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新機種購入する前に

ドコモの機種変更にお勧め格安機種・2018年7月-8月版

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2018年7月現在、ドコモオンラインショップのスペシャルプライスセールにおいて、非常にお得な機種の販売が行われています。機種によっては在庫が残りわずかとなっている機種もありますので、検討される場合は急ぎましょう。

既に2018年夏モデルが発売開始されていますが、新機種よりも価格重視という方には、旧モデルも狙い目です。

ドコモとしても、在庫が残っている旧機種は一気に売り切りたいという意図もあると考えられるため、今がまさに買い時です。

特に現在、6月1日より値下げされたXperia XZ1が非常にお買い得で、新機種Xperia XZ2以上に売れているそうです。お勧め2位で解説しています。同様に、Xperia XZ1 Compactも高い人気を維持しています。

 

ということで、ドコモユーザーのための、機種変更時にお勧めのスペシャルプライス機種をご案内していきます。

在庫残り僅かな機種も少なくないため、気になる機種があったらお早めにどうぞ。

 

加えて新機種夏モデルについても、お勧め機種に含めていこうと思います。全機種確認したい方はこちらをどうぞ。→「ドコモ2018年夏モデル・新機種の選び方

 

なお、料金プランを含めて格安で利用したい場合の「docomo with対象機種」で検討したい方は以下の関連記事も参考にされてください。

関連記事:「docomo with対象4機種比較

6月1日以降、価格変更機種一覧

ドコモのXiスマートフォンにおいて、2018年6月1日以降、価格が変更されました。以下の通りです。

 

Xperia XZ1 SO-01KXperia XZ1 Compact SO-02K・Galaxy Note8 SC-01K・arrows NX F-01K・Disney Mobile DM-01K・M Z-01K・V30+ L-01K

 

上記全機種、他社から番号そのままにドコモで新規契約をした場合(MNP新規)、端末購入サポート適用で15552円となります。

5月31日までの料金と比較すると、現状維持のDM-01K以外はすべて値下げとなります。

通常新規については同じくすべての機種について、端末購入サポートから月々サポート対象に変更となりますので注意が必要です。

ただし、Xperia XZ1 SO-01K、Xperia XZ1 Compact SO-02Kについては、月々サポートの適用額が増額されるため、新規・契約変更・機種変更においても事実上の値下げとなります。

夏モデルのような新しい機種は必要ない、という方であれば、6月1日以降はXperia XZ1が特にお買い得で売れ行きもよく、新機種夏モデルのXperia XZ2以上に売れているそうです。

端末購入サポート対象に追加された機種一覧

多くの人気機種が続々端末購入サポート対象に変更されています。

端末購入サポート対象機種になると、規定利用期間は12ヶ月(正味14ヶ月)なので月々サポートよりも縛られる期間が短く、なおかつ基本料金からの割引ではなく端末からの割引なので、dカード GOLDによる10%ポイント還元の対象になる料金が引かれず、月々サポートの場合よりもポイントが貯まりやすく有利となります。

 

4月13日より端末購入サポート対象に追加された機種

2018年4月13日より端末購入サポート対象機種に追加されたのは、以下の機種です。

 

【機種変更(Xi→Xi、FOMA→Xi)、新規(追加)契約、他社からのりかえ(MNP)】

らくらくホン F-02J

 

【機種変更(Xi→Xi)】

Xperia XZ Premium SO-04J、Xperia XZs SO-03J、Galaxy S8 SC-02J、AQUOS R SH-03J

 

在庫切れ機種

MONO、Xperia XZs、AQUOS EVER、NEXUS 5Xなどが在庫切れとなっています。

既に新機種に製造も販売も中心が移っているため、今後入荷する可能性はかなり低いと思われます。

 

お勧め1位:iPhone 7 ※在庫なし

新規契約 契約変更 機種変更
割引適用後機種代金:10368円
432円×24回
割引適用後機種代金:648円 実質負担金:10368円
432円×24回

 

iPhone 8やiPhone Xではありません。iPhone 7です。2016年版のiPhoneですね。

実は32GBモデルに限り継続して販売されていたのですが、現在は在庫なしとなっており、入荷未定の状態です。このまま販売終了の可能性もあります。

 

なぜ今、このiPhone 7がお勧めで人気なのかというと、価格を見れば一目瞭然です。激安です。

まず契約変更時に注目です。端末購入サポート適用で、一括648円です。これはさすがに目を疑います。元々FOMAのケータイを利用していてこれからスマホデビューを考えているのであれば、もはやiPhone 7以外の選択肢はない、と言ってもいいレベルです。

 

これが機種変更時になるとやや価格は上がりますが、それでもたったの実質10368円で購入できてしまいます。24回の分割にすると月あたり432円です。

新規契約の場合は契約変更時と同じく端末購入サポート適用になりますが、機種変更時の実質負担金と総額は全く同じです。

 

現在iPhone 8が、新規契約の場合には「春のiPhoneデビュー割」が設定されている上に家族まとめて割なども適用することでかなり安くなりますが、機種変更の場合にはその価格がどうしても跳ね上がります。

しかしiPhone 7であれば、機種変更でもかなり求めやすい価格になると言えそうです。

性能的にも申し分なく、よほどこだわりがある人でなければ全く問題なくストレスフリーで利用できるはずです。

例えばお子様向けにiPhoneを買い与えるのであれば、まさに最適かもしれません。

ドコモの学割と組み合わせることで、iPhoneを利用するケースの中では、最高のコストパフォーマンスを発揮できそうです。

 

注意点としては、iPhone 7は2018年8月期までの家族まとめて割の計上対象ではありますが、割引対象ではない、という点です。

つまり家族まとめて割対象機種と合わせて一緒に購入しても、家族まとめて割が適用するのは、もう片方の機種のみ、ということになります。

 

その他、iPhoneシリーズの中でまだひっそり販売されている機種として、iPhone SEの32GBモデルがあります。

発売当初、16GB、64GB、128GBモデルの三種類しかなかったiPhone SEですが、後から追加された32GBモデルのみ、引き続き在庫が残っている状況のようです。価格も新規機種変更ともに実質15552円/月々648円と非常に求めやすい価格帯となっています。※7月7日現在、32GBローズゴールドのみ在庫ありです。終了間近です。

契約変更時はさらに安く、実質5832円の月々243円です。

もはや機種変更はiPhone 7かiPhone SEで、他の格安機種を見るまでもなさそうな勢いですね。

お勧め機種2位:Xperia XZ1 SO-01K

MNP新規 新規 機種変更
割引適用後機種代金:648円 実質負担金:20088円
837円×24回
実質負担金:20088円
837円×24回

 

現在、非常に高い人気で売れ続けているのが、このXperia XZ1です。

2018年夏モデルとしてXperia XZ2が既に発売されていますが、それを上回る売れ行きということです。やはり価格の安さが非常に大きい魅力になっていると思われます。

一世代前の機種とはいえ、元々Xperiaのフラッグシップモデルでスペックの高さは折り紙付きですので、現在の価格帯で購入できるのであれば、確かにかなりのお買い得機種と言って間違いありません。

ただし、人気ゆえに在庫がなくなってしまうのも早いと考えられますので、検討される場合は急ぐ必要があります。後継機種のXperia XZ2が既に発売されていることを考えると、今が一番の買い時です。

 

合わせてXperia XZ1 Compact SO-02Kも高い人気を維持しています。

こちらは、24回割賦の場合の月々の実質負担金が648円×24回(MNP/新規/機種変更)です。Xperia XZ1よりさらに安いですね。どちらを選択するか、検討してみてもいいでしょう。

お勧め機種3位:arrows Be F-04K 2018年夏モデル

 新規契約(MNP含む)/機種変更
実質負担金:33696円
1404円×24回

 

2018年夏モデルの中で、docomo withに対応している注目機種です。毎月の料金を安く利用でき、かつ端末代金も抑えられているということで、長期的にみるとかなりお得な機種と言えます。

実質負担はdocomo with適用で月々サポート適用なしのため、そのままの金額の割賦額、となり、月々1404円×24回となりますが、docomo withで毎月1500円安くなることを考えると、事実上端末価格はかからないのと同じです。加えて、二年を超えて利用すれば端末代金がなくなり1500円の割引はそのまま残るため、長く使えば使うほどお得です。

性能的にも、「The・割れにくいスマホ」として耐衝撃性能を有し、さらには泡タイプのハンドソープで洗えるという特徴を持ち、カメラ性能なども格段に向上しているとあって、この夏注目の一台と言っていいでしょう。

関連記事:「arrows Be F-04Kの感想・評価

 

お勧め機種4位:LG Style L-03K 2018年夏モデル

新規契約(MNP含む)/機種変更
実質負担金:40176円
1674円×24回

 

arrows Be F-04K同様、docomo with対応の2018年夏モデル・LG Style L-03Kも非常にお勧めです。

価格帯はやや高めになりますが、docomo with対応なので長く利用すれば簡単に元を取ります。arrowsと全体的なスペックは似ていますが、ディスプレイの大きさや持ちやすさがかなり魅力的です。

ただ、カメラや電池の持ち、泡で洗える点などを考慮すると、ややarrows優位と言えそうです。

関連記事:「LG Style L-03Kに機種変更した感想・評価

 

お勧め機種5位:Galaxy S8 SC-02J

 
新規契約 契約変更 機種変更
割引適用後機種代金:15552円
648円×24回
割引適用後機種代金:11016円
459円×24回
割引適用後機種代金:25920円
1080円×24回

 

現在Galaxy S8 SC-02Jは、通常の機種変更よりも、スマホデビュー、すなわち契約変更時に非常にお得なスマートフォンと言えます。

契約変更時の割引率が非常に大きく設定されています。

旧機種とは言え、非常に高いスペックを誇るスマートフォンです。

基本的にどこをとっても満足できるレベルであるにも関わらず、この安さです。最初に案内したiPhone 7の契約変更時価格には及ばないものの、非常に高いコストパフォーマンスを実現していると言えそうです。

4月13日以降は、端末購入サポート対象機種に変更され、より買いやすくもなりました。

同価格帯のスマートフォンの中でGalaxy S8がお勧めな要因の一つとしては、家族まとめて割の対象機種である、という点も挙げられます。(4/1~5/31期)

家族まとめて割を利用すれば、割引適用後機種代金の11016円はさらに安くなり5832円となります。24回の分割で月々243円です。

非常にお得です。

 

お勧め機種6位:Xperia XZ Premium SO-04J

新規契約 契約変更 機種変更
割引適用後機種代金:15552円
648円×24回
割引適用後機種代金:39528円
1647円×24回
実質負担金:39528円
1647円×24回

 

ちょうど一年前、2017年の夏モデルとして発売されたXperiaの最上位モデルです。

注目すべきは新規契約時の安さです。まったく新しい契約、または他社からのMNPによる乗り換え時には第一候補として考えてもいいでしょう。

FOMAからの契約変更時や、Xiからの機種変更時の価格は一見同じように見えますが、契約変更時は端末購入サポート、機種変更時には月々サポートという違いがありますので注意しましょう。

お勧め機種7位:AQUOS R SH-03J

新規契約 契約変更 機種変更
 割引適用後機種代金:15552円
648円×24回
割引適用後機種代金:11016円
459円×24回
割引適用後機種代金:20736円
864円×24回

 

Galaxy S8、Xperia XZ Premiumと並んで、スマホデビュー時に格安で手に入れることができるハイスペックスマートフォンの一角が、AQUOS Rです。2017年の夏モデルです。

元々AQUOSブランドは、AQUOS Phoneから始まり、ドコモではAQUOS ZETAがSHARPのハイスペックスマートフォンのブランドだったのですが、au、ソフトバンク向けに発売していた「SERIE」や「Xx」のブランドを統合して「R」として発売したのが、このAQUOS Rです。

Reality/Response/Robotics/Reliabilityの四つのRを備えたAQUOS Rは、不満の少ない全部入りモデルとして、スマホデビューにも最適です。

元々の契約変更時の価格の安さに加えて、家族まとめて割の対応機種にもなっているため、複数台の機種購入を考えている場合にもお勧めの一台と言えます。

過去にSHARPを使っていたとか、XperiaやGalaxyにはなんとなくいいイメージがないけれどもAndroidスマホがいい、という場合にはうってつけの機種です。

お家芸のIGZOディスプレイもより洗練され、美しいディスプレイに滑らかな操作感、電池持ちにも優れており、Xperia、Galaxyのツートップに勝るとも劣らない機種と言えます。

初めてのスマホとして是非検討してみましょう。

docomo withを選ぶべきか、格安機種を選ぶべきか

現在ドコモのスマートフォンを選択する際に非常に悩ましい問題の一つが、格安料金プラン「docomo with(ドコモウィズ)」に対応しているスマートフォンを選ぶべきか、それともdocomo withには対応していないものの、今回紹介したような格安機種を選ぶべきか、という点です。

この問題に関しては、まずは自分自身どれくらいのスペックのスマートフォンを必要としているか、というところから考え始めましょう。

 

基本的にdocomo with対象機種は、スペックを抑えて端末価格も抑えた機種ばかりなので、ハイスペック機種と同等の能力を求めるのはさすがに難しいです。

いくら料金が安くなっても、利用していて不満が募るようでは意味がありません。

長期的に見れば確実に有利なdocomo withですが、仮にdocomo with対応機種を選ばなかったとしても、実質本体代金が最低限で済めば、当面の月額料金はそう変わらないため、とりあえず長期的に利用できそうなハイスペックな良機種を先に手に入れておいてから、次のタイミングでdocomo with機種、という方法もありだと思います。

もしかしたらその頃には、docomo with対象機種がもっと拡大されており、スペックの高めの機種も増えているという可能性もあります。

 

docomo with対象機種については別記事にて比較していますので、そちらを参考に、docomo with機種にするべきか、今回紹介したiPhone 7はじめ格安機種にするかを選択されてみてください。

関連記事:「docomo with対象4機種比較

 

購入は必ずドコモオンラインショップで/dカード GOLDで

もはやドコモユーザーの常識になりつつあることですが、機種購入はドコモショップなどリアル店舗よりも、ドコモオンラインショップが最もお得です。

何より、上記で案内した機種などはリアル店舗には既に在庫がないような機種も多数あります。ドコモオンラインショップならではの在庫であり、在庫が残っているからこその格安価格であると言えます。→「ドコモオンラインショップでの機種変更/購入がリアル店舗よりも圧倒的有利な件

では、そのドコモオンラインショップでの購入に何故dカード GOLDが必須なのかというと、一括購入時のポイント付与が2倍になるからです。

dカードでもちゃんと2倍になりますが、その他の部分のお得さを考慮すると、これから作るのであればdカード GOLD一択です。まだ利用していない人は早めに検討しておきましょう。→「dカード GOLDは本当にお得なのか

 



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