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ドコモdカード(旧DCMX)の裏

もしもdカード GOLDを使っていなかったら、驚くほど損をしていたという話

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既に私の手持ちのdポイントは、15万ポイントを超えようという水準になってきましたが、まだしっかり貯めはじめて1年半程度です。

今でこそこんなに効率よくポイントを貯めることができるようになりましたが、以前は1年で1万ポイントも貯まればいい方、という時期もありました。

これだけdポイントが貯まるようになったのは、ひとえにdカード GOLDによるiD決済クレジット決済d払いを徹底して利用するようになったためです。

 

そんな折、ふと思ったのですが、もしdカード GOLDを利用しておらず、キャッシュレス決済を一切利用していなかったとしたら・・・。

おそらくdポイントは全く貯まらず特典は受けられず、dカード GOLDのオトクさを知らないがゆえにドコモの料金もより高く感じてしまい、今とは全く違う価値観で生きていたと思います。

ということで、もし実際にdカード GOLDを利用していなかったとしたら、どれだけの不都合やマイナスが発生してしまっていたのか、試みに考えてみました。

 

dカード GOLDがなかったら・・・

ドコモ利用分+ドコモ光利用分に対する10%還元が適用しない

もしdカード GOLDを持っていなかったら、ドコモ利用分の料金と、ドコモ光利用分の料金に対する10%dポイント還元が適用しません

年間の獲得ポイントにすると、これだけでもかなり大きなマイナスになります。

 

 

直近2019年3月10日に付与されたばかりのdポイントですが、dカード GOLDを利用していなかったら、ドコモ回線利用分とドコモ光利用分合わせて1,170ポイントがもらえなかったはずです。年間にすると、14,040ポイント、もらえたはずのdポイントをもらいそこなっていたはずなのです。

大きいですね。特にここの部分については、自分で特に何かをしなければいけないというわけでもなく、ただただdカード GOLDを所有しているだけでこれだけのポイントが獲得できるのですから、これがもらえなくなってしまった時の衝撃は大きいです。

関連記事:「dカード GOLDのdポイントクラブご優待(10%還元)を詳細まで理解して使いこなす

 

年間ご利用額特典がもらえない/利用した分に対するdポイントももらえない

もしdカード GOLDを利用していなかったら、買い物をする際の決済方法が変わってしまいます

iD払いがなくなり、クレジット決済をしなくなり、d払いはドコモ料金合算払いで利用はできますが、ポイントの2重取りができなくなります

そのため、年間で利用している金額のほとんどの額に対してついていたはずのポイントがつかなくなり、その分マイナスになります。ざっと数万ポイント分のマイナスです。

さらに、私はここ2年達成することができている、年間利用額特典がもらえなくなります。200万円以上の利用でもらえる特典は2万円分です。

よって、dカード GOLDを利用しなくなることによって、ここだけで少なくとも4万円分以上のマイナスになります。

驚きのマイナス幅ですね。

関連記事:「dカード GOLDの年間利用額特典を最大活用する

 

空港ラウンジが無料利用できない

私は元々それほど飛行機に乗る方ではないので、JALやANAの上級会員になることは不可能です。

とはいえ、年に数回程度は遠出をし、飛行機に乗る機会もあるわけです。そんな時に活躍していた、dカード GOLDの特典である「空港ラウンジの無料利用」が出来なくなってしまいます。

待ち時間がある時にラウンジで待つのが当たり前になっていると、そのラウンジが利用できないと、どこで待ったらいいのか途方に暮れそうです。少なくとも空港の利便性は非常に下がってしまいそうです。

 

また、dカード GOLDをひたすらに利用すると、ドコモの長期利用者でなくてもプラチナステージに優遇してもらうこともできるのですが、そのプラチナステージでのJALのサクララウンジの無料利用抽選のチャンスもなくなります。dカード GOLDがなければプラチナステージ優遇されるほどのdポイントを貯めることは不可能なためです。

通常dカード GOLDで利用できるラウンジはカード会社のラウンジで、空港会社ラウンジは利用することができないため、プラチナステージで利用できるサクララウンジ利用抽選が非常に貴重なチャンスであることがわかります。

しかもこれが、抽選なのですが非常によく当たるのです。

dカード GOLDを持たないことで、カード会社ラウンジも、サクララウンジもどちらも利用できなくなると、ダメージが大きいです。

関連記事:「ドコモでJALのサクララウンジを利用する方法

 

海外旅行時、海外旅行保険に加入しないといけなくなる

頻繁に、というわけではないかもしれませんが、たまに海外に行く機会がある、という方は少なくないと思います。

私もそれほどいつもいつも海外に行くわけではないですが、たまには海外旅行でも、と考えることもあります。

そんな時に、保険なしで海外に行くことがどんなに怖いことか、特に海外に行かれたことがある方はもちろんご存知だと思います。

体は無事に帰ってこれても、万が一保険なしで海外の医療機関にかかってしまうと、時に信じられないくらい高額の請求が降ってきて、借金まみれで帰国する羽目になりかねません

だからこそ、海外旅行時の海外旅行保険は必須なのですが、dカード GOLDを持っていなかった場合、改めて別途海外旅行保険を検討しないといけなくなります。

これがなかなかに手間で、検討して申し込みをするのに時間と労力を消費します。

旅行に行く前に疲れてしまいそうですよね。

dカード GOLDがあれば、旅行費用をdカード GOLDで支払っておけば、最大の保険金額で様々なケースを補償されるので非常に安心なのです。

dカード GOLDを利用していないと、それがなくなってしまうのですから、かなり致命的です。

関連記事:「dカード GOLDは海外旅行保険という観点から検証すると絶対的にお得

 

dカードケータイ補償がないので、全損時などは通常のケータイ補償サービスを有償で使うか買い替えるしかない

dカード GOLDを所有していない場合、利用しているスマートフォンに、dカードケータイ補償が適用されません

dカードケータイ補償(dカード GOLDの場合)は、通常のケータイ補償サービスとは別に、紛失・全損時などに最大10万円まで補償してくれる非常にありがたい特典です。

dカード GOLDがなくdカードGOLDケータイ補償が適用されないとなるとその分、通常のケータイ補償サービスが、それこそ必須サービスとなります。→「外してはいけないケータイ補償

dカード GOLDケータイ補償では本来、水濡れなど全損・紛失時の最大10万円補償により、多くのケースでは手出しなしで新しい機種への交換がができるようになっていますが、dカード GOLDがなければ、万が一の際には通常のケータイ補償サービスの利用料金5,000円~11,000円で交換手続きを実施しなければならなくなります

 

他にも、dカード GOLDケータイ補償が持つ大きな特徴として、対象回線で3年以内に購入した機種はすべて補償対象になる、という特徴がありますが、これが通常のケータイ補償にはないため、過去機種への補償は例外なく外れてしまう形になります。

購入から3年経過していない回線を多数持つ場合には、dカード GOLDがあるだけで安心感が違います。

関連記事:「dカード GOLDケータイ補償の全く触れられていない注意事項とわかりにくい手続き方法を詳細解説

 

せっかく手に入れたキャッシュレス決済環境が、現金決済へ逆戻り

dカード GOLDを申し込みしていなかったら、最初に少し触れた通り、「iD決済」、「クレジット決済」、「d払い」という三つのキャッシュレス決済手段を失うことになります。

何よりキャッシュレス化が強力に進みつつある現代において、今更のように現金決済方式へ逆戻りすることになってしまうのは、他のどんなマイナス要素よりも、先々のことを考えると致命的かもしれません。

 

せっかくキャッシュレス決済に慣れた人が現金決済に戻ってしまうと、支払時に毎回発生する時間的ロスも非常に大きく、先に案内したとおりポイント獲得についても大きなマイナスになります。

キャッシュレス決済であれば明細を見ることで利用履歴が完全に把握できるという意味で、管理コストも抑えることができるのですが、現金決済に戻るとわざわざレシート等を残しておき、家計簿を付けないと利用した金額や明細が把握できません。

それ以外にも、財布の中から消えつつある「現金」を再び財布に入れておかなければならなくなり、紛失・盗難のリスクも高まります。

dカード GOLDを持っていたら現金を財布に入れる必要はほぼほぼなくなり、最低限の金額だけを入れておけば済みますので紛失・盗難時にも安心です。dカード GOLDは紛失・盗難に遭遇してもすぐにdカードゴールドデスクに電話をすれば利用を止めることができますし、不正な利用があった場合にも条件さえ満たしていれば補償をしてもらうことができます。

現金を入れた財布を持ち歩くよりもはるかに安心・安全です。

 

消費税増税時のキャッシュレス決済に対するポイント還元時も、適用されなくなってしまう

dカード GOLDをもし持っていなかった場合、消費税増税時に実施されるとみられるキャッシュレス決済時のポイント還元についても、適用対象外となってしまいます。

dカード/dカード GOLDがあれば、通常の獲得ポイントに加えて、さらなる上乗せポイントが獲得できるようになると予想されています。

こんなチャンスはもう、二度とやってこないと思います。このチャンス期間にもし、dカード GOLDを持っていなかった場合、チャンスロスはどれほどになってしまうのか。

そんなことにならないよう、事前に準備をしておく必要があります。

関連記事:「dカード GOLDで快適キャッシュレス生活

 

dカード GOLDを持っていなかった場合のマイナスは、想像を絶する

特に私の場合、ポイント還元と年間ご利用額特典におけるプラス分があまりにも大きいので、dカード GOLDを持っていなかったら、という想像は恐ろしすぎます。

dカード GOLDでまずはある程度のdポイントを貯めていなければ、dポイント投資で増やすこともできなかったでしょうし、年間で獲得できた数万円分のdポイントも、全く獲得できていなかったことでしょう。

それくらい効果のほどが大きいdカード GOLD、つくづく早めに利用しておいてよかった、と思うばかりです。

だからこそ、まだdカード GOLDを持っていないというのは、実際のところ相当大きなマイナスで、あまりにももったいないと言えます。

dカード GOLDの年会費1万円などにまどわされて、本当のオトクを見逃してしまっているのかもしれません。

実際に、私がdカード GOLDを利用して年間で獲得してきたdポイント総額は、こちらでご案内しています。→「dカード GOLDで年間どれくらいのポイントが貯まるかチャレンジしてみる

dカード GOLDが本当にお得なのか、まだ悩まれている方は、まずはコチラの記事も参考にされてください。→「dカード GOLDは本当にお得なのか

 



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