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赤ちゃん乳幼児がいる場合の最適スマホ選び

   

何故だかわかりませんが、赤ちゃんはスマートフォンが大好きです。

乳幼児などの赤ちゃんを持つ人はよくご存じだと思いますが、そこら辺にスマホを置いたままにしておこうものならいつの間にか操作をされてしまったり、投げられたり踏まれたり、噛まれたりなめられてしまったりします。

当然のことながら、精密機械であるスマートフォンは、それが原因で故障したりする可能性も十分にあり得ます。

だからこそ赤ちゃんにスマホを触られないように細心の注意を払う必要があるわけですが、それにしてもどうしても限界がありますし、どうしてもスマホを触りたくて赤ちゃんが泣き叫ぶこともあります。加えて、親側の性格として、スマホの取り扱いに慎重な人もいれば、中には大雑把な人もいます。

赤ちゃんにスマホを触られてもいいようにするにはどうしたらいいのか、安心して触らせることができるいい方法があるのか、赤ちゃんがいる家庭で是非選びたいスマートフォン、使い勝手のいいスマートフォンを検証してみました。

赤ちゃんスマホに防水機能は必須

赤ちゃんが動き回り始める時期、10ヶ月くらいからはスマホの取り扱いには注意をする必要が出てきます。何にでも興味を持ち始め、特にリモコンやスマホなどには強い興味を示します。そのため、手が届くところにスマホを置いたままにしておくと、いつの間にかスマホは赤ちゃんの犠牲になってしまいます。

くわえてしまったりなめてしまったりされると、スマートフォンに起こりうる可能性としては「水濡れ(腐食)」です。

いつの間にかペロペロペロと、水濡れ反応シールもばっちり反応してしまっていたりします。

そのため、まず赤ちゃんがいる家庭でスマートフォンに欲しい機能としては、「防水」が挙げられます。

最近のスマートフォンは、防水機能については標準でついているものがほとんどなので、その点安心だとは思います。

ですが、旧機種で防水に対応していない機種を利用していたり、防水端末でもキャップを開けて充電をするタイプのスマホを利用している場合には要注意です。充電器もろともなめてしまったり、という可能性もあります。

 

非防水端末としてもっとも市場に多く出回っているのは、間違いなくiPhoneだと思います。

iPhone 7シリーズからは待ちに待った防水に対応しましたので、それ以前、iPhone 6sまでの全シリーズということになりますが、赤ちゃん対策としては絶対に手に届かないところに置くとか、防水に対応したケースに入れるなど、個別対応が必要になってきます。

そういう意味で、赤ちゃんスマホとしてiPhoneを選ぶのであれば、必ずiPhone 7/iPhone 7 Plusを選択した方がいいでしょう。

 

 

赤ちゃんスマホに欲しい耐衝撃性能

次に赤ちゃんスマホにほしい機能としては、耐衝撃性能です。

何のためかといえば当然のことながら投げたり踏んだり噛んだりされた場合の対策としてです。

ただ、耐衝撃性能があるスマートフォンはかなり限定されてしまいます。

ドコモであればGalaxy Activeシリーズが最も耐衝撃性能に特化した機種ではありますが、Galaxy Active neo SC-01Hなどは、耐衝撃に特化するあまり、それ以外のスマホとしてのスペックをかなり抑えられてしまっているため、本来のスマホを使いたいという目的からは少しずれてしまう形となります。

そこで、選択したいのが2016年夏モデルからarrows SV F-03Hと、2016-2017年冬春モデルからarrows NX F-01Jです。SIMフリー版なら、F-03Hと同等性能のarrows M03がお勧めです。

この二機種については、MIL規格14項目に準拠しており、防水(浸漬)、防水(風雨)、防塵、耐衝撃、耐振動、対日射、防湿、塩水耐久、高温動作、高温保管、低温動作、低温保管、定圧動作、定圧保管に対応しています。

F-01Jに関しては、さらに画面割れに強い独自設計として「SOLID SHIELD」構造を採用し、さらに傷つきにくい高硬度7000シリーズアルミニウムを外周のフレームに使用しています。

そのため、多少の赤ちゃんの投げ、踏み、噛み、なめにはほぼ対応でき、安心です。

ちなみに私は試みで我が子がスマホを欲しがる場合には、上記2機種の前機種であるF-02Hを持たせてMIL規格準拠の効果を試していますが、とりあえず落としてもなめても噛んでも、問題なく動作しています。

 

赤ちゃんスマホはチャイルドロックを活用したい

防水、耐衝撃もクリアしたら、次に考えるべきはタッチパネル操作についてです。

赤ちゃんが1歳を過ぎてくると、徐々にスマホの画面にも興味を持ち始め、自分の指で触り始めます。そうなると、知らないうちに誰かに電話をかけてしまったり、LINE操作をされてしまったり、メールを誤送信してしまったりと、してもらっては困る操作をされてしまう可能性も出てきます。

それを防ぐためには、完全にタッチパネルにロックがかかるパターンロックなどのセキュリティロックをかけておけばいいのですが、普段からスマホ画面にロックをかけていない人にとってはこれがなかなか苦痛です。ずばり私自身がそうで、スマホを開くたびにロックを解除するという手間が耐えられません。これは指紋認証でも虹彩認証でもパスワードでもパターンでも同じです。

ではその場合にどうすればいいのかというと、スマホに「チャイルドロック」をかければいいのです。

スマホ本体に元々チャイルドロック機能がついているものはまだまだ数が少ないですが、ちょうど上記でおすすめした富士通のarrows SV F-03Hはチャイルドロック機能を標準装備しています。F-01Jは、今回チャイルドロック機能搭載は見送られてしまったようです。

 

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電源ボタンを長押しすると、上記の画面が出てきますが、その中に「チャイルドロック」の文字を見つけることができます。

このチャイルドロックを選択すると、以下の画面が出てきます。

 

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画面は点灯したままになりますが、触っても反応はしなくなります。元に戻したいときは電源ボタン長押しです。簡単な操作でチャイルドロックをかけることができ、非常に便利です。

まさにarrows SV F-03Hは赤ちゃんがいる家庭を想定して作られているといっても過言ではありません。

 

赤ちゃんスマホでチャイルドロックアプリを活用する

arrows SVのようにチャイルドロックが標準でついていれば非常に便利なのですが、チャイルドロック機能が元々ついていないスマートフォンを利用する場合、チャイルドロックのアプリを利用するという方法もあります。

人気のチャイルドロックAndroidアプリとしては、「Touch Lock」というアプリがあります。非常に便利な無料チャイルドロックアプリで、簡単に利用することができます。

 

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インストールをすると、通知領域に常駐します。チャイルドロックをかけたいときには、その通知領域のTouch Lockの右端にある、鍵マークをタップします。

 

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すると画面は点灯したまま操作についてのみロックがかかり、タッチパネルが反応しなくなります。これで、赤ちゃんにスマホを持たせても、勝手に操作をされてしまったりする危険性は減ります。

ロックをしている間は、右上に薄く、赤ちゃんのマークが表示されます。

 

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再度使えるようにしたいときには、その赤ちゃんマークをダブルタップするとロックが解除され通常の操作が可能となります。

チャイルドロックがない機種を利用している場合にはぜひ使いたいアプリといえます。

 

赤ちゃんスマホにはブルーライトカットが欲しい

もう一つ、赤ちゃん向けに使いたい機能として、ブルーライトカット機能があります。

スマートフォンのディスプレイから発せられるブルーライトは、大人でも長時間見続ければ目が疲れてしまったりする原因になりますが、これが赤ちゃんであればなおさらです。刺激に弱い赤ちゃんの目が、ブルーライトによって傷つけられてしまったら大変です。

そんなときに使えるのが、スマートフォンに搭載されているブルーライトカット機能です。

そしてこの機能もまた、arrows に搭載されています。arrowsが赤ちゃん向けに作られているとは聞いたことがありませんが、赤ちゃんがいる家庭にとって非常に便利な機能を搭載している率が高いのはどうやらarrowsシリーズのようです。

 

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arrowsのブルーライトカット機能は、通常の30%のブルーライトをカットしてくれるため、比較的安心して赤ちゃんに触らせることができます。

大人であればブルーライトカット眼鏡を利用すればいい話ですが、なかなか眼鏡をかけさせるのも難しい赤ちゃんなどにとっては、非常にありがたい機能といえます。

 

最強の赤ちゃんスマホはarrowsで決まり

赤ちゃんがいる家庭における最適スマホは、以上の結果からarrowsで決まりです。

 

・防水

・耐衝撃性能

・チャイルドロック(※F-01Jは非対応)

・ブルーライトカット

 

特に、これらの機能をすべて搭載するarrows SV F-03H/arrows M03は、乳幼児に触らせても安心できるスマートフォンといえます。

さらに、これらの機能は新機種になっても継続採用されるケースが多いため、今後発売の機種にも期待してもよさそうです。

赤ちゃんスマホ=arrowsとして、今後の選択の目安にしてみてもいいかもしれません。

 

赤ちゃんスマホに鉄壁の補償を

以上、紹介してきたarrowsをメインで利用していけば、赤ちゃん世帯のスマートフォンライフもかなり安心できるものになるのではないでしょうか。

ただ、これで油断はできません。

赤ちゃん世帯の皆様は理解されていると思いますが、赤ちゃんは親の想像をはるかに超えた行動をすることがあります。

気が付いたらスマホを本当に見つからないところに隠されてしまったり、落としたら取り戻せない奈落に放り投げられてしまったり(?)、防水を無効化する猛烈ななめしゃぶりを実行したり、とにかく油断大敵です。

ということで、赤ちゃん世帯にはスマホに対するケータイ補償がどうしても必須です。普通に利用していても加入している人がほとんどだとは思いますが、間違っても外さないように気を付けましょう。

加えて、dカード GOLDが備える鉄壁の10万円補償などまで利用できれば最強と言えます。

 

赤ちゃんスマホを選ぶついでに利用したい「らでぃっしゅぼーや」

赤ちゃんといえば、やはりこだわりたいのが「食」に関してです。

離乳食から幼児食まで、極力安心安全な無農薬有機野菜を食べさせたいという思いがある人も多いと思います。

この場合、アレルゲンを排除したアトピーエイドなどまでそろえる野菜宅配のらでぃっしゅぼーやが、実は非常に使えます。

ドコモのグループ会社としてユーザー層を広げているらでぃっしゅぼーやは、dアカウントでログインしてすぐに利用することもできますし、とにかくドコモユーザーにとっては以前よりも親和性が高いサービスとなっています。

赤ちゃんも1歳半くらいになると、フルーツも徐々に食べるようになってくると思いますが、そんな時に赤ちゃんが大喜びするのが、やはりバナナです。

バナナは赤ちゃんにとっては最高においしい食べ物なのだと思われます。もちろん大人が食べてもおいしいのですが、赤ちゃんは本当に喜びます。

そんな人気のバナナも注文できるらでぃっしゅクラブは、非常に便利です。

別記事にてそのバナナを注文してみた内容は解説しています。「らでぃっしゅぼーやのレビュー

 

忘れてはいけない「子育て応援プログラム」

ドコモユーザーであれば、赤ちゃんおよび小学生以下の子を持つ親として絶対に忘れないようにしたいのが、「ドコモ 子育て応援プログラム」です。

無料申し込みをするだけで、毎年小学生以下の子供の誕生月にdポイント(期間・用途限定)を3000ポイントもらうことができ、かつクラウド容量オプションを同じく小学校卒業まで無料で利用することができ、さらにフォトコレクションプラスを最大13ヶ月間無料で利用することができます。

損するところがまったくないプログラムなので、何はともあれまずはとにかく申し込みをしておきましょう。

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