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docomo LIVE UXアプリが変更されてアプリドロワーがなくなりシンプルに

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つい最近、どこかで「docomo LIVE UX」アプリが新しくなりますよ、という話を見た記憶だけはあるのですが、別にどうでもいいや、とその時は流してしまい、今探してもその情報をどこで見たのか、ドコモの公式サイトを色々探したのですが見つけ出すことができませんでした。

「あ、もしかしてもう、変わってるのかな」とふと気づいて購入したばかりのGalaxy Note9で確認してみたのですが、こちらにはもう、新しいバージョンが搭載されていました。

 

ただ、少なくとも今手元にある2018年夏モデルのそれぞれの機種では、まだ以前のdocomo LIVE UXが搭載されていますし、色々調べたんですがアプリの更新もできなかったので、現状新しいdocomo LIVE UXを利用できるのは、2018-2019年冬春モデル以降と思われます。旧機種については徐々にアプリ更新が行われるのではないでしょうか。

 

ちなみに私は普段、Galaxyを利用する場合には必ずホームアプリはGalaxyホームを利用しますし、XperiaならXperiaホーム、arrowsならNX!ホームを利用してきていて、頑なにdocomo LIVE UXを利用していません。

しかし今回、新しくなったdocomo LIVE UXを利用してみて、「あ、今までよりはかなりいい」と思えたので、紹介していこうと思います。

とりあえずホームアプリについては、個人の好みの問題がかなり影響します。今回の記事の内容も、私の嗜好によってかなり偏りがあります。そのため、あくまで参考程度に確認していただければと思います。

Androidスマートフォンはホームアプリを変更できるという事実を知る

Androidのスマートフォンにおいて、ホームアプリが変更できるということを知らない人もまだまだ多いと思います。

そもそもホームアプリって?という人も少なくないでしょう。

その辺りから、知らなかった、という方は、まずはコチラの記事を参考にされてみてください。→「Androidスマートフォンのホーム画面は切り替えることができるという事実を再確認

 

ホームアプリの存在は知っていたし、自分でdocomo LIVE UXにするか、メーカー独自のホームアプリにするか選んでいたよ、という方はそのまま先に進まれてください。

 

旧docomo LIVE UXと、新docomo LIVE UX

旧docomo LIVE UX 新docomo LIVE UX

 

2018年夏モデルまで搭載されている旧docomo LIVE UXは、左下にアプリドロワーを開くためのアイコンがあるため、右利きの人が右手でスマホを持ちながらアプリ一覧を確認するのが難しい仕様でした。

一方で新しいdocomo LIVE UXは、アプリドロワーそのものがなくなったしまったところが大きな特徴です。iPhoneと同じように、ホーム画面に全アプリが表示されます。

Galaxy Note9ではdocomo LIVE UXの初期値からホーム画面上のページが5ページ用意されており、スワイプすることで次々横にページを替えていくことができます。

 

 

ドコモのアプリがまとまっているページがあったり、フォルダの中にアプリがまとめられていたり、Google関連アプリはこちらもフォルダにまとめられていたりと、雑然とならない程度に自動的にフォルダにまとめられていました。

 

では、今までアプリドロワーのアイコンがあった左下部分は何かというと、アプリを検索して探したりおすすめアプリを確認したりすることができる領域になっています。

使いこなせれば便利かもしれませんが、いずれにしても押しにくい場所であるのは間違いないです。

逆側の右下は、以前と同じく「マイマガジン」が出てきます。「dマガジン」ではないので気を付けてください。

 

 

Galaxy Note9でGalaxyホームを利用している場合は、下から上にスワイプすることでアプリドロワーが出てきますが、docomo LIVE UXを利用していると、アプリドロワーが存在しないので、代わりにマイマガジンが出てきます。

ちなみにこの動きは、旧docomo LIVE UXを搭載しているGalaxy S9+などでも同じでした。

 

今までのdocomo LIVE UXを気に入っていた人は逆に注意

そもそも今回のdocomo LIVE UXの変化を、私のように比較的好意的に受け止める人もいれば、逆に今までの方が使い勝手がよかった、という人もいるでしょうから、本当に良し悪しだと思います。

例えば私がそうしてきたように、docomo LIVE UXの仕様が気に入らなければ同時にプリインストールされているメーカー製のホームアプリを使うという方法やサードパーティ製ホームアプリも利用する方法もあるということを考えるならば、docomo LIVE UXも一つの特徴あるホームアプリとして、今までの使い勝手は大きく変えない方がよかったのでは、とも思えます。

そういう意味で、今までのdocomo LIVE UXに慣れていた、使いやすいと感じていたという人は要注意です。

 

例えば、私が使いやすいと感じるGalaxyホームのようなホームアプリにdocomo LIVE UXが近づいてきたら、それはGalaxy ホームと全然変わらないものになってしまう可能性が高いわけなので、それなら初めからGalaxyホームを使えばいいということになり、docomo LIVE UXの存在意義自体がなくなります。

悪いところは改善しつつも、独自性は残していかないと、それこそ何のためにドコモ製のホームアプリが入れられているのかわからなくなると考えると、今回くらいの変化がギリギリのところなのかなぁという感じです。

個人的にはかなり良くなったと思うのですが、横一列のアプリの配置数が4個、という点があまり好きになれないので、引き続きメインのホームアプリはGalaxyホームを利用していきます。

 

iPhoneにはない拡張性であり煩雑さでもある

Androidスマートフォンにおける無数のホームアプリという選択肢は、iPhoneにはない非常に貴重な拡張性でありながら、常に同じユーザーインターフェースが保証されるわけではないため、変更のたびにユーザー側が対応していかなければならないという煩雑さを感じる部分でもあります。

しかし私なんかは、良くも悪くもそれがAndroidスマホの面白さだと思っているので、常に新しく進化していくAndroidのホームアプリを、せっかくなので色々と試していただければと思います。

 



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