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新機種購入する前に

ドコモの機種変更にお勧め格安機種・2019年7月-8月版

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2019年5月31日にて月々サポート・端末購入サポートの新規適用がなくなったため、ドコモのスマホにおけるお勧め機種の位置づけが大きく変化しました。

2019年6月1日以降、ドコモで購入する際の格安機種は、それまでのdocomo with機種及び、2019年夏モデルとして発売されるスタンダードモデルが該当する形になりました。

改めて、7月に購入を考えた場合にお得に買える格安機種をご案内していきます。

 

7月:ドコモオンラインショップ割引情報

7月19日からの割引

2019年7月19日より、ドコモオンラインショップにて人気の5機種が割引されます。

割引後の総額とスマホおかえしプログラム適用時の負担額は以下の通りです。

 

現在 7月19日以降
支払総額/現金販売価格 スマホおかえしプログラム適用時負担額 支払総額/現金販売価格 スマホおかえしプログラム適用時負担額
iPhone XS Max 512GB 173,016円 115,344円
(4,806円×24回)
153,576円 102,384円
(4,266円×24回)
iPhone XS Max 512GB 184,680円 123,120円
(5,130円×24回)
167,184円 111,456円
(4,644円×24回)
Galaxy S9 SC-02K 85,536円 57,024円
(2,376円×24回)
66,096円 44,064円
(1,836円×24回)
AQUOS R2 SH-03K 75,816円 50,544
(2,106円×24回)
56,376円 37,584円
(1,566円×24回)
LG Style L-03K 38,880円 対象外 27,216円 対象外

 

該当の機種を検討されている方は、7月19日午前10時以降に購入手続きを実施しましょう。

 

お勧め格安機種1位:Xperia Ace SO-04L 2019年夏モデル

総額:48,600円
分割:1,350円×36回
スマホおかえしプログラム対象外


今までドコモにはなかった、Xperiaのスタンダードモデルが、Xperia Ace SO-02Lです。最大の特徴は、やはり価格が安い、ということです。

スタンダードモデルの中ではそれでも高い方ではあるのですが、何よりもまず、人気のXperiaである、という点が大きく、かなりの人気を集めることが想定されます。

格安モデルで現在人気の高いAQUOS sense2と比較した場合、ディスプレイサイズやボディは一回り小さいですが、その分持ちやすく、電源部分に指紋センサーも配置されていることで、電源キーを押すと同時に自然な流れで指紋によるロック解除も実施でき、ロックをかけていることを感じさせません。

画面の明るさも、AQUOS sense2に負けないどころか、やや勝っているくらいです。

カメラについても、スタンダードモデルの中で比較するとかなり優秀な部類だと感じました。インカメラの広角具合も非常にいいです。

この夏、価格を抑えてスマホを一台選ぶなら、Xperia Aceはその最有力候補と考えてよさそうです。

関連記事:「ドコモのXperia Ace SO-02Lに機種変更レビュー

 

お勧め格安機種2位:AQUOS sense2 SH-01L 2018-2019年冬春モデル

総額:31,752円
882円×36回
スマホおかえしプログラム対象外

 

発売以降、ずっと人気を維持している旧docomo with対象機種が、SHARPのAQUOS sense2 SH-01Lです。

全体として、特別突出した性能があるわけではないのですが、非常にバランスがよく、何より性能の割に価格が非常に安い、という点が評価され、大きな人気を集めています。

実際利用してみても、3万円そこそことは思えないくらい使いやすく、年配の方や逆に年少の初めてスマホを持つ学生の方まで、幅広い層に利用していただきる出来になっています。

docomo withの新規受付終了に伴い、docomo withなしの旧プランのまま、もしくは新プランのギガホ/ギガライトで運用する形になりますが、いずれにしてもスタンダードモデルではトップクラスの人気機種です。

関連記事:「ドコモのAQUOS sense2 SH-01Lに機種変更してみた感想評価

 

お勧め格安機種3位:iPhone 7

総額:42768円
1188円×36回
スマホおかえしプログラム対象外

 

docomo with対象機種として新たに販売開始されたiPhone 7 32GBモデルは、docomo with終了に伴い購入しやすい価格帯の旧型iPhone、という位置づけになりました。

以前のdocomo with機種であるiPhone 6sと比べてかなり高い人気を誇り、常にトップクラスの人気を維持してきました。やはり、iPhone 6sにはなかった防水防塵・Apple Payに対応していることで、より使い勝手の幅が広がったことも大きかったと思われます。

今回docomo withでなくなったことがどれだけ影響するかはわかりませんが、どちらにしても「買いやすいiPhone」であるという事実は変わらないため、引き続き大きな人気を集める可能性が高いです。

端末総額はiPhone 6sに設定されていたのと全く同じ42,768円と、スタンダードモデルとしてはXperia Aceに次いで高い価格設定ですが、とはいえiPhoneとしては激安です。

 

ドコモが現状どれくらいの在庫を確保しているのかわかりませんが、旧機種ですし、いつ在庫が切れてもおかしくないと思っておいた方がいいと思いますので、欲しい方は早めに手に入れたいところです。

 

お勧め格安機種4位:Galaxy Feel2 SC-02L 2018-2019年冬春モデル

総額:42,120円
1170円×36回
スマホおかえしプログラム対象外

 

旧docomo with対象機種のGalaxy Feel2 SC-02Lも、非常にお勧めの一台です。

価格帯はスタンダードモデルとしてはやや高めになりますが、価格が高い分全体的なスペックも高く、長期的に考えると非常にお買い得です。ディスプレイの大きさや持ちやすさもかなり魅力的です。

他にも、カメラ性能や電池持ちの良さは、注目に値します。

関連記事:「ドコモのGalaxy Feel2 SC-02Lに機種変更して操作した感想評価

 

お勧め格安機種5位:arrows Be3 F-02L

総額:33,048円
918円×36回
スマホおかえしプログラム対象外

 

2019年6月に発売された、新機種夏モデル・富士通からarrows Be3 F-02Lです。

従来のarrows Be F-04Kのいいところをそのまま継承しつつ、さらに進化した新機種です。

割れにくく、洗える、日本製スマホ、という点で、海外メーカーが非常に多い昨今、日本メーカーのスマホを買いたい、という人にとってはNo.1にお勧めのスマートフォンということができます。

日本製であるが故、日本人のための細かいこだわりも満載で、安心して利用することができます。

しかも、特に注目したいのは、スタンダードモデルとしても最安値水準の価格帯です。

総額33,048円、36回分割なら月々918円です。

仮にdカード GOLD年間ご利用額特典の2万円分ケータイ購入割引クーポンを利用すれば、11,448円と格安になりますし、それに貯まったdポイントを利用すれば、ほぼ料金がかからないくらいの価格で手に入れることもできそうです。

コストにこだわりたい方も要注目の機種と言えます。

 

関連記事:「ドコモのarrows Be F-02Lは日本製の割れにくい・洗えるスマホ

 

お勧め格安機種6位:Pixel 3a

価格未定
スマホおかえしプログラム対象外

 

価格がまだわからないのですが、Pixel 3のいいところを残しながら、少しずつハード面でコストを落として登場するため、比較的手に入れやすい水準になると予想されるのがPixel 3aです。

最新のAndroidに触れることができるGoogleブランドでありつつ、その操作性やカメラ性能もスタンダードモデルとは思えないレベルで非常に使いやすいです。

間違いなく注目したい一台です。

 

お勧め格安機種7位:LG Style2 L-01L

38,880円
1,080円×36回
スマホおかえしプログラム対象外

 

ディスプレイも横幅も非常に大きく、大画面を楽しめてスペックも高い、スタンダードモデルであり価格も安いにも関わらずコストに対するパフォーマンスが高い、「コスパがいいスマホ」です。

横幅が私はちょっと気になりましたが、手に持った時の感じがiPhone XRと似たような印象なので、それが問題なければ十分選択肢に入ってくるスマホ、と言えます。

 

関連記事:「ドコモのLG Style2 L-01Lに機種変更するべきか!?

 

ハイエンドモデルは格安では買えなくなってしまったが・・・

ここまでご案内してきたドコモのお勧めスマートフォンは、すべて低価格帯~中価格帯のモデルですが、スペック的にもミッドレンジのモデルです。

現在可能な限りの最高のスペックを詰め込んだハイエンドモデルは、上記のお勧め機種の中には一つも入っていません。

その理由としては、やはり6月1日以降、月サポ・端サポがなくなってしまったことで、「ハイエンド機を安く買う」ことが難しくなってしまった、という事情があります。

代わりにスタートしたスマホおかえしプログラムを利用すれば、2年スパンで買い替えをしていくことで、36回分割分のうち12回分、つまり総額のうち3分の1については支払いが不要にはなるのですが、それでも割引率としては3割引き程度で、Xperia XZ2 CompactやGalaxy S9を約1万円程度で買う、などということは完全に不可能になりました。

 

ただ、このままでは新機種と競合する旧モデルは確実に売れ残っていき不良在庫になっていく未来しか見えないため、旧機種に対する何らかの割引が入ることは、十分ありえると思われます。

ハイエンド機をできる限り安く買いたい、と考えている方は、今後はそうした動きをもうしばらく待ってみるのもありかもしれませんね。

関連記事:「ドコモ 2019年夏モデル・新機種の選び方

 

購入は必ずドコモオンラインショップで/dカード GOLDで

もはやドコモユーザーの常識になりつつあることですが、機種購入はドコモオンラインショップが最もお得です。→「ドコモオンラインショップでの機種変更/購入がリアル店舗よりも圧倒的有利な件

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