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新機種購入する前に ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップ購入時に迷うプランの選び方

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ドコモオンラインショップで機種変更する際、既にカケホーダイプランなどの基本プランを利用している場合には、プランは特に選択する必要はなく、変更したいという希望がなければ今まで通りにしておけば問題ありません。

ですが、これがもし新規契約だったりFOMAプランを利用しているガラケーからの契約変更だったりする場合は、新しく基本プランやパケットパックを選択しなければなりません。

加えて、新規契約でも機種変更でも、オプションサービスをすべて自分で選ぶ必要があります。

 

そのプランの選び方について、自分で実施するのがどうしても難しい、という方は少なくないと思います。

ドコモを今まで利用されたことがない場合には特にそうですね。

そうした声を受けて、ドコモオンラインショップ購入時におけるプランの選び方・オプションの選び方について解説していきます。

関連記事:「ドコモオンラインショップでの機種変更/購入がリアル店舗より圧倒的有利な件


ドコモの料金プランの基本の組み合わせ

ドコモの料金プランの基本は現在、3つのサービスの組み合わせで構成されています。

とりあえずこの内容を把握されているかどうかで、随分選択のしやすさが変わってくると思いますので、まずはしっかり押さえておきましょう。

 

 

左側の「基本的な組み合わせ」を見ていきます。

構成としては、基本プランがあり、インターネット接続サービス(ISP)があり、そしてパケットパックがあります。

この3つのサービスが、土台となります。

 

ドコモの基本プラン

 

ドコモのスマホおよびiPhone用の基本プランとして選択できるのは、カケホーダイプランカケホーダイライトプランシンプルプランの3つです。

もう一つ、例外的なプランとしてデータプランがありますが、タブレット/iPadを購入する時以外でデータプランを選択する意味は基本的にありませんので、スマホ/iPhone購入時に選択できるプランは事実上先に案内した3つと考えていいでしょう。

3つの基本プランの選択の仕方としては、「電話をどれくらい利用するか」によってどれを選んだがいいかが変わります。

 

・カケホーダイプラン・・・他キャリア、固定回線への通話を含む、24時間通話かけ放題。

・カケホーダイライトプラン・・・1通話あたり5分がかけ放題。それを超えると30秒あたり20円

・シンプルプラン・・・基本料金は安いが通話した分だけ通話料がかかる従量制プラン。30秒あたり20円。

 

たくさん電話をする、ということならカケホーダイプラン。電話の回数は多いが長電話はしない、ということならカケホーダイライトプラン。そもそも通話をほぼ利用しない、という場合はシンプルプランという選び方になります。

自分の通話の利用頻度に合わせて選びましょう。もちろん後からいつでも変更可能ですし、変更の際に料金がかかったりすることもありません。

 

2年更新の定期契約については、この基本プランにかかっており、ドコモオンラインショップでの購入時には上記3つのプランすべてにおいて2年定期契約を含む形が大前提になっていて、これを外すことはできません。

というより、外せば毎月の利用料金が跳ね上がるので、外すメリットは基本的にありません。

 

基本プランに付随する割引サービスとして、ファミリー割引ずっとドコモ割プラスがあります。

ファミリー割引はカケホーダイプランの登場によりメリットとしてはかなり弱くなってしまいましたが(カケホーダイプランでは家族間通話無料が意味をなさない)、カケホーダイライト・シンプルプラン利用の場合には役立ちますし、シェアパックの枠として必要なので、シェアパックの利用を考えている場合には申し込みをしましょう。

ずっとドコモ割プラスについては、そのまま何も選択をしなければ条件を満たした場合に料金割引が適用されます。チェックをいれると、料金割引より若干お得なdポイント進呈となります→「ずっとドコモ割プラスでdポイントが選択可能に」。

 

ドコモのパケットサービス(インターネットなどをお得につかえるサービス)

最近は「パケット」というよりも「データ容量」として意識するケースが多くなりました。MB(メガバイト)・GB(ギガバイト)などの単位がそれですね。

プランがデータ容量の従量制になっていると、使えば使うほど金額が上がっていき、天井知らずの高額請求になってしまう可能性があるので、スマートフォンの利用時には容量上限を設定されたこのパケットサービスが必須となっています。

現在ドコモで標準プランとして用意されているのは、単独回線の場合のベーシックパックと大容量利用者向けのウルトラデータパック、家族と回線をシェアする時に利用できるベーシックシェアパックと大容量利用家族のためのウルトラシェアパックです。

ベーシックパック/ベーシックシェアパックは「使った分だけ」という従量制の要素を含みますが、上限はあるので極端な高額になることはありません。単独回線の場合には特に何も考えず、ベーシックシェアパックを選んでも問題ないでしょう。

 

 

家族回線の場合には、「家族とパケットをシェア」を選び、もし自分が代表となり子回線を後から下につけたいのであれば、「新たにグループをつくる(手続き中回線を代表回線にする)を選び、代表回線としてベーシックシェアパックなりウルトラシェアパックを選べば問題ありません。逆に自分が子回線で親回線の下に付けたい場合には、「グループに加入する」を選び、シェア回線の代表番号を入力しましょう。

 

ドコモのインターネット接続サービス(ISP)

固定のインターネット回線でISPと言えば、自分で好きな会社を選べるという特徴がありますが、ドコモのスマホ契約におけるISPは、事実上のspモード一択、ドコモオンラインショップでのスマホやiPhone購入の際にも、spモードしか表示されません。

一応他に、以前のガラケーで利用されていた「iモード」や、データ通信専用端末などで利用できる「mopera U」などがありますが、意識する必要はありません。

 

以上、ここまでがドコモの基本となるプランとなっています。

極端な話、ここまでが決まれば後は何もなくても一応利用することはできるようになります。

続く「ドコモおすすめサービス」と「無料おすすめサービス」は、肩の力を抜いて眺めていきましょう。

本当に必要なものだけ選んでいけば問題ありません。

 

ドコモおすすめサービス

ここで案内されているサービスは、ドコモがお勧めする二つのサービス、「いちおしパック」と「あんしんパック」です。

ただ、特にいちおしパックについては、誰しもがすぐに必要か、と言われるとそうでもなく、利用者をある程度選ぶサービスです。そのため、強い利用希望がない限り、見送ってもいい部分ではないかと思います。

もちろん、ドコモの多くのdマーケット系サービスがそうであるように、初回31日間無料が同じように適用されるので、少しでも興味があるのなら、試しに利用してみるのはありです。

 

一方で、あんしんパックについては、ケータイ補償サービスあんしん遠隔サポートあんしんセキュリティという重要なサービスを三つ含んでいるため、できれば利用する方向で検討した方が安心して利用することができます。

ただ、月額料金がどうしてもかさんでしまうのが難点で、場合によってはケータイ補償だけを利用するとか、「あんしんパック」としてではなく、それぞれ個別に検討した上で申し込みを検討してもいいでしょう。→「ドコモのあんしんパックは本当に必要なのか

 

他にも、ネットトータルサポートケータイお探しサービスなども準備されていますが、サポートしてもらう必要がある内容があるのか、紛失のリスクがどれくらいあるのかなど、自分の利用状況を振り返りながら検討しましょう。

とりあえず購入時典ですぐに申し込みしないといけないというわけではないので、それぞれのサービスについてしっかり検討してからの申し込みでも間に合います。

ただし、ケータイ補償サービスについては端末購入日を含む14日以内でなければ申し込みできないという制限があるので、できれば購入時点で申し込みするかどうか決めておきたいところです。

 

無料おすすめサービス

続けて選択する必要があるのが、無料おすすめサービスです。

こちらは、利用を申し込みしていたとしても料金がかかるサービスではないので、特別な理由がなければすべて申し込みをしておいてもいいでしょう。デフォルトでチェックが入っている状態になっていますので、触らなければ申し込みという形になります。

特に、dポイントクラブだけは申し込みを忘れないようにしてください。dポイントクラブに加入し、dカード GOLDを利用することで、毎月ドコモおよびドコモ光利用分の10%がdポイント還元されます。→「dカード GOLDは本当にお得なのか

WORLD WING/WORLD CALLに関しては、海外に行くとか海外に電話をかけるということがまずない、ということであれば外しておいても全く影響はありません。

 

購入確定直前のチェックと気になるポイント

さて、ここまで選択が終了すれば、いよいよゴールは間近です。注意事項をそれぞれ確認しっつ、ここまでの選択が間違いないか、しっかりチェックしましょう。

各ページごとに、「このページのよくある質問」なども出てきたりもしますので、活用しつつ、それでも難しければドコモインフォメーションセンターなども活用しつつ、先に進みましょう。

 

もうほとんど問題ないと思うのですが、最後の最後あたりで出てくる確認項目に、ちょっと気になる項目を見つけたので、一応ご案内しておきます。

 

 

「解約に伴うお支払額」という形で料金が表示されています。新規契約だけでなく、機種変更時などもこの表示は出てきます。そのため、内容がよく理解できていないと「あれ? 何か解約金みたいなものがかかるのかな!?」とかなり不安になると思います。

上記の写真では、月々サポート対象機種を購入することにしているので「2年縛り」分の解約金しか表示されていませんが、端末購入サポート機種を購入する場合、その分の解除料まで一緒に表示されるため、かなり大きな金額になったりします。

結果、ここで手が止まり先に進めなくなる可能性があります。

 

しかし、心配はいりません。この項目に表示されているのは、あくまで解約をした場合などにかかってくる料金の説明であり、実際にそれが今すぐかかります、ということではないのです。

解約をするにしても、正しいタイミングで解約をすれば、解約金もかかりませんし、端末購入サポート解除料がかかるのは約1年(最大13ヶ月)です。それ以上利用すれば一切かかりません。

 

オトクなドコモオンラインショップで確実な購入を

どう考えても間違いなくお得なドコモオンラインショップの利用率が低いのは、やはり手続きに慣れていないことが最大の要因だと思います。

しかし、流れさえ掴んでしまえばそう難しいものではないですし、ドコモのプランもポイントさえ理解できれば、全体としてはそう複雑ではありません。

まずは実際にチャレンジできるかどうか、ここが一番重要です。

総額も安く手数料もない、しかも自宅でいつでも手間なく手続きできるというドコモオンラインショップ最大のメリットを、しっかり活用していきましょう。



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