログラムを利用して残債を免除するには、返却時に以下の条件を満たす必要があります。

  • dポイントクラブ、またはドコモビジネスメンバーズに加入していること。
  • ご返却時に未払金がないこと。
  • 機種に故障・水濡れ・破損・改造などがなく正常に動作し、ドコモの査定基準を満たしていること。

最新のGalaxy Zシリーズも、このようにプログラムを活用すれば月々の負担を大きく減らすことができます。ご自身の買い替えサイクルに合わせて、上手に利用しましょう。

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