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2019年夏モデル

ドコモのXperia Aceは買いやすいミッドレンジスマホ! 実際触ってみた感想評価

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ドコモのXperiaと言えば、基本的にはハイエンド端末を中心としたラインナップが基本で、コンパクトモデルはあってもミッドレンジモデルは今まで発売されていませんでした。

が、今回、Xperia Ace(エクスペリア・エース)という、今までなかった「買いやすいXperia」がドコモの2019年夏モデルとして登場します。

分離プランであるギガホ/ギガライトが6月1日よりスタートすることで、高価格帯のスマホを買いにくくなる人が出てくる、ということも背景にはあるのかもしれません。

ということで、実際にXperia Aceを触ってみた感想を踏まえて詳細をお伝えしていきます。

関連記事:「ドコモ 2019年夏モデル・新機種の選び方

エクスペリア・エースは以前も発売されていた

Xperia Ace(エクスペリア・エース)という名称を見てまず思ったのは、「エクスペリア・エースは以前にも発売されてるけど、同じ読み?」というものでした。

ツートップ機種として販売された、Xperia A SO-04Eのことですね。「エクスペリア・エー」と読んでしまう人が当時から多かったですが、正式名称は「エクスペリア・エース」です。

文字に起こせば「A」か「Ace」かの違いはあるのでいいのですが、口頭では区別がつかないので少しややこしいですね。

まぁ、発売された時期もかなり前なので、混同するケースは多くないと思いますが、場合によっては「ツートップのエクスペリア・エース」とか、「新しい方のエクスペリア・エース」という風に呼び分ける必要が出てくるかもしれません。

 

Xperia ACEを触ってみた感想

 

今回、一足先にXpeira ACEに触らせていただく機会があったのですが、触った印象としては、CompactシリーズのXperiaの印象そのままでした。内容を知らなかったら、「Xperia Compactの新機種だ」と思ってしまいそうな感じです。

が、実際は、Compactシリーズはフラッグシップモデルとスペックがほぼ同等なのに対して、今回のXperia Aceは価格を抑えるためにスペックも抑えてあります。

なので、イメージとしてはXperia Aceはarrows BeやLG Styleと近い、スタンダードモデルとなります。

と考えると、引き続き「割れにくい・洗える・日本製」という特徴を持つarrows Be3や、6.0インチ大画面でどことなくiPhone XRを思わせ、高コスパをアピールするLG Styleと比較して、Xperia Aceは特徴が薄いです。

低価格帯のスマホだからそんなに機能には期待しないとしても、それぞれ機種ごとの最低限の特徴はあってほしいところなわけです。

しかし、そこがXperia Aceはやや弱い印象でした。

 

とはいえ、「安く買えるXperia」は、当然大きな注目を集めるでしょうし、実際かなり売れるのではないかと思います。それくらい、実際にはXpeiraは人気がありますし、「安いXperia」は前々から多くの人に求められてもいたためです。

 

Xperia Ace SO-03Lの価格

Xperia Aceのドコモオンラインショップ価格が、既に発表されています。

総額が、48,600円で、36回分割で月々1,350円です。

ちなみに、Xperia Aceはスタンダードモデルなので、ドコモから新しく開始される「スマホおかえしプログラム」には対応していません。→「ドコモのスマホおかえしプログラムを詳細解説

36回分割を選択する場合は、単純に36回に分けて支払っていく、というだけの話です。

なので、あまり長期にしたくないのであれば、12回、24回も今まで通り選択可能です。

24回分割の場合は、月々2,025円ですね。

 

Xperia Aceの主なスペック

Xperia Aceのスペックをまとめておきます。

 

ディスプレイ 約5.0インチ Full HD+
バッテリー 2700mAh
アウトカメラ 1200万画素
インカメラ 800万画素
内蔵メモリ RAM4GB:ROM64GB
サイズ 約140×約67×約9.3mm
質量 約154g
防水防塵 IPX5/8 IP6X
おサイフケータイ 対応
ハイレゾ 対応
生体認証 指紋
ワンセグ/フルセグ 非対応
ワイヤレス充電 非対応
発売日 2019年6月1日
価格 48,600円

 

5月31日までの購入判断としては、Xperia XZ2 Compactを買うべき

もし、Xperia Aceが欲しい、と考えている方がいらっしゃるようなら、5月31日までにXperia XZ2 Compactを購入した方がいいです。

何故なら、今Xperia XZ2 Compactを買えば、端末購入サポート適用で、総額10,368円になるためです。

しかも、Xperia AceよりもXperia XZ2 Compactの方がスペックが上です。

新プラン・ギガホ/ギガライトには約1年は最低でも変更できなくなりますが、仮にギガホ/ギガライトにして安くなった分を加味しても、Xperia XZ2 Compactを購入する方がお得なるケースがほとんどなのではないかと思われます。

もちろん、個人個人の状況によって新プランにしたが安くなるのかは違ってくるので、念のためにしっかり計算する必要はありますが、よほどXperia Aceを買って新プランにした方が安くなる、ということでなければ、Xperia XZ2 Compactを購入する方がお勧めです。

 

細かい購入判断が難しすぎる時期

あと半月の話ですが、今買うべきか、後から買うべきかの判断は本当に難しいです。

完全に個人差がありすぎるので、それならもう、今のうちにみんな買っておけばいいのではないか、と思ってしまうほどです。

6月以降は、新プランにするかしないかは選べはするものの、月サポ・端サポはなくなってしまうので、利用するならスマホおかえしプログラムだけになります。2年単位で買い替えを繰り返す人にはいいですが、3年以上の長期利用する人にとってはありがたみがありません

最も、スマホおかえしプログラムが適用しない機種については、今買っても後で買っても支払い額は変わらないので、これは6月以降まで待っても問題なさそうです。

その上で、新プランにしたくなければ現行プランのままで機種変更すればいいのです。

色々とややこしいですが、しっかり考えて購入機種を選んでいきたいところです。

 

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