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割れないarrows・安心の理由を詳細解説してみる

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docomo with対象機種として、そして「The・割れにくいスマホ」として大人気を博しているarrows Be F-04Kの「割れにくさ」は、はたして本物なのでしょうか?

購入前に実際に試してみたくてもそんな機会はまずありませんし、購入後に試してみたいと思っても万が一本当に割れたら困るので、実際には試すに試せないのがスマートフォンの「割れにくさ」です。そのため、

 

「割れない割れないっていうけど、ホントなの? 実際は簡単に割れるんじゃないの?」

 

そんな風に考えてしまっても、やむを得ないところだと思います。

しかし、arrowsの「割れにくさ」には、ちゃんとした根拠があるのです。

 

今回特別に「arrowsの製造過程ではこんな試験が実施されているよ!」という内容についてお伝えしていこうと思います。

割れにくく」、「安心な」、arrowsの魅力を再確認していきます。

関連記事:「ドコモのarrows Be F-04Kに機種変更した感想・評価


arrows安心の根拠1:国内工場で作られている純国産モデル

最近の多くのスマートフォンは、国内ではなく海外の工場で製造されています。それは、SONYのような日本メーカーであっても例外ではありません。

しかし、唯一arrowsは、すべて国内工場、兵庫県にあるジャパン・イーエム・ソリューションズ株式会社(以下、JEMS)にて、設計から製造、梱包までが実施され、ドコモを通して日本全国のドコモショップや家電量販店などに発送されています。

 

 

arrowsの重要な拠点であるJEMSでは、arrowsやらくらくスマートフォン・フィーチャーフォンの製造以外にも、ウェアラブル端末やモジュール、PCBA、カラオケ端末などまで幅広い製造が行われています。

 

そういう意味で、SamsungやLG、HUAWEIなどの海外メーカーに抵抗がある人や、ソニーなど国内メーカーなのに工場は海外にあるという事実に違和感を覚える、という人などが選択するなら、JEMSという国内工場を持つarrows一択、と言えます。

設計から開発、製造、組み立て、細かい試験に至るまで日本国内で実施されている純国産の機種、と考えると、それだけで安心感があるという人も少なくないと思われます。

 

arrows安心の根拠2:耐久性を追求する様々な試験の実施

arrowsの品質を保つにあたって、様々な試験が実施されています。

普段はなかなか見ることができない、JEMSで実施されている試験の一部を特別に覗いてきました。

 

防水性能をチェックする試験機 ディスプレイに圧力をかける試験機

 

防水機能は昨今、様々なスマートフォンに搭載されていますが、その防水機能のチェックがどんな風に行われているかは全く知られていません。実際に水で試験をするのではなく、空気を入れてその漏れ量があらかじめ設定された基準を満たしているかどうかを検査するエアリークテストが実施されています。

スマホだけでなく、デジタルカメラや腕時計、防水のコンパクトノートパソコンなどでも利用されている検査方式です。arrowsもこのテストがしっかり実施されています。

さらに、ディスプレイに圧力をかけて割れないかどうかの試験も実施されています。

 

充電端子の試験 電源キーの試験

 

スマートフォンの故障でたまに話題になることもある「充電端子」の強度も、機械でテストされています。店頭に並ぶ製品は、こんなテストを確実にクリアした上で製造されているのですから、それでも充電端子が故障してしまったという場合などは、よほどの圧力がかかってしまった可能性が高いと言えそうです。普通に利用していて故障する確率は極めて低いと考えられます。

電源キーやボリュームキーについても、何度も何度も繰り返しボタンを押すテストが実施されています。

以前某メーカーの特定機種で、よく電源キーが反応しなくなるという故障がありましたが、arrowsはこうしてしっかりテストされているので安心です。

 

上から・・・ 下のコンクリートに叩きつける試験

 

落下に対する試験はなかなか強烈です。一般男性の顔くらいの位置に設置されたarrowsを、機械でそのままコンクリートに叩きつけます。

落ちる、という感じではまったくありません。まさに、「叩きつける」感じです。

例えばこれがiPhoneだったらどうなるでしょうか。Xperiaなら? AQUOSなら? Galaxyなら?

そもそも叩きつけるまでもないですね。普通に落としただけで、落ち方が悪ければ簡単に割れてしまうと思います。

しかしarrowsは、割れません

 

さすがにコンクリートに落としているので、筐体の四隅など細かいところに傷はつきます。しかし、割れません。

ここでarrowsの人気テレビCMを思い出してみます。

 

落としてしまった山田刑事のスマホは割れてしまいましたね。そして小栗刑事の一言

 

お前、arrowsじゃねぇのか?

 

割れないarrowsの試験を目にすると、この一言の重みが非常によくわかります。

もし、山田刑事のスマホがarrowsだったなら、割れなかった可能性が非常に高いです。

それくらいarrowsは割れにくいということが、実際に行われているテストを見ると本当によくわかります。

arrowsを利用している場合、万が一落としてしまっても、よほど落ち方が悪かったり勢いが強かったりしない限り、安心と考えていいと思われます。

 

 

まだまだこの他にも試験は行われています。その積み重ねとして、MIL規格の多数の項目に準拠したスマートフォンが完成するのです。

上の写真では、スマホを上下で固定して、ねじっています。こんなことをしてもなかなか割れないですしタッチパネルも無事です。例えばお尻のポケットにarrowsを入れたまま椅子に座った場合など、勢い余って割れてしまうということが、他の機種では十分あり得ますが、arrowsではそういうシーンも想定して試験が実施されているため、そう簡単には割れません。ねじれにも強いです。

例えば自分の力でねじったとしても、かなりの力を加えないと割れません。

 

こうして、様々な試験が実施され、それをクリアしてきたarrowsは、本当に「割れない」スマホとして販売されているのです。

「The・割れにくいスマホ」には十分その根拠がある、ということが理解していただけたのではないでしょうか。

 

arrows安心の根拠3:進むオートメーション化

JEMSにおけるarrowsの製造について、以前は人の手で実施していたような作業も現在では多く機械が自動で実施しており、人の手でなければ出来ない作業やチェックのみを人が行っています。

単純作業に関しては、人の手が入れば入るほど、エラーはどうしても起こりやすくなると考えられますが、そうした点を出来る限り少なくすることで品質の向上が図られています。また、オートメーション化は生産性の向上にも繋がりますし、人件費の削減にもなります。

発熱や電源断などで散々言われていた過去のARROWSの頃と比較して格段に品質が向上している要因というには大げさでしょうが、それでもそうした一つ一つの細かい改善が、現在の安定したarrowsにつながっているものと考えられます。

 

arrows安心の根拠4:arrowsの修理はドコモによって適切に処理

arrowsが故障してしまった場合、当然のことながらドコモショップにて修理に出すと思います。

そのため、ユーザーとして意識するのはお客様窓口となっているドコモショップまでとなり、そこから先がどうなっているのかを知ることはほぼありません。

大切な自分のスマートフォンやケータイを修理に出すのに、ドコモショップからどこに送られてどんな修理が実施されているのかなど、全くわからないととても不安になると思います。

実際私も昔、故障によりケータイを修理に出した際に、どこでどんな修理が行われたのかが非常にあいまいで、もう少しちゃんと教えてくれればいいのに、と感じたことがあります。

ドコモショップではそのあたり、対応するスタッフによる差が大きく、納得できる説明をしてくれる人もいれば、すべてがあいまいで「何はともあれ修理は完了して直りました」という説明に終始するような人もいたりします。

そこで、arrowsの故障の場合の、もう少し詳しい流れをこの場でお伝えしようと思います。

 

ドコモショップから一旦センターに集められた故障機は、メーカーごとに修理拠点に送られますが、arrowsの場合も同じようにドコモの修理拠点にて修理が実施されます。

 

arrowsの修理拠点では修理のエリア、ケータイ補償のエリアが工場内で分けられていて、それぞれのエリアでそれぞれの作業が実施されます。

修理エリアではどうしても人の手が入らないと故障箇所や原因の特定が難しいため、約100人ほどの体制で数多くの修理作業を実施しています。

ドコモショップにて入力された情報がここでは共有されており、それを踏まえた診断と分解、修理、再度の組み立てとテストが実施されています。

 

例えば、修理に出しても故障が改善されておらず再修理になるケースがあると思います。そういうケースでは、通常の修理の流れよりもさらに人員を費やし、確認が行われます。

ただ、何度も同じ修理を繰り返すということが出来る限りないように、一度目のチェックで厳重な確認と試験が行われているのは、前述した通りです。

 

一連の流れを見て感じた点としては、とにかくドコモショップにおいて正しい故障情報を伝えないと、修理拠点への連携がうまくいかず、結局故障の症状も再現せず、「異常なし」ということになってしまうこともあるのかもしれない、という点です。

スマホやケータイに詳しくないと、何が故障なのかそうでないのかも判断が難しいことがあると思いますし、それを素人の言葉で正しくドコモショップの店員さんに伝えるのは至難の業かもしれませんが、それをうまく拾い上げてくれるのがドコモショップの方々の仕事でもあると思いますので、信頼できる能力の高い店員さんを見つけることも重要かもしれません。

とにかくユーザーとしては、具体的に、何がいつどのようにどうなるのかを明確にしておくことが、修理を繰り返すような状況を作り出さないためには大事です。

 

そうした細かい情報を元にして、ドコモショップとドコモの修理拠点は連携を取りながら、私たちのケータイ・スマートフォンを修理してくれているのです。 

 

docomo withで最高のコストパフォーマンス

スマートフォンを購入する際の判断基準として大きく二つに分けるとしたら、「コスト」か「スペック」か、ということになるのではないかと思いますが、コストを抑えながらスペックもかなり高いレベルで維持されているという意味では、docomo with対象機種の2018年夏モデル・arrows Be F-04Kは、非常に買いやすいスマートフォンということができそうです。

同じdocomo withでも、2017年のヒット商品となったAQUOS senseと比較してもarrowsの「割れにくい」という特徴は大きなアドバンテージですし、同じようにMIL規格準拠で耐衝撃性能を持つLG Styleと比較すると安心の国内ブランドという点がarrowsの魅力です。

カメラについては性能が突出した機種として、Galaxy S9+P20 Proという2機種が2018年夏モデルに存在しており、さすがにそのレベルのカメラ性能は求めるべくもありませんが、そのレベルの性能を求めるユーザーはそもそもarrows Beではターゲットにされていないでしょうから、ある程度のカメラ品質でコスト重視のユーザーにとっては、要望にほぼ応えてくれるarrows Be F-04Kは確実に優良機種と言えます。

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arrows Beについては、他にも細かいお勧めの利用方法も「2018年夏の注目機種・arrows Be F-04Kはこうしたらもっと便利! お勧め設定と便利機能解説」にて案内していますので、合わせて参考にされてください。

関連記事:「ドコモのarrows Be F-04Kに機種変更した感想・評価



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