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新機種購入する前に

docomo with機種を買って失敗しても次の買い替えが比較的実施しやすい理由

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機種購入は、基本的に利用者にとって一大イベントですから、納得いくまで検討を重ねた上で機種を選び、失敗しないと確信できたところで購入するのが本来なら望ましいわけです。

しかし、現実はそう理想通りにも行かないもの。

誰もがタイミングを見て買い替えに至るとは限らず、故障に伴う買い替えなど、意外に自分でも想像していなかった時期での買い替えは十分起こりえます。

その場合、当然十分な検討時間が与えらえたわけではありませんから、思い描いていた機種を正しく選定できるかは不透明です。

「どうしても利用できないと困るのでその場で機種変更したものの、思っていた機種と違った・・・」

また、十分検討して購入したつもりでも、こんなはずじゃなかった、と感じてしまうこともあるでしょう。

ただ、そんな事態に陥った場合においても、docomo with機種からの買い替えは、比較的行いやすかったりします。

 

それはつまりどういうことなのか、また、docomo with機種から次の機種に短期で買い替える際の注意点等を解説していきます。

docomo with機種からの買い替えは比較的実施しやすい

docomo with機種を購入することで得られる特典とは、毎月1,500円(税別)を利用料金から割り引いてもらえる、という点です。これはよく知られていますよね。

そして、それに加えてもう一つ、普段はほとんど注目されていないdocomo withの大きな利点があります。

それは、docomo with機種の購入には、縛りが付かない、という点です。

 

わかりにくいと思いますので、もう少し詳しく言い換えます。

docomo with機種の購入には、月々サポートや端末購入サポートという端末購入補助が行われないため、1年ないし2年使わないと損、という発想がない、ということです。

極端な話、今日LG Styleを買って明日arrows Beに買い替えても、違約金等が発生したり、端末代金以外の金銭的なマイナスが発生することはないのです。

そのため、万が一docomo with機種を購入して失敗したとしても、その後改めて別機種を購入するにあたっての問題点は、新しい機種の端末代金のみにしぼられる、というわけです。

(※一応念のため、勘違いしないように補足しておきますが、カケホーダイプラン等の2年契約という縛りは存在します。これは全く別の話です。)

 

これが万が一、docomo with以外の機種で、端末購入サポートがかかっていた場合、購入月の翌月から12ヶ月を満了するまで、つまり正味14ヶ月の間に買い替えを実施してしまうと、結構な金額の端末購入サポート解除料を請求されてしまいます。

もし月々サポートがかかっていた場合、早めの買い替えを実施するとそのサポートが次の買い替え時点で切れてしまうので、トータルコストとしてはかなりのマイナスになってしまいます。

 

ゆえに、docomo with対象機種からの買い替えは、他の機種に比べて比較的実施しやすいのです。

 

買い替え機種もdocomo with機種を選びたい理由

docomo with機種に失敗した、と感じて改めて買い替えをする場合、できる限り次の買い替え機種もdocomo with機種を選びたいところです。

これは何故かと言うと、単純に端末価格が安いという点が一つ。docomo with機種なら、3万円~4万円程度で抑えられます。

割賦購入も選べますが、割賦を選択する場合には注意点があるので、その点については後述します。

もしここで、docomo with機種以外の機種を次の新しい機種に選ぼうとすると、端末代金の負担がそれなりに大きくなってしまいます。

とはいっても、「失敗した」と感じている理由が、スペックの低さに起因するものであれば、どうしてもハイエンド機種を選ばざるを得ないのですが。

 

もう一つ、docomo with機種選びに失敗した際に、次の機種にdocomo with機種を選んだがいい理由としては、前述したとおり、端末購入補助を意識する必要がなく、どのタイミングでも買い替えが可能であるためです。

これがもしハイエンドモデルを選ぼうとした場合、たいてい月々サポート対象機種となっていることが想定されますが、前回の機種購入から6ヶ月以内の場合、月々サポートが適用されません

月々サポートが適用しなければ、買い替えから2年と限定した期間なら確実に損になってしまいます。

 

ただし、今回のケースでは元々docomo withを購入して失敗したから買い替え、という流れなので、適用済みのdocomo wtihは、月々サポートを適用させずに次の機種を購入した場合にはそのまま継続される、という利点がありますので、その辺りは考え方次第です。

次に買う機種を3年、4年と長く利用するつもりでいるのなら、端末購入補助を適用させない方が、docomo withがずっと適用される分、長期的には逆にお得になる可能性もあります。

 

前回の機種購入から6ヶ月+1日経過しているかは重要なポイント

docomo with機種を購入し、「失敗したなぁ」と感じながら次の買い替えを検討する際に、前回の機種購入から6ヶ月+1日経過しているかは、次の購入予定機種がdocomo with機種以外の場合には非常に重要なポイントです。

何故なら、二つの要素が次の買い替えに影響してくるためです。

一つは月々サポートおよび端末購入サポート、そしてもう一つは割賦です。

 

月々サポートと端末購入サポートは、「過去6ヶ月以内に購入手続きがなされている回線」では適用対象外となってしまいます。

そして、購入方法としての割賦購入ですが、こちらは2重まで割賦を組むことは可能なのですが、過去の割賦申し込みから6ヶ月と1日を経過していないと、改めての申し込みができません

 

つまり、ここが重要なのですが、6ヶ月経過したと思って即日購入しようとした場合、月々サポートは適用するが1日の差で割賦が組めない、ということですね。

実はこのパターン、私はズバリ過去にハマったことがあります。

「6ヶ月経ったら月々サポート適用しますので・・・」と案内されて、6ヶ月が経過したその日にショップに行ったところ、月々サポートは適用するが1日差で割賦が組めない、という事態に陥ったのです。店員さんもこの1日の差に気づかなかったんですね、その時は。

なので、端末購入補助も割賦も適用させたい場合には、6ヵ月のカウントを数え間違っている可能性も視野に入れて、余裕を持って6ヶ月と10日程度経過してから手続きすると確実で間違いないと今は思っています。

 

ということで、次の買い替えを実施する前に、前回の買い替えからどれくらい経過しているかは、しっかり把握しておきたいところです。

 

買い替えを繰り返すことで生じる頭金や手数料を節約したい

これも非常に大事なポイントなのですが、短期間での買い直しをするとどうしても費用がかさんでしまいます。だからこそ、余分は費用は極力抑えたいわけです。

では、何をどうするべきなのかというと、再度の購入場所には必ずドコモオンラインショップを選択しましょう。

そうすることで、無駄な頭金手数料を支払う必要がなくなり、負担をかなり抑えられます

購入時の頭金にしても手数料にしても、購入を繰り返せば繰り返すほど金額は非常に大きくなってきます。節約できるかどうかでは雲泥の差になりますので、必ず意識しておきたいポイントです。

そこに加えて、購入時はdカード GOLDでの一括購入を実施できればdポイントも2倍もらえて最高です。

関連記事:「ドコモオンラインショップでの機種変更/購入がリアル店舗より圧倒的有利な件

 

旧機種は下取りに出すか転売してしまいたい

必要なくなった、旧docomo with機種は、ドコモで下取りができれば下取りに出すか、または中古買取店やネットオークションで転売してしまいましょう。そこで仮に3分の1程度でも売れれば、多少マイナスを取り戻すことができます。最近ならメルカリなんかも便利です。

ここでいくらでさばけるかによって、今回の「docomo with機種選び失敗」において発生したマイナスコストを1~2万円程度で抑えられる可能性が出てきます。

買い替えを失敗してそれくらいのマイナスで抑えられるなら、上々と言えるのではないでしょうか。

ドコモオンラインショップで購入する場合には、下取りは郵送下取りとなります。

 

docomo with機種からの短期買い替えまとめ

「失敗だった」と感じる機種を前提として今回「docomo with機種」にしている理由としては、例えば最新iPhoneやXperia、Galaxyなどと比較して、どうしても総じてdocomo with機種はスペックが低いためです。

スペックが低い=不満を感じる点も多い、という単純な発想ですね。

もちろん、毎月の料金が安くなるというdocomo withだけの恩恵を受けているのですから、購入する方も多少の対象機種のスペックの低さは覚悟の上だとは思いますが、実際に使ってみての感想は、そう単純に割り切れるものではありません。

例えば私なら、どんなに安くても購入した後にMONOの使い勝手に気づいたら、即買い替えたくなると思います。

 

とはいえ、以上見てきた通り、docomo with機種で仮に選択に失敗してしまったとしても、比較的次の機種への買い替えは容易です。ポイントをまとめます。

 

docomo with機種からの短期買い替え時の注意点

・docomo with機種からの買い替えは、元々端末購入補助がないので利用期間を気にする必要がない

・次の機種に再度docomo with機種を選ぶなら、即日買い替えても端末代金以外の料金は発生しない(ドコモオンラインショップなら頭金・手数料もゼロ)

・次の機種にdocomo with以外の機種を選ぶなら、購入から6ヶ月以内では月々サポート/端末購入サポートが適用しない(割賦は6ヶ月+1日経たないと組めない)。

・次の機種の購入時に月々サポート/端末購入サポートを適用しなかった(されなかった)場合、docomo withがそのまま継続される。

・購入時、最もお得に手続きするためにドコモオンラインショップ購入と郵送下取りを利用したい

 

いずれにしても、最初の購入時にしっかり自分の求めている機種を選ぶことができていたら、短期で買い替えたい、という気持ちになることもないでしょうから、故障などのイレギュラーなケース以外は、まずは初回の買い替えをできる限り失敗しないように、内容吟味の上で買い替えするようにしましょう。

機種選びには以下の記事も参考にされてみてください。

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