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光の新規申し込みには工事費無料があるドコモ光がベストだったが・・・

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ドコモにおける「工事料金無料」は、2018年5月7日をもって一旦終了しました。

ただ、現在改めて2018年9月30日までの期間限定で、ドコモ光新規工事料無料キャンペーンが実施されています

加えて、dポイントプレゼント特典も実施されており、新規契約時にdポイント(期間・用途限定)10000ポイント、転用時に5000ポイントをもらうことができます。

ドコモ光を検討しているのであれば、早めの申し込みが必須です。GMOとくとくBBのドコモ光

以下、工事料無料キャンペーンが終わってしまった場合に光の新規申し込みするのであれば、どういう方法をとり、どこの光を申込するのが最も効率がいいのかを考えていきます。

もっともお得に光の申し込みをすることができる方法について考えてみました。

関連記事:「ドコモ光は本当にお得なのか



工事費がかかるNTTフレッツ光

まず光といえば第一の候補として考えられるのが、NTTのフレッツ光だと思います。

フレッツ光からであれば、auひかりと電力系の光サービスを除けば、どのコラボ光へも後から転用が可能となるため、あとからどうにでもできるという部分は一つのメリットです。

そのため、契約時になんらかのキャッシュバックなり工事費無料なりのメリットがあるのであれば、とりあえずフレッツ光を申し込みしておき、あとで好きなコラボ光へ転用するという方法がとれるわけです。

毎月の月額料金は、光サービスごとの差はそこまで大きくないため、現状重視するべきは、キャッシュバックだったり工事費無料サービスということになります。

しかし、そうした特典がフレッツ光でもほとんど実施されなくなってしまっているため、これでは申し込みのメリットがありません。

特にドコモユーザーの場合はドコモ光にした方が確実にメリットがあると言えるため、わざわざ最初にフレッツ光を経由する理由はないと言えます。

 

量販店でもキャッシュバックや割引がある光回線は減ってしまった

かつては家電量販店で光のインターネットを申込すると、大きなキャッシュバックがあったり、家電製品が大幅割引で購入できたりと、大きな特典が用意されていましたが、現在はそんな割引が非常に少なくなってしまいました。

キャッシュバックはその悪用の多さからほとんど姿を消し、現在では家電製品購入代金からの割引という形でわずかに残っているのみです。

そのため、家電量販店での光の申し込みの利点がほとんど失われてしまっている状態です。

仮に割引やキャッシュバックがあったとしても、例えばソフトバンク光であれば3万円割引、といった具合に、対象の光回線サービスが限定されてしまうため、選択の自由度がなくなります。

しかもどちらかというと、現在では家電量販店で申し込みをするよりも、スマホやパソコンを使ってインターネットからの申し込みによって簡単に開通ができてしまうので、わざわざ家電量販店に足を運ぶ必要もなくなってきているわけです。

そう考えていくと、やはり来店よりもスマホからの申し込みを選択したくなるところです。

ドコモ光にしても、ネット上から申し込みが可能であれば、わざわざドコモショップまで足を運ぶ必要がないので非常に便利ですし、ネット上から申し込みをすることによって定期的にキャンペーンが行われているGMOとくとくBBとドコモ光セットが要注目です。

 

ドコモユーザーの最善の選択肢はドコモ光

ということで、結局ドコモを利用している場合には、工事費無料キャンペーンが再度開始され、インターネットで簡単申し込み可能なドコモ光が最もお得という判断に至ります。

ドコモ光新規契約時dポイント10000ポイントプレゼントも非常に大きいです。

ドコモユーザーがドコモ光を利用した場合のメリットを改めて以下にまとめてみます。

 

・工事料無料キャンペーン(※2018年9月30日で終了

・ドコモ光パックによるドコモ回線からの割引

・dポイント(期間・用途限定)10000ポイントプレゼントキャンペーン(※2018年5月8日より

・GMOとくとくBBのキャッシュバック→GMOとくとくBB公式

・dカード GOLD併用によるポイント10%還元

・請求をドコモに一元化できる

 

今現在行われているドコモ光新規工事料無料キャンペーンおよびdポイントプレゼント特典は非常にお得です。

 

さらにGMOとくとくBBの条件限定のキャッシュバックも要注目です。

 

注意点として、それぞれのキャンペーンは、あくまで期間限定です。

常に終了する可能性はあります。例えば以前あったように、総務省の意向によりある日突然方向性を転換しなければならなくなるというケースもあり得ますので、キャンペーンが実施されている間に急ぎたいところです。

プロバイダーに関しては、次世代技術のv6プラス採用による速度の速さや、Wi-Fiルーター無料レンタルでインターネット上での展開に力を入れているGMOとくとくBBのドコモ光が圧倒的にお勧めです。実際私自身が利用してみて、BIGLOBEの「IP v6オプション」と比較した上で、そう感じました。→「GMOとくとくBBの高速Wi-Fiルーターで驚くべき結果が出た

 

そのほかにも、ドコモのデータMパック以上やシェアパックを利用しているのであれば、ドコモ回線に対しても割引があり、dカード GOLDのメリットも最大限に引き出せるドコモ光はやはり最有力候補となるでしょう。

関連記事:「dカード GOLDは本当にお得なのか

 

ドコモ光・GMOとくとくBBに申し込みをした結果

光回線の新規契約をするなら、やはりドコモユーザーにはドコモ光が有利です。

実際に速度にこだわり、高速Wi-Fiルーター無料レンタルを持つドコモ光+GMOとくとくBBの申し込みを実施してみたのですが、WEBサイトからの申し込みが非常に簡単でした。

GMOとくとくBBのサイトからの申し込みはほんの数分で終わります。
公式サイト:GMOとくとくBBのドコモ光

あとは、その情報を元に、GMOとくとくBBから指定した番号に後日電話がかかってきます。

電話をかけてもらう日にちや時間も指定ができます。

電話がかかってきたら、そこで細かい内容を決めていくのですが、新規契約である程度内容も決まっていれば話はスムーズに進みます。

もしここで、ドコモ光の新規契約ではなく、NTTフレッツ光からの転用の場合であれば、あらかじめ「転用承諾番号」を取得しておくようにしたいところです。

 

0120-140‐202(NTT東日本・転用承諾番号取得用番号)

0120-553-104(NTT西日本・転用承諾番号取得用番号)

 

それぞれ、午前9時から午後5時まで、年末年始を除く土日祝日も受付しています。

 

GMOとくとくBBからの電話で手続きが進むと、今度はドコモ光サービスセンターより改めて電話がかかってきます。

ここで実際に工事日などを決めていく形となります。

思ったより簡単でしたが、電話に出られなかった場合には改めてこちら側からドコモ光サービスセンター(工事関係・0120-766-156)に折り返し電話をかけないといけないので注意しましょう。

工事料金に関しては、一括だけでなく現在最大60回までの分割にもできるようになっていますので、長期的に支払っていけば大した負担にもなりませんので安心です。

開通後については、v6プラスに対応した高速Wi-Fiルーターを無料レンタルすることで、快適な速度で利用することもできます。実際に試してみた内容は別記事にて解説していますので参考にどうぞ。→「GMOとくとくBBの高速Wi-Fiルーターで驚くべき結果が出た

 

公式サイト:GMOとくとくBBのドコモ光 



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