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ドコモ光のお勧めプロバイダーはどこか

   

ドコモ光を利用する際には、必ず対応のISP(インターネットサービスプロバイダー)を選択する必要があります。

ドコモではプロバイダーによって、タイプAタイプBの2グループに分かれており、どちらのグループに属しているかによって、月額料金が若干変わってきます。

これから改めてドコモ光を利用しようとしている人や、現状既に利用しているけれどもプロバイダー変更を検討している場合などに、お勧めのプロバイダーはどこなのでしょうか。

ドコモ光対応プロバイダーについて、改めて検証していきます。

関連記事:「ドコモ光まとめ/プロバイダからキャンペーンまで

ドコモ光お勧めプロバイダーNo.1はGMOとくとくBB

光における通信速度は、その満足度に直結します。ということで、やはりv6プラス対応の高速Wi-Fiルーターを無料レンタルすることができるGMOとくとくBBがおすすめNo.1プロバイダーです。

実際に私自身、利用してみた結果、自信をもっておすすめできると思いました。

 

 

【GMOとくとくBBのメリット】

・v6プラス対応高速Wi-Fiルーター無料レンタルがある

・ドコモショップに来店不要でWEBから簡単に申し込み可能→GMOとくとくBBのドコモ光

・ドコモ光タイプAのプロバイダーなので料金が安い

・メールアドレスとホームページをそれぞれ最大15個まで持てる

 

 

公式サイトはこちらから→GMOとくとくBBのドコモ光



 

プロバイダーはタイプAとタイプBのどちらを選ぶべきか

 

ドコモ光のプロバイダー選択において、タイプAにするかタイプBにするかという選択は、長く利用していこうと思うのであればランニングコストにそれなりの影響を及ぼします。

戸建ての場合、マンションの場合、それぞれタイプAとタイプBでは月額200円の差がありますので、年間で2400円、10年利用すれば24000円の差が出てしまいます

 

戸建 マンション
ドコモ光 タイプA 5200円 4000円
ドコモ光 タイプB 5400円 4200円

 

この価格差だけを考えるのであれば、確実にタイプAから選択した方がお得といえますが、それ以外にタイプAとタイプBは何が違うのでしょうか。

よく勘違いされている部分として、「タイプBの方が料金が高いのだから、つながりもいいのではないか」とか、「速度もタイプBの方が早いに違いないし、サポートも優れているはず」という意見があるようです。

ただ、これはもちろん間違いで、タイプAだから、タイプBだからという違いはまったくありません。

ではタイプAとタイプBは何故わざわざ二つにわけてあるのかというと、ユーザーにはあまり関係がない部分、つまりドコモと各プロバイダーとの契約の問題ではないかと思われます。

 

実際のところ、ドコモ光対応プロバイダーは、それぞれ自社でもNTTとの光コラボを実施しているところがかなり多く、例えばOCN光So-net光BIGLOBE光などなど、ドコモ光の対応プロバイダーとして名を連ねておきつつも、各社はコラボ光事業者としてはドコモのライバル事業者でもあるのです。

その、ドコモと各ISP事業者の思惑により、タイプAなのか、タイプBなのかが異なってくるわけです。

両者間の話がまとまればタイプBとタイプAの枠が変わることももちろんあり、事実、So-netについては開始当初タイプBに所属していましたが、現在はタイプAへと変更になっています。

ユーザー側の立場としては、タイプAでもタイプBでも特に違いがないのであれば、当然少しでも安いタイプAから選択したいところです。

 

【ドコモ光対応プロバイダ一覧】

タイプA(全18社)
ドコモnet・plala・So-net・GMOとくとくBB・andline・BB.excite・Tigers-net.com
U-Pa!・BIGLOBE・DTI・エディオンネット・SYNAPSE・TikiTikiインターネット
楽天ブロードバンド・ネスク・01光コアラ・Ic-net・hi-ho
タイプB(全7社)
@T COM・OCN・@nifty・TNG・Asahinet・WAKWAK・ちゃんぷるネット

 

最大手のOCNはタイプB

NTTコミュニケーションズのOCNがタイプBである、という事実は、ドコモ光における一つの注意点でもあります。

何故なら、OCNはISPとして最大手であり、フレッツ光でOCNを利用しているユーザーが非常に多いプロバイダーでもあります。

ただ残念なことに、ドコモ光におけるOCNはタイプBに属しており、タイプAより毎月200円高くなってしまいます。そのため、ドコモ光への転用時にOCNをそのまま引き継ごうとする場合には注意が必要です。

タイプAのプロバイダーよりも料金が高くなるということは、OCNを利用し続けるメリットを把握し、もしメリットが少なければほかのプロバイダーへの乗り換えも視野に入れていかなければもったいないと言えます。

 

OCNの強みとしては、別記事「OCNモバイルONEにはOCN光がお勧め」でも触れているとおり、アジアで唯一の「Tier 1」の称号を持つISPという点が挙げられます。

世界規模の広域IPバックボーンを持つというOCNは、その通信品質においては他社の追随を許さないところにいると思って間違いありません。

ただし注意点としてはやはり、会員数の多さによる混雑具合であり、広くて整備されている、走りやすいけれども渋滞している道と、狭いでこぼこ道だけど通る車はごくわずかで渋滞が発生しない道であればどちらを選ぶのが正解か、という問題が常に存在しています。

 

プロバイダーの違いに気づくのはプロバイダーを変えたとき

実はプロバイダーごとの違いに気づく機会は、そう多くはありません。

最も違いに気づきやすいタイミングとしてはやはり、プロバイダーを変更した際です。

つまり、人はそれぞれの「差異」によってしか、優劣を判断できないといういい例です。

前のプロバイダーはここがよかった、悪かった、新しいプロバイダーにしたらここが変わってよくなった、悪くなった。

変更してみて初めてその違いに気づく程度のものならば、そのままでも問題ないといえば問題ないのですが、変更したがゆえに「前の方がよかった」という不満が出るくらいなら、変更はしない方が無難かもしれません。

 

とはいえ料金は安くしたいという気持ちもあると思いますので、プロバイダー変更は一つの賭けでもあります。

逆に言えば、これから初めてプロバイダーを選択するドコモ光新規契約組の方は、初めからタイプAのプロバイダーを選択するのが間違いなくおすすめです。

高いタイプBにして失敗したと感じるよりも、安いタイプAにして失敗する方がまだ気分的に楽ですし、タイプAのプロバイダーの方が数も多く選択肢も広くなるからです。

 

ドコモ光・タイプAのお勧めプロバイダーとは

 

さて、そんなドコモ光のタイプAのプロバイダーの中で、最もおすすめのプロバイダーは先に結論を出した通り、GMOとくとくBBとしています。ではその次におすすめはどこなのでしょうか。

現在申し込みができるタイプAのプロバイダーは18社です。もう一度一覧を出しておきます。

 

ドコモネット plala So-net GMOとくとくBB 楽天ブロードバンド
hi-ho U-Pa! BIGLOBE excite DTI
TikiTiki タイガースネット.コム ANDLINE SYNAPSE @ネスク
01光コアラ Ic-net エディオンネット

 

大手ISPもあれば、あまり聞いたことがないようなローカルなISPまで対応しています。

ですが、よほどの理由がなければローカルなISPを選択する必要性はほとんどないので、基本的には有名どころで選択しておいて問題はないでしょう。

ただし、メール機能・セキュリティ・訪問サポート・IP v6対応などの詳細についてはプロバイダーごとに細かく異なりますので、必ずドコモ光公式サイトの「ドコモ光 対応プロバイダー一覧」を確認しておきましょう。

公式サイト→「ドコモ光

 

基本的に、NTTブランドがいいということなら「ドコモネット」か「plala」、ドコモ光新規申込時の初回訪問設定サポート無料が必要であれば「BIGLOBE」、Wi-Fiルーターの費用まで節約して最安値にしつつ、IP v6プラスを利用した最高速度で利用したいということなら「GMOとくとくBB」というところです。

インターネット上での拡販に力を入れており、簡単申し込みが可能なのもGMOとくとくBBの利点ですね。

この、GMOとくとくBBに関しては、私自身で実際に申し込みをしてみて、利用をしてみました。参考までにどうぞ。→「ドコモ光でIP v6プラスの高速通信を利用する

 

GMOとくとくBB公式サイト→ IPv6対応!高性能無線Wi-Fiルーターが0円で使える!【GMOとくとくBBのドコモ光】

ドコモ光おすすめプロバイダーまとめ

インターネットの快適さに関しては、感じ方も人それぞれ違うため、なかなか判断が難しかったりします。

例えば、以前私がフレッツ光を利用していた時に、しばしば回線が不安定になっていたことがありましたが、しばらくすると勝手に改善していたので、不便さは感じながらも気が付けば忘れていた、なんてこともありました。

そんな状態に対して、「たまにはそんなこともあるけれど、トータルで見れば快適に使えていた」という判断を私だったら下しますが、もっと細かく気にする人だったなら、「途切れることや不安定になることが非常に多く、使い物にならない」というかもしれません。

そのあたりは程度の問題ですし、場所や環境によっても同じプロバイダーを利用しても違いはどうしても出るため、結局「一概に言えない」ということになってしまうわけです。

ではどうすればいいのかというと、とりあえず価格やサービス・サポート面などで選択して使ってみる、ということです。

その上で我慢ができなければ、プロバイダーは変更もききますので、後から違うプロバイダーに変えてみればいいのです。

ということで、ドコモ光のプロバイダーに関しては、

 

・ドコモ光のプロバイダーはタイプAから選ぶ

・知名度か、サポートか、ルーターか、速度か、重要視したい部分を決めてプロバイダーを選ぶ

・失敗だと感じたら変更する

 

こんなスタンスで選択すれば間違いないのではないでしょうか。


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