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docomo withでiPhone 7を選択するのはあり!? iPhone 6sはがっかりだったがiPhone 7は要注目!?

更新日:

突然のサプライズで、docomo with対象機種にiPhone 7 32GBが追加されることになりました。

2019年2月27日発売で、事前予約は19日より開始されています。

カラーは、ブラック、ゴールド、シルバー、ローズゴールドの、ジェットブラックとレッドを除く4色が用意されます。ブラックはジェットブラックのように光沢のあるタイプではなく、マットな方のブラックです。

docomo withは利用したいけど、iPhone 6sはさすがに古すぎる、と感じていた人には朗報だと思います。

また、価格もiPhone 6sと全く同じ、税込み42,768円に設定されています。iPhone 6sは現時点で在庫が完全になくなっていますので、ちょうどiPhone 6sの代わりとして設定された可能性大です。

docomo withのiPhone 7、さてさて、今回はお得と考えていいのでしょうか。

買うべきか待つべきか、考えていこうと思います

ドコモオンラインショップ公式でiPhone 7を確認

iPhone 7を買うべきかどうかは今利用している機種を踏まえて考える

docomo withに追加されるiPhone 7、これを今買うべきかどうかは、まずは今自分が利用している機種が何かを踏まえて考えましょう。

例えばiPhone 8やiPhone X、iPhone XS、iPhone XRを既に利用しているのなら、docomo with対象とはいえiPhone 7を購入することは単純に旧機種に戻る形になってしまうので、あまり意味がありません。

単純にdocomo withの割引きを適用させたい、ということであれば、あえてiPhone 7を選ばず、端末価格がもっと安いAQUOS sense2などを選ぶという選択肢もあります。

 

ただ今回、iPhone 6sがdocomo withに追加された時とは大きく状況が異なります。

それはつまりどういうことかというと、元々docomo withでiPhoneを利用したい人のために、iPhone 6sという選択肢がdocomo withの中で既に与えられていたわけであり、これを検討していた人にとっては、今回のiPhone 7登場は逆に非常にお得な話と考えて間違いありません。

何故なら、価格が全く変わらずに、1年新しい機種であるiPhone 7が手に入ることになったからです。

そういう意味で、iPhone 6sを検討していた人としては、これは即買いと考えて間違いないでしょう。

 

そもそも、いつの間にかiPhone 6sの在庫は枯渇しており、その代替わり機種として登場する運びとなった感も強いため、iPhone 6sを検討していたユーザーは自動的にiPhone 7を検討することになります。

今すぐ、予約をしておきましょう。

 

最新iPhoneを利用しているなら、端末購入補助が終わるまでは動けないが・・・

最新iPhoneや比較的新しいiPhone 8などを利用している場合には、月々サポートが終わる約2年、または端末購入サポートの解除料がかからなくなる約1年後までは基本的には動けません。特に、iPhone XS、iPhone XR、iPhone XS MAX利用の場合、購入は事実上不可能でしょう。メリットがありません。

しかし、例外的にiPhone 8利用のユーザーの場合、端末購入サポート適用で早い時期に購入された方は、比較的早くこの解除料金がかかる期間が終わる方もいらっしゃると思います。

そうなると、docomo withのiPhone 7は、次の買い替え機種としてそれなりに魅力的な機種になってくると思います。

その理由としては以下の通りです。

 

・iPhone 8となら発売時期としては1年しか差がない(iPhone 7は2016年9月、iPhone 8は2017年9月)。

・docomo with機種としては端末価格は高めだが、人気のiPhoneなので利用しない場合も転売しやすい。

・1年でdocomo with機種に変更すれば、毎月の料金にそれ以後ずっと1,500円割引きを適用させることができるのでお得。

・iPhone 7は、iPhone 6sにはなかった防水・防塵に対応している。

・iPhone 7は、iPhone 6sでは対象外だったApple Pay(お店でかざして使える)を利用できる。

 

iPhone 6sだと、iPhone 8からすれば2年前の機種だったので、魅力も少し薄れてしまい、転売するにもイマイチインパクトが弱かった印象でしたが、iPhone 7となるとまた印象が変わります。

そして何より大きいのが、iPhone 7がiPhone 6sと異なるのが、防水・防塵にiPhoneとして初めて対応している、という点、そして、Apple Payに対応しているという点です。

雨の多い日本において防水防塵はやはりあって損をするものではないですし、キャッシュレス決済が一気に普及する現在において、iPhone 7がApple Payに対応しているという事実は非常に大きいです。

そういう意味で、どう考えてもiPhone 6sを買うよりお得です。

 

Androidスマホからの乗り換えは、時期によってはあり

今までAndroidスマートフォンを利用していた、というユーザーのdocomo with・iPhone 7への買い替えは、これはタイミングによってはありだと思います。

もちろん、あまりにも最近買い替えたばかりということで月々サポートが大量に残っているという場合にはiPhone 7への買い替えは難しいと思いますが、今まで使ったことがなかったiPhoneへの乗り換えとしては、最大限に安価にiPhoneを手に入れることができるのですから、要注目と言って間違いありません。

月々サポートがあとどれくらい残っているのか、端末購入サポート解除料がかかる期間があとどれくらいなのか、確認した上で購入を検討しましょう。

 

学生や初めてスマホ購入検討なら是非狙っていきたい

学生が格安でiPhoneを利用したい場合とか、初めてスマートフォンを利用するということであれば、iPhone 7は大いに狙っていくべきだと思います。

docomo with機種は、ドコモの学割(2019)の特典1としての割引きは適用しませんが、特典2は対象になりますし、それを補ってあまりあるdocomo withの毎月1,500円の割引きがあるので、あまり気にする必要はないでしょう。

初めてのスマホ購入なら、むしろ高額なiPhone XSなどを狙うよりも、とりあえず価格的に半額以下となり月額料金も安くなるiPhone 7にしておく方が、安心してiPhoneライフをスタートできると思います。

docomo withと重畳適用されるウェルカムスマホ割も実施されていますので、ガラケーからの乗り換えなら大チャンスです。→「ドコモのウェルカムスマホ割を詳細解説/docomo with併用で3,000円引き

 

iPhone 7がdocomo withで登場することは、実は予測できていた

実は、今回のdocomo with対象機種へのiPhone 7の追加は、寝耳に水という話ではありません。

既にワイモバイルやUQモバイルなどの格安SIM事業者でもiPhone 7は取り扱いを開始されており、そういう意味でドコモからも再発売される可能性は十分あると考えられていました。

そしてこの流れで行くと、そのうちdocomo with機種としてiPhone 8やiPhone Xが追加される未来も十分に考えられます。

そういう意味では、焦らずに様子を見守るという選択肢も十分ありだと思います。

ただ、2019年5月以降には、既にドコモの吉澤社長が言及している通り、ドコモのプランに大幅値下げが入る可能性が高く、同時に機種の価格が大きく変動する可能性が高いです。それがユーザー的にメリットになるのか、デメリットになるのかは現時点で判断しようがないので、待つべきか、急ぐべきかの判断は非常に難しいところです。

 

個人的な意見としては、予測できない未来のことを考えても仕方がないので、今現在最もお得と考えられる方法を選択していくのが一番いいのではないかと思います。

docomo withのiPhone 7、注目です。

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