ドコモ情報裏ブログ

ドコモのサービス/料金/キャンペーン/MVNO/格安スマホ/SIMフリースマホ/Android/iOS/Windows/アプリゲームを裏側から検証

*

赤ちゃん乳幼児がいる場合の最適スマホ選び/圧倒的お勧めはarrows!

   

何故だかわかりませんが、赤ちゃんはスマートフォンが大好きです。

乳幼児などの赤ちゃんを持つ人はよくご存じだと思いますが、そこら辺にスマホを置いたままにしておこうものならいつの間にか操作をされてしまったり、投げられたり踏まれたり、噛まれたりなめられてしまったりします。

当然のことながら、精密機械であるスマートフォンは、それが原因で故障したりする可能性も十分にあり得ます。

だからこそ赤ちゃんにスマホを触られないように細心の注意を払う必要があるわけですが、それにしてもどうしても限界がありますし、どうしてもスマホを触りたくて赤ちゃんが泣き叫ぶこともあります。加えて、親側の性格として、スマホの取り扱いに慎重な人もいれば、中には大雑把な人もいます。

赤ちゃんにスマホを触られてもいいようにするにはどうしたらいいのか、安心して触らせることができるいい方法があるのか、赤ちゃんがいる家庭で是非選びたいスマートフォン、使い勝手のいいスマートフォンを検証してみました。


赤ちゃんスマホに防水機能は必須

赤ちゃんが動き回り始める時期、10ヶ月くらいからはスマホの取り扱いには注意をする必要が出てきます。何にでも興味を持ち始め、特にリモコンやスマホなどには強い興味を示します。そのため、手が届くところにスマホを置いたままにしておくと、いつの間にかスマホは赤ちゃんの犠牲になってしまいます。

くわえてしまったりなめてしまったりされると、スマートフォンは水濡れ(腐食)」によって故障してしまう可能性があります。

いつの間にかペロペロペロと、水濡れを確認する場合のシールもばっちり反応してしまっていたりします。

そのため、まず赤ちゃんがいる家庭でスマートフォンに欲しい機能としては、「防水」が挙げられます。

最近のスマートフォンは、防水機能については標準でついているものがほとんどなので、その点はとりあえず安心です。

ですが、旧機種で防水に対応していない機種を利用していたり、防水端末でもキャップを開けて充電をするタイプのスマホを利用している場合には要注意です。充電器もろともなめてしまったり、という可能性もあります。

 

非防水端末としてもっとも市場に多く出回っているのは、間違いなくiPhone 6s以前のiPhoneだと思います。

iPhone 7シリーズからは待ちに待った防水に対応しましたので、それ以前、iPhone 6sまでの全シリーズということになりますが、赤ちゃん対策としては絶対に手に届かないところに置くとか、防水に対応したケースに入れるなど、個別対応が必要になってきます。

そういう意味で、赤ちゃんスマホとしてiPhoneを選ぶのであれば、必ずiPhone 7以降のiPhoneを選択する必要があります。

 

赤ちゃんスマホに欲しい耐衝撃性能

次に赤ちゃんスマホにほしい機能としては、耐衝撃性能です。

何のためかといえば当然のことながら投げたり踏んだり噛んだりされた場合の対策としてです。

ただ、耐衝撃性能があるスマートフォンはかなり限定されてしまいます。

ドコモであれば少し前に発売されていたGalaxy Activeシリーズが耐衝撃性能に特化した機種ではありますが、Galaxy Active neo SC-01Hなどは、耐衝撃に特化するあまり、それ以外のスマホとしてのスペックをかなり抑えられてしまっていましたし、現在では販売も終了しています

 

そこで、2018年夏現在で選択したいのは、2017-2018年冬春モデルからarrows NX F-01Kと、2018年夏モデルからarrows Be F-04Kです。

2機種ともに、MIL規格23項目に準拠しており、落下、耐衝撃、防水(浸漬)、防塵(6時間風速あり)、防塵(72時間)、塩水耐久、防湿、耐日射(連続)、耐日射(湿度変化)、耐振動、防水(風雨)、雨滴、熱衝撃、高温動作(60度固定)、高温動作(32~49度変化)、高温保管(70度固定)、高温保管(30~60度変化)、低温動作、低温保管、低圧動作、低圧保管、氷結(-10度結露)、氷結(-10度氷結)に対応しています。

さらに、F-04Kについては泡タイプのハンドソープや液体タイプの食器用洗剤で洗えるという特徴を持っており、常に清潔にしておくことができるため、赤ちゃんがなめてしまったりしても安心です。

他にも、多少の投げ、踏み、噛みにはほぼ対応できます。

ちなみに私は試みで我が子がスマホを欲しがる場合には、必ずarrowsを持たせるようにしており、MIL規格準拠という実力を試していますが、とりあえず落としてもなめても噛んでも、問題なく動作しています。

 

赤ちゃんスマホはチャイルドロックを活用したい

防水、耐衝撃もクリアしたら、次に考えるべきはタッチパネル操作についてです。

赤ちゃんが1歳を過ぎてくると、徐々にスマホの画面にも興味を持ち始め、自分の指で触り始めます。そうなると、知らないうちに誰かに電話をかけてしまったり、LINE操作をされてしまったり、メールを誤送信してしまったりと、してもらっては困る操作をされてしまう可能性も出てきます。

それを防ぐためには、完全にタッチパネルにロックがかかるパターンロックなどのセキュリティロックをかけておけばいいのですが、普段からスマホ画面にロックをかけていない人にとってはこれがなかなか苦痛な場合もありますし、ロックをたまたま解除していたタイミングで利用されてしまえばどうしようもありません。

ではその場合にどうすればいいのかというと、スマホに「チャイルドロック」をかけるという方法があります。

スマホ本体に元々チャイルドロック機能がついている機種は数が少ないですが、一世代前のarrows SV F-03Hにはチャイルドロック機能が標準搭載されていました。

最新機種であるF-01KやF-04Kは残念ながら搭載を見送られてしまったようです。

 

childlock

 

電源ボタンを長押しすると、上記の画面が出てきますが、その中に「チャイルドロック」の文字を見つけることができます。

このチャイルドロックを選択すると、以下の画面が出てきます。

 

childlock02

 

画面は点灯したままになりますが、触っても反応はしなくなります。元に戻したいときは電源ボタン長押しです。簡単な操作でチャイルドロックをかけることができ、非常に便利です。

まさにarrows SV F-03Hは赤ちゃんがいる家庭を想定して作られているといっても過言ではありません。

 

ただ、arrows SVのようにチャイルドロックが標準でついていれば非常に便利なのですが、チャイルドロック機能が元々ついていないスマートフォンを利用する場合、チャイルドロックのアプリを利用するという方法もあります。

少し探してみるだけで、各種アプリが見つかりますので、一度それぞれお試しで利用してみてもいいでしょう。

一度利用してみると、非常に便利なアプリもあります。

 

赤ちゃんスマホにはブルーライトカットが欲しい

もう一つ、赤ちゃん向けに使いたい機能として、ブルーライトカット機能があります。

スマートフォンのディスプレイから発せられるブルーライトは、大人でも長時間見続ければ目が疲れてしまったりする原因になりますが、これが赤ちゃんであればなおさらです。刺激に弱い赤ちゃんの目が、ブルーライトによって傷つけられてしまったら大変です。

そんなときに使えるのが、スマートフォンに搭載されているブルーライトカット機能です。

そしてこの機能もまた、arrows に搭載されています。最新機種のF-01K、F-04両方が対応しています。

各種スマートフォンの中でも、赤ちゃんがいる家庭にとって非常に便利な機能を搭載している率が高いのはどうやらarrowsシリーズで間違いないようです。

 

childlock06

 

arrowsのブルーライトカット機能は、通常の30%のブルーライトをカットしてくれるため、比較的安心して赤ちゃんに触らせることができます。

大人であればブルーライトカット眼鏡を利用すればいい話ですが、なかなか眼鏡をかけさせるのも難しい赤ちゃんなどにとっては、非常にありがたい機能といえます。

 

最強の赤ちゃんスマホはarrowsで決まり

赤ちゃんがいる家庭における最適スマホは、以上の結果からarrowsで決まりです。

 

・防水

・耐衝撃性能

・ブルーライトカット

 

耐衝撃性能については特に、「The・割れないスマホ」としてarrowsは自社ブランドの特徴として押し出してきているため、今後も搭載し続ける可能性が高いと考えらえます。

赤ちゃんスマホ=arrowsとして、今後の選択の目安にしてみてもいいかもしれません。

 

赤ちゃんスマホに鉄壁の補償を

以上、紹介してきたarrowsをメインで利用していけば、赤ちゃん世帯のスマートフォンライフもかなり安心できるものになるのではないでしょうか。

ただ、それでも油断はできません。

赤ちゃん世帯の皆様は理解されていると思いますが、赤ちゃんは親の想像をはるかに超えた行動をすることがあります。

気が付いたらスマホを本当に見つからないところに隠されてしまったり、落としたら取り戻せない奈落に放り投げられてしまったり(?)、防水機能を無効化するほどの猛烈ななめしゃぶりを実行したり、とにかく油断大敵です。

ということで、赤ちゃん世帯にはスマホに対するケータイ補償がどうしても必須です。普通に利用していても加入している人がほとんどだとは思いますが、間違っても外さないように気を付けましょう。

加えて、dカード GOLDが備える鉄壁の10万円補償などまで利用できれば最強と言えます。

 

お財布に優しいdocomo with対応arrows Beがお勧め

 

2018年夏モデルとして登場したばかりのarrows Be F-04Kは、上記で見てきたような赤ちゃんを持つ家庭にとって非常に助かる機能をたくさん有しながら、加えてお財布にも優しい価格帯でありつつ、さらにdocomo with対応機種ということで、毎月の料金をずっと1500円割引きしてもらうことができるという、非常にお得な機種と言えます。→「docomo withは本当にお得なのか

これまで子育て世帯にとってどうしても譲れない部分だった「カメラ性能」についてもかなり性能が強化されており、泡で洗えるという特殊かつ便利な機能も搭載しており要注目です。

関連記事:「arrows Be F-04Kの評価・感想

 

忘れてはいけない「子育て応援プログラム」

ドコモユーザーであれば、赤ちゃんおよび小学生以下の子を持つ親として絶対に忘れないようにしたいのが、「ドコモ 子育て応援プログラム」です。

無料申し込みをするだけで、毎年小学生以下の子供の誕生月にdポイント(期間・用途限定)を3000ポイントもらうことができ、かつクラウド容量オプションを同じく小学校卒業まで無料で利用することができ、さらにフォトコレクションプラスを最大13ヶ月間無料で利用することができます。

損するところがまったくないプログラムなので、何はともあれまずはとにかく申し込みをしておきましょう。
ドコモオンラインショップ

 - ドコモ・スマホ/タブ情報の裏