ドコモ情報裏ブログ

ドコモのサービス/料金/キャンペーン/MVNO/格安スマホ/SIMフリースマホ/Android/iOS/Windows/アプリゲームを裏側から検証

*

ドコモのLG Style L-03Kを実際見てきた感想・評価/購入予約方法

      2018/05/17

2018年夏モデルとして、docomo with対象機種が2機種、発売されます。

一つはお馴染み富士通のarrows Be F-04K。

そしてもう一つ、LG電子より「LG Style L-03K」が登場します。

詳細なスペックや実際に見てきた感想評価をお伝えしていこうと思います。

関連記事:「ドコモ 2018年夏モデル・新機種の選び方

LG Style L-03Kのスペック詳細

 

ディスプレイ 約5.5インチ
重量 約146g
サイズ 約69 (W) x 144 (H) x 8.7 (D) mm
カメラ アウトカメラ: 約1,620万画素
インカメラ:約800万画素
電池 2,890mAh
CPU SDM450
メモリ 約64GB (ROM)/約4GB (RAM)
カラー ブラック(光沢)・ブルー・ホワイト
対応機能 VoLTE、ワンセグ
防水防塵、おサイフケータイ
MIL規格14項目
イヤホン端子
非対応機能 赤外線、ワイヤレス充電
充電端子 Type-C
価格 40,176円
発売日 2018年6月下旬予定

 

LG Style L-03Kを実際見てきた感想

LG Styleを検討する場合、まずは「docomo with」対象機種であるという点を念頭に置いておく必要があります。→「docomo withは本当にお得なのか

つまり、毎月のコストを重視するユーザーに特化したスマートフォンである、ということです。

しかし、それでいてスペックは非常に高いという点に気づかされます。

RAMの4GB、ROM64GBは、docomo with対象機種の中では最高のスペックとなっています。

つまり、docomo withを利用することで毎月のコストを最低限に抑えたいけれども、端末のスペックにもある程度はこだわりたい、というユーザーに最も適した機種である、ということができます。

 

操作はスムーズ、顔認証・指紋認証、MIL規格にも対応

さて、それを前提として実際に利用してみました。

動作自体は、非常にスムーズに動きます。さすがのRAM4GBだと思います。

生体認証としては顔認証と指紋認証が用意されており、指紋認証のセンサーは背面にあります。背面の指紋センサーは人によっては触りにくく使いにくいと感じるかもしれませんが、その場合には顔認証を併用するといいでしょう。顔認証にも逆に使い勝手が悪い部分もあるので、双方を補いながら使えば非常に便利に使えそうです。

さらに大きな特徴として、MIL規格14項目に準拠しています。

「The・割れにくいスマホ」をテーマに掲げるarrows Be F-04Kよりは項目が少ないですが、それでもMIL規格に準拠しているだけで安心感が違います。

 

LG Styleのカメラ性能は可もなく不可もなく

カメラも特別いい、という印象ではありませんでしたが、逆に悪いとも感じられず、十分使えるレベルだと思います。

ただもちろん、お子様を撮影したいとか、もう二度と撮ることができないような大事な写真を大量に撮影したいという要望があるような場合には、やはりカメラ機能にはこだわりたいところなので、少し慎重になりましょう。

docomo with対応機種と、それ以外のハイスペック機種とでは、どうしてもカメラ性能には違いがあります。許容できるのかどうか、場合によってはドコモショップや家電量販店で実際に試し撮りしてみた方がいいかもしれません。

ちなみに、同じ2018年夏モデルとして発売されるarrows Be F-04Kも、前機種F-05Jはかなりカメラ機能が弱かったのですが、今回は一眼レフ技術が採用されたことでかなり画質が改善され、写真の完成度が向上しています。

 

ブラックのみ光沢、ブルーとホワイトは日本仕様

カラーバリエーションとしてブラック・ホワイト・ブルーが用意されています。ブルーは薄い青、水色と言った方がいいかもしれません。

既にグローバルで展開されている機種ですが、ホワイトとブルーについては日本独自のカラーということで、世界中どこを探しても日本の、ドコモから発売されるLG Styleにしかない色です。

ブラックに関してのみ、光沢があるモデルとなっており、光沢がある場合のデメリットとしてどうしても指紋が残りやすいです。これは仕方がないところですね。その分、高級感はあります。

 

ドコモオンラインショップで予約開始

LG Styleを購入する場合、まずは早めの予約が肝要です。

なぜなら、「2017年Androidで一番売れたメーカー」の座をSONYからSHARPが奪還したのですが、SHARPがそれほどまでに売れた要因は、docomo with対象機種である「AQUOS sense」なのです。

つまり、現在の大きなトレンドとして、docomo with対象機種かつ価格もそれなり、スペックもそこそこ高め、という機種は、非常に人気が高いのです。

そしてLG Style L-03Kはその条件を見事に満たしており、AQUOS senseに代わる人気機種になる可能性もかなり高いと考えられます。

当然人気が出て売れれば売れるほど、今度は在庫が手に入らないという状態になってしまいます。

最近は以前ほどではないですが、昔はAndroidスマートフォンの人気機種が欲しくても在庫不足でいつまで経っても手に入らないというケースがしばしばありました。

そうした状況に陥らないように、ほしい機種は早めに予約、早めに購入を検討しましょう。
ドコモオンラインショップ


合わせてdカード GOLDによる一括購入でしっかり倍のポイントも獲得しましょう。docomo with対象機種は一括価格が低めなので、割賦にしなくてもそれほど負担は大きくならないと思いますので、まさにdカード GOLDが輝きます。→「dカード GOLDは本当にお得なのか

 

LG Style L-03Kは「買い」か

LG Styleを検討するということはつまり、docomo withを検討している、ということだと思います。

ということは、docomo with対象機種の中でおすすめはどれか、という点が非常に気になるのではないでしょうか。

その比較と答えについては、別記事「docomo with機種比較」にて検証しています。

 

それも踏まえながら、LG Styleは買いかどうかと言われれば、「買い」です。

なぜなら、docomo with対象機種の中では間違いなく優秀だからです。

比較対象になるのはGalaxy Feel、AQUOS sense、arrows Be F-04Kで、ケータイ補償の料金が安くならないGalaxy Feelがやや不利になりつつあります。

MONOについてはスペックがかなり落ちるので、本当に価格のみ重視したい方向けです。

 - 2018年夏モデル