ドコモ情報裏ブログ

ドコモのサービス/料金/キャンペーン/MVNO/格安スマホ/SIMフリースマホ/Android/iOS/Windows/アプリゲームを裏側から検証

*

光の新規申し込みには工事費無料があるドコモ光がベスト

   

この時期、引っ越しに伴う光回線の新規申し込みをどうしようかと考えている人も多いと思います。

私の知人友人もかなりの人数が異動に伴う転居をすることになりました。今回、そのちょっとした手伝いも兼ねて、光のインターネット回線について改めて確認してみました。

そうしたところ、昨今、光回線を新規申し込みした場合の工事料無料キャンペーンは、どこでもやっているわけではないということをいまさらながら知りました。

なんとなく、工事料は無料になって当然、という感覚がありましたが、とんでもありませんでした。今どきはそんな時代ではなくなってきつつあるのですね。

 

となると、途端に輝きだすのが、やはり工事料無料キャンペーンが現在も継続されている、ドコモ光です。戸建タイプで18000円からかかる光の工事料金があるかないかでは、大きな違いが出てきます。

今光回線を新規申し込みするのであれば、どういう方法をとり、どこの光を申込するのが最も効率がいいのでしょうか。

関連記事:「ドコモ光は本当にお得なのか

工事費がかかるNTTフレッツ光

まず第一の候補として考えたのが、NTTのフレッツ光でした。

なぜなら、フレッツ光からであれば、auひかりと電力系の光サービスを除けば、どのコラボ光へも後から転用が可能となるからです。

そのため、契約時になんらかのキャッシュバックなり工事費無料なりのメリットがあるのであれば、とりあえずフレッツ光を申し込みしておき、あとで好きなコラボ光へ転用するという方法がとれるわけです。

毎月の月額料金は、光サービスごとの差はそこまで大きくないため、現状重視するべきは、キャッシュバックだったり工事費無料サービスということになります。

 

例えば光回線の解約料金がかからない二年後の更新月までを一つのスパンとして考えた場合、戸建の工事料金最低18000円の元を取るには月あたり750円の差額がないと元を取れないわけです。そう考えると特に戸建タイプの場合には工事料無料キャンペーンが実施されていることはやはり必須と言えます。多少月額料金が高かったとしても、工事料無料を積極的に探していく価値はあります。

長期的に考えるのであれば、仮に工事料金がかかったとしても月額料金が安い方がお得となりますが、このあたりは考え方次第ですね。

ただいずれにしてもドコモユーザーでドコモのデータMパック以上やシェアパックを利用しているのであれば、ドコモ回線に対しても割引があり、dカード GOLDのメリットも最大限に引き出せるドコモ光はやはり最有力候補となるでしょう。

関連記事:「dカード GOLDは本当にお得なのか

 

量販店でもキャッシュバックや割引がある光回線は減ってしまった

かつては家電量販店で光のインターネットを申込すると、大きなキャッシュバックがあったり、家電製品が大幅割引で購入できたりと、大きな特典が用意されていましたが、現在はそんな割引が非常に少なくなってしまいました。

キャッシュバックはその悪用の多さからほとんど姿を消し、現在では家電製品購入代金からの割引という形でわずかに残っているのみです。

そのため、家電量販店での光の申し込みの利点がほとんど失われてしまっている状態です。

仮に割引やキャッシュバックがあったとしても、例えばソフトバンク光であれば3万円割引、といった具合に、対象の光回線サービスが限定されてしまうため、選択の自由度がなくなります。

しかもどちらかというと、現在では家電量販店で申し込みをするよりも、スマホやパソコンを使ってインターネットからの申し込みによって簡単に開通ができてしまうので、わざわざ家電量販店に足を運ぶ必要もなくなってきているわけです。

そう考えていくと、やはり来店よりもスマホからの申し込みを選択したくなるところです。ドコモ光にしても、ネット上から申し込みが可能であれば、わざわざドコモショップまで足を運ぶ必要がないので非常に便利です。

 

ドコモユーザーの最善の選択肢はドコモ光

ということで、結局ドコモを利用している場合には、工事費無料キャンペーンが現時点で実施されており、インターネットより簡単申し込み可能なドコモ光が最もお得という判断に至りました。

ドコモ光のメリットを改めて以下にまとめてみます。

 

・工事料無料キャンペーン(※2017年5月7日まで

・ドコモ光パックによるドコモ回線からの割引

・dポイント10000ポイントプレゼントキャンペーン(※2017年5月7日まで

・dカード GOLD併用によるポイント10%還元

 

今現在行われている二つのキャンペーンは、少なくとも非常にお得であることがわかります。期間限定のキャンペーンが実施されている間に急ぎたいところです。

プロバイダーに関しては今まで個人的に利用してきたOCNがそれなりに気に入っているのですが、OCN光は工事料無料がありませんし、ドコモ光のOCNタイプBなので月額料金が若干高くなってしまいます。

そう考えると、次世代技術のv6プラス採用による速度の速さや、Wi-Fiルーター無料レンタルでインターネット上での展開に力を入れているGMOとくとくBBのドコモ光に注目したいところです。

実際私も、今回プロバイダーを試みにGMOとくとくBBに変更してみることにしましたので、その使用感などはまた別に追記していこうと思いますが、非常に最近人気のプロバイダーでもあるため、間違いないと思われます。

 

ドコモ光・GMOとくとくBBに申し込みをした結果

工事料無料をはじめとした上記のメリットが決め手となり、光の新規契約でお勧めできるのは「ドコモ光」で決まりました。もちろんドコモユーザーであるのが大前提です。

その上で、知人のドコモ光+GMOとくとくBBの申し込みに付き合ったのですが、WEBサイトからの申し込みが非常に簡単でした。

GMOとくとくBBのサイトからの申し込みはほんの数分で終わります。
公式サイト:GMOとくとくBBのドコモ光

あとは、その情報を元に、GMOとくとくBBから指定した番号に後日電話がかかってきます。

電話をかけてもらう日にちや時間も指定ができます。

電話がかかってきたら、そこで細かい内容を決めていくのですが、新規契約である程度内容も決まっていれば話はスムーズに進みます。

もしここで、ドコモ光の新規契約ではなく、NTTフレッツ光からの転用の場合であれば、あらかじめ「転用承諾番号」を取得しておくようにしたいところです。

 

0120-140‐202(NTT東日本・転用承諾番号取得用番号)

0120-553-104(NTT西日本・転用承諾番号取得用番号)

 

それぞれ、午前9時から午後5時まで、年末年始を除く土日祝日も受付しています。

 

GMOとくとくBBからの電話で手続きが進むと、今度はドコモ光サービスセンターより改めて電話がかかってきます。

ここで実際に工事日などを決めていく形となります。

思ったより簡単でしたが、電話に出られなかった場合には改めてこちら側からドコモ光サービスセンター(工事関係・0120-766-156)に折り返し電話をかけないといけないので注意しましょう。

 

いずれにしても、工事日無料およびdポイントプレゼントキャンペーンが終了となる5月7日までは、少なくとも確実にドコモ光は他の光サービスと比較しても確実にお得といえると思いますので、早めに申し込みをしておきましょう。

公式サイト:GMOとくとくBBのドコモ光 

 - ドコモ光