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dカード GOLDは本当にお得なのか/年会費1万円を回収する方法まとめ

   

NTTドコモのクレジットサービス「DCMX」改めdカードは、既にdカードdカード minidカード GOLD(dカード ゴールド)を含めて2016年3月時点で1640万契約を突破しています。

そしてdカード GOLDも、2017年9月末時点で300万契約を超えてさらに契約数は伸び続けています。

 

年会費1万円がかかるdカード GOLDが何故それほどまでに人気なのか、本当にお得なのか、よくわからないという人も多いと思います。

しかし「こんなにお得なカードは他にない」という人も事実多数存在しています。

年会費を回収して一切損することなく、最も効果的にdカード GOLDを活用するにはどうすればいいのでしょうか

dカード GOLDの最新・最速・完全保存版の詳細情報を検証・解説していきます。

 

10月もキャンペーン継続!dカード GOLD公式ページへdカード GOLD
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目次

一大勢力を築き上げたドコモのクレジットサービスはゴールドカードへ

ドコモのクレジットカードサービス「dカード(旧・DCMXカード)」は、すでにかなりの数のドコモユーザーに普及しています。

このタイミングでドコモは、今度はそのdカードユーザーにdカード GOLDへとアップグレードしてもらうための非常にお得なdカード GOLDキャンペーンを展開しています。

ドコモがdカード GOLDの契約数を伸ばしていきたいと考えている今だからこそ、dカード GOLDにはかなり手厚い条件や非常にお得な新規入会キャンペーン・ポイントゲットキャンペーンなどが実施されているのです。

dカード GOLDを利用・申し込みするのであれば、まさに今が最大のチャンスです。

最短5分の即時審査も開始されています。素早い入会によって即日iD利用やApple Payの設定などが可能となります。加えて入会キャンペーン特典もすぐにもらえます。

 

通常、ドコモの定期クレジット設定(支払い設定)をしていれば年会費も無料になるdカードのレギュラーカードに対して、年会費10000円(税別・以下同)が必ずかかるdカード GOLDは、一般的なユーザーには元々は利用価値が低いカードだったのです。

それを、通常ゴールドカードなど持つはずがないようなユーザーでもGOLDカードを持ちやすくなるように考えられており、全体的なポイント還元率やキャンペーン内容、補償等、dカード GOLDには本当に数えきれないほどの利点が詰め込まれています。

 

そもそもゴールドカードとはお得感で持つものではなく、ある程度お金に余裕がある層の人たちが、一種のステータスとして所有する類のクレジットカードだったわけです。ステータスカードとして有名なアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールドカード)をイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

しかし昨今、ゴールドカードの敷居は年々低くなってきており、年会費も下がり、一般ユーザーでも持ちやすい水準までGOLDカードは身近になってきているのです。

DCMX GOLD改めdカード GOLDも御多分にもれず、2007年にサービス提供開始された当初から2012年までは年会費は15000円だったのですが、持ちやすい年会費10000円へと変更になりました。

それでもゴールドカードの価値が下がったわけではありません。条件等がほとんど変わらずに年会費だけが安くなるのであれば、ユーザー側からすればそれこそ利点しかありません。だからこそ、非常にお得なのです。

しかしそんな状況の中でも、dカード GOLDの評価はおそらく、真っ二つに割れます。

 

・こんなにお得な最強クレジットカードはないよ、という層

・年会費が1万円もかかるなんて、とてもじゃないけど持てない!という層

 

前者の意見を持っている人は、dカード GOLDをうまく活用できている人だと思われます。

後者の意見を持っている人は、実はdカード GOLDの何がお得なのか、詳細を知らない可能性があります。

何事も、知らないと損をする時代です。

どうすればdカード GOLDを最大限に活用でき、どうすれば「年会費1万円なんてまったく高いと思わない!」といえるようになるのか、解説していきます。

 

dカード GOLDの特典・メリット一覧

ここでまず、dカード GOLDの主な特典・メリットを一覧にしてまとめてみます。

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dカード GOLDの特典・メリット 内容詳細
dカード GOLD利用によるゴールドステージ優遇 ドコモ利用料金によるポイント付与・ポイント還元率10%
決済・加盟店・特約店・ローソンiD利用 ローソンなら最大5%還元
マクドナルド全店で
最大5%還元
ノジマならいつでも3%OFF
高島屋なら最大3%お得
dカード特約店にはさらに大きな付与あり
dカード GOLDケータイ補償 買い替え機種分・最大10万円補償
dカード GOLD年間利用額特典 入会2年目以降、前年の年間利用額累計により
1万~2万円分の特典
dカード GOLD 海外旅行保険/国内旅行保険 傷害死亡他、各種手厚い保険あり
空港ラウンジ無料利用 全国28ヶ所の空港で無料ラウンジ利用
USJドコモラウンジ無料利用 USJ内ドコモラウンジ無料利用可能
お買い物あんしん保険 カード購入分の商品に対する破損・盗難保険
dカード GOLD入会キャンペーン 2000円分iDキャッシュバック
利用に応じてさらに8000円分
「こえたらリボ」と「キャッシングリボ利用枠設定」で
さらに2000円分iDキャッシュバック
合計最大12000円分

 

特典の合計金額を足してみると明らかですが、年会費1万円がかすんでみえると思います。

すぐに元は取れます。長期的視野で考えてお得だからこそ、多くのドコモユーザーが次々利用を開始しているのです。

↓公式キャンペーンサイトはコチラ

 

dカード GOLDが絶対的にお得な理由

ドコモのDCMXカードは、2015年12月1日より「dカード」と名称が変更されました。

 

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そんなdカードのグレードアップ版のdカード GOLDに関して、さらに詳細を解説していきます。

dカード GOLD(旧DCMX GOLD)を称賛する声が上がる人たちに共通していえるのは、ドコモのヘビーユーザーであるか、もしくはdカード GOLDの正しい使い方を知っている、という点です。

 

dカード GOLDのドコモユーザー優遇のゴールドステージ

dカード GOLDの最大のメリットとしては、dポイントクラブ(旧ドコモプレミアクラブ)のステージがゴールドステージになることに伴うドコモ回線利用時のポイント付与率の増加です。

ゴールドステージでは、ドコモケータイ利用時の実に10%(1000円利用につき100ポイント)がポイントとして付与されるという点が何より大きいメリットと言えます。

さらに加えてドコモ光利用料金もそのポイント付与率が適用されるため、仮に

 

カケホーダイプラン+データMパック(spモード含む)=8000円

ドコモ光利用=5200円(タイプA)

 

であれば、8000円+5200円=13200円の10%、つまり単純計算1300ポイントが毎月貯まります。

 

月額料金(わかりやすくするために各種割引は除外)
カケホーダイプラン 2700円
spモード 300円
データMパック 5000円
ドコモ光 5200円
合計 13200円
↓   ↓
10%で1300ポイント貯まる!

 

これに家族カードを追加すれば、さらに家族カードを紐づけたドコモ回線に対してもゴールドステージが適用されるため、仮に家族分が同じく8000円程度利用しているとすると、こちらにも800ポイントが付与され、合わせて月に2100円分ものポイントが貯まる計算となります。

 

これを年間にすると25200ポイントが貯まるため、年会費10000円分などあっという間に元をとれてしまいます。

ヘビーユーザーがより優遇される点としては、ヘビーユーザーであればあるほど毎月の月額料金が大きくなるため、ポイントの貯まり方はより大きくなり、ドコモのへビーユーザーの場合、何もしなくても確実に年会費分をすぐに回収してしまうのです。

さらに毎月定期的に実施されている「dカード GOLD入会キャンペーン」を活用すると、使い方によってはそのキャンペーンだけで年会費分の元を取ることも可能です。

そうなると、リスクなく毎月のポイントが貯まりやすくなる分、完全にお得、ということになるため、損のしようがありません。

つまりdカード GOLDは、絶対的にお得ということができます。

 

特典を理解しているユーザーのdカード GOLD有効活用

dカード GOLDの特典は他にもまだまだあります。

そして、それらの特典こそが、ドコモのヘビーユーザーでなくてもdカード GOLDの年会費1万円を回収することができる大きなメリットなのです。それを理解しているユーザーは、入会キャンペーンを利用して申し込みをした後、実にうまくdカード GOLDを利用して恩恵を享受しています。

たとえば最大10万円分を補填してくれるケータイ補償、利用二年目以降の年間利用額特典、自動付帯の国内旅行保険/海外旅行保険国内空港ラウンジ無料などなど。

他にも映画を見る人にはイオンシネマで非常にオトクに利用できるスペシャルクーポンや、dカード GOLD特約店での大きなポイント付与、さらにdカードゴールドデスクというゴールド会員専用ダイヤルまで用意されており、特典を挙げていけばキリがないほどのメリットが、dカード GOLDの申し込みにはあります。

それらの特典をしっかり理解し、自分にあった特典を確実に獲得していけば、dカード GOLDは確実に年会費以上のメリットがありながらゴールドカードというステータスをも同時に得ることができる最強クレジットカードになりえます。

これだけ特典があるのですから、申し込みしないという選択肢はほとんど考えられません。特にdカード(旧DCMXカード)を既に利用している人は非常に簡単に切り替え申し込みができるのです。あっという間です。

年会費10000円など、まったく怖くありません。

むしろdカード GOLDを申込みしない方が大きな機会損失といえます。なぜ100万人ものユーザーが既にdカード GOLDを利用しているのか、それを考えれば一目瞭然です。

そうした、具体的なdカード GOLDのメリットと申し込み方法、年会費回収方法についてはさらに詳細解説します。

【▼dカード GOLD公式キャンペーンサイト▼】

 

dカード GOLDはドコモユーザー以外でも申し込み可能

dカード GOLDはNTTドコモが提供するクレジットカードサービスですが、実はドコモユーザー以外でも申し込みすることが可能です。

ドコモは、dTVdアニメストアdヒッツdマガジンなどのマーケット系サービスについても、広くドコモユーザー以外にも開放していますが、それと同じく、dアカウントを起点としてdマーケット系サービス同様dカードおよびdカード GOLDの申し込みもすることができます。

ドコモ以外のユーザーがdカード GOLDを利用する場合も、特典は全く同じ内容で受けることができますので、iD決済を利用したローソンにおける最大5%のお得や、dカード特約店におけるiDおよびクレジット決済で大きなメリットを享受できます。

 

dカード特約店の最大限有効活用

dカード特約店でdカード利用、もしくはiD利用をすると、通常の決済ポイントに加えて特約店ポイントがもらえます。

dカード GOLDのクレジット利用/iD利用時の通常の決済ポイントは1%ですが、それに加えて特約店ポイントは1%から4%が追加されます。

合計ポイントとしては2%から5%程度のポイントがもらえるため、通常では考えられないほどのポイント付与率となります。

主な特約店としては、ガソリンスタンドのENEOSや、スターバックス、紀伊国屋書店、JALやJTBなど多岐にわたります。

dカード特約店の一覧と有効活用方法については別記事「dカード特約店の非常にお得なポイント還元率を有効活用」にてまとめています。

 

dカードケータイ補償(GOLD)は絶対的にお得

 

ここからは、せっかくのdカード GOLDがうまく活用できておらず、ポイント獲得が少なく感じられている方々に、絶対的にお得に年会費1万円を回収することができるdカード GOLDのメリットを解説していきます。

dカード GOLDを元々お得に利用できているユーザーにとっては、ここから先の内容はさらにもう一歩お得にdカード GOLDを利用するために確実に抑えておきたい項目、ということになります。

 

dカード GOLDの特典には、いくつも非常にお得な特典が用意されているわけですが、その中でも注目すべき特典として「dカードケータイ補償(GOLD)」があります。

一言で、こう表現されます。

 

3年間、最大10万円補償

 

dカードケータイ補償の内容としては、dカード GOLDと紐づいている回線の購入端末が、購入から3年以内(通常のdカード会員は1年以内)に偶然の事故により紛失・盗難・修理不能になってしまった際に、新たに同一機種・同一カラーの携帯端末をドコモショップで購入すると、その購入費用をサポートしてくれるというサービスとなっています。

ドコモショップでの機種購入にはdカード GOLDを利用して決済すればよく、その購入代金を最大10万円まで補てんしてくれます。

 

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実はこのdカードケータイ補償があれば、元々ドコモで提供しているケータイ補償サービスがほぼ必要なくなるのです。

なぜなら、dカードケータイ補償は元々修理不能な場合に利用できる補償なので、役割としてはケータイ補償サービスとそのまま重複します。そのため、dカードケータイ補償があるのであれば、ケータイ補償サービスはなくても困りません。

修理が出来る時には修理に出し、修理不能の故障が発生した時にはdカードケータイ補償を利用すればいいのです。

ただし、注意点としてはあくまで「購入から3年以内」の端末であることが条件となっているため、3年を超えても適用できるケータイ補償サービスは、買い替えをせずに長く利用していこうと考えているのであればやはりそれはそれで残しておいた方が無難かもしれません。

加えて、dカードケータイ補償には、通常のケータイ補償利用よりも手続きに若干の手間がかかるという問題点があります。その理由としては、dカードセンターとのやりとりが必要になるためです。

ドコモショップで手続きをしても、そこから一旦dカードセンターへと取り次いでもらったりと、様々な話の行き違いや手間がかかる可能性があります。

実際にdカードケータイ補償を利用した人の話を聞いても、結構な時間がかかったという人が多いようです。

 

さらに、もう一点注意点があります。

dカードケータイ補償は基本的に「同一機種・同一カラー」の端末の再購入という形になるのですが、既に在庫がないというケースが実は非常に多いわけです。購入から1年も経っていれば、利用機種の販売が終了していてもまったくおかしくはありません。

その場合にどうなるかというと、「当社指定端末」になると記載があります。指定端末といわれても、どういう機種に変わるのかは非常に大事です。

全然使いたくもないような廉価版機種になるくらいなら、今までの機種をそのまま使い続けられるようにしてもらいたいという要望もあるはずです。

ということで、「dカードケータイ補償」を利用した際の「当社指定端末」とは何か、問い合わせして確認してみました。

 

するとその回答としては、手続きをしたお店での判断になる、ということでした。お店での判断ということはすなわち、手続きをしたドコモショップの店長判断ということと思われます。

しかしこれはこれでかなり微妙な回答で、ということは手続きをするお店によって、交換機種が変わってくるということになりかねません。その点も確認したところ、ある程度の融通はきかせられるということです。

つまり、同一機種がない場合、交換機種として購入する端末は、ある程度こちらで選んで要望を出すことは可能、といえそうです。

そのあたり厳密なマニュアルがないのか、歯切れの悪さを感じましたが、ある程度選択肢があるのであれば、これは非常にうれしい補償内容といえます。

つまり、dカードケータイ補償(GOLD)によって最大10万円までは端末代金を補てんしてもらえるのですから、最新機種で欲しい機種に変更することが出来る可能性があるわけです。

dカードケータイ補償利用による機種購入時の月々サポートに関しては、当初は元々の月々サポートが廃止になり、新しい月々サポートが適用する形でしたが、この点が現在は変更されており、元々の月々サポートがそのまま継続する形になっています

つまり、通常のケータイ補償サービスで有償交換した時と同じようなイメージになっています。

いずれにしても、この補償だけでも、dカード GOLDの年会費10000円分の元は軽く取れてしまいます。

 

dカードケータイ補償(GOLD)利用時の注意点

dカード GOLDのケータイ補償には一つだけ、大きな注意点があります。

利用している機種が端末購入サポート対象機種だった場合です。

端末購入サポートは、規定利用期間である一年の間に買い替えをしてしまうと、解除料が発生します。しかも結構高い金額が請求されます。

この端末購入サポート解除料は、仮にdカードケータイ補償を利用した場合も例外としてみてくれません。つまり、端末購入サポートの規定利用期間である一年を経過していない状態でdカードケータイ補償を利用し機種購入をしてしまうと、その瞬間解除料が発生してしまうことになります。

 

そう考えると、端末購入サポート対象機種の場合の正味14ヶ月以内(購入月の翌月を1ヶ月目として12ヶ月経過後の次の月まで)の場合、dカードケータイ補償を使いたくても結局トータルで損をしてしまうので使いにくいわけです。

このことはしっかり認識しておきたいところです。

とはいえ、正しく利用出来れば非常にお得なdカード GOLDケータイ補償。その存在を忘れることなく、万が一のための補償として覚えておきたいところです。

 

dカード GOLDの年間利用額特典は非常にお得!

dカード GOLDの年会費分を、これだけで取り戻すことができる特典が、二年目以降の年間利用額特典です。

入会二年目以降に前年のdカード GOLD利用額累計が100万円以上、200万円以上の場合に、それぞれ1万円から2万円相当の特典を選ぶことができます。

つまりこの特典をしっかり活用できれば、この点のみで年会費分は取り戻すばかりか、それ以外のdカード GOLDの特典分も合わせれば大幅なプラスとなって返ってくるわけです。

 

たとえば、年間100万円利用の場合、通常の1%分のポイントが1万円分、年間利用額特典1万円分、月々のドコモおよびドコモ光の利用額が2万円あるとすれば年間2万4000円分、これだけで合計4万4000円分、年会費1万円を引いても3万4000円のプラスです。

これはさすがに利用しない手はないですね。

年間利用額特典については、別記事「dカード GOLD年間利用額特典を最大活用する」にて詳しく解説しています。

 

dカード/dカード GOLDのポイント付与まとめ

ここでdカード/dカード GOLDの基本について改めてまとめておきます。特にdカード GOLDの申し込みにあたって、ここだけは抑えておきたい、という部分ばかりです。

・dカード/dカード GOLDによる買い物などのクレジット決済につき、ポイント付与は1%

・加盟店で買い物をすると、支払い方法にかかわらず新しく追加された加盟店ポイントで1%(通常時)

dカード GOLD特約店では、さらにポイント付与率追加(1%~4%)。

・加盟店でクレジット決済もしくはiD決済(iDによるおサイフケータイ、dカードによるiD決済、クレジット決済、dカードminiでの決済)で買い物をした場合、ローソン・マクドナルド・ノジマであればいつでも支払い額から3%割引が適用(通常時・商品等条件あり)。

・合計最大5%のお得

・dカード GOLDはゴールドステージ優遇あり(ドコモ利用時のポイント付与10%

・dカードはブロンズステージ優遇あり(ドコモ利用時ポイント付与は1%)

 

以上見ていただけるとわかりますが、ドコモ利用に対するゴールドステージ優遇以外にも、かなり特典があるのです。

買い物時にdカード GOLDを利用してクレジットカード決済/iD決済をすれば、その分決済ポイントは当然つきますし、加盟店であれば加盟店ポイントが、特約店であれば特約店ポイントが、ローソンやマクドナルドではiD決済による3%OFFが付くため、非常にお得です。

仮にゴールドステージ優遇によるメリットが少ないドコモユーザーであっても、これだけでも十分メリットがあるといえます。

【▼dカード GOLD公式キャンペーンサイト▼】

 

dカード GOLD最強の利用方法は他社クレジットカードとの併用/定期クレジットはポイント付与対象外

さらに、dカード GOLDをこれから利用しようと考えている人にとって、最もお得になる情報です。

まず、dカード GOLDのステージ優遇の条件を思い出してほしいのです。

dポイントクラブのゴールドステージ優遇は、あくまで、dカード GOLDを所持していることで適用されます。つまり、必ずしもドコモの毎月利用料金の支払い(定期クレジット)に設定する必要はないのです。

ということは、ドコモの利用料金は、dカードやdカード GOLDで支払わない方がいいのです。

なぜなら、ドコモの定期クレジット分は、dカード/dカード GOLDで決済すると、クレジット決済ポイントがつかないからです。

 

別にこの事実に慌てる必要はありません。今に始まったことではないからです。既にDCMXおよびDCMX GOLDのころから、ドコモの利用料金についてはDCMXカードでのクレジット決済の場合は決済ポイント対象外だったのです。

つまりどういうことかというと、クレジット決済でポイントを貯めるためには、ドコモの利用料金に関してはdカード/dカード GOLD以外のクレジットカードで決済するようにしておいた方が、間違いなくお得なのです。

dカード GOLDでゴールドステージ優遇されドコモ利用時のポイントを10%もらい、ドコモ利用料金に対する決済は、他社クレジットを当ててそちらのポイントをもゲットします。

この技は、いわゆるdカード GOLD利用時におけるポイントの二重取り技なのです。

 

仮に家族で月30,000円利用していたとします。dカード GOLDを定期クレジットに設定していた場合、貯まるポイントは0です。

これをポイント付与率1.5%のクレジットカードで決済するように変更した場合、月450ポイント、年間5400ポイント貯まる計算になります。dカードをドコモの料金支払いにあてていた場合、このチャンスをみすみす逃しているのです。

現在のシステムであれば、dカード GOLDを利用しつつドコモの利用料金については他社クレジットで支払いをしておけば、ドコモの料金に対してはゴールドステージ優遇分で10%、他社クレジット決済分で1.5%、合計11.5%の得、という計算になります。

クレジットカードとしての決済ポイントは、dカードは極端に高いわけではないので、ローソンなど加盟店で利用するとき以外は、別のもっとポイント付与率が高いクレジットカードを利用し、dカードについてはステージ優遇と加盟店での決済及び加盟店ポイント取得のための利用と割り切って利用するのが最もかしこいクレジットカードライフと言えます。

ちなみに、dカード GOLDについてはもともと年会費がかかるから別に問題はないのですが、dカードについては、定期クレジットを外してしまい、dカードを年間一度も利用しなかった場合は年会費が発生しますので、そこは要注意です。しっかり加盟店でのiD決済を活用しましょう。

まさかドコモ利用分に定期クレジット決済ポイントがついていないとは考えていなかった人が多かったようなので、改めてここで情報をまとめてみました。

関連記事:「リクルートカードでdポイントをさらに貯める方法」「楽天カードとdカード GOLDを併用する

【▼dカード GOLD公式キャンペーンサイト▼】

 

dカード GOLD/ETCカードを利用する

dカード GOLDで、ETCカードを申込することができます。

 

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ETCカードに関しては、本会員、家族会員でそれぞれ申し込みをすることができるため、家族カードの枚数によって最大4枚まで申し込みが可能です。

とはいえ、ETCカードを4枚も利用することはあまりないと思われますので、通常は家族が利用している自動車の台数分くらい申し込みしておけばいいでしょう。

通常のdカードの場合には、2年目以降ETCカードに関しても年会費500円がかかりますが、dカード GOLDの場合にはETCカードの年会費は一切かかりません。

ETCカード利用に対しても、100円につき1ポイント、dポイントが貯まっていきますので、こちらもしっかり有効活用していきたいところです。

 

dカード GOLDをLINE Payカードと併用してさらに貯める

現在、ポイント還元率という部分だけを見るならば、最高クラスの2%を誇るのがLINE Payカードです。

 

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dカード GOLDはクレジット決済に対するポイント還元率は1%なので、さらに倍です。リクルートカードでも1.2%なので、ダントツで還元率が高いことがわかると思います。

ただ、LINE Payカードは事前にチャージして利用するプリペイドカードなので、ドコモの利用料金の決済にあてたりすることはできません。あくまで、買い物などに利用する形となりますが、それでも非常にお得です。

dカード GOLDでドコモの利用料金に対しては10%分の高還元でポイントを貯め、ドコモの料金の決済やクレジット決済にはリクルートカードで1.2%分を貯め、JCBクレジットが利用できる場面ではLINE Payカードで2%分を貯める。これが最強です。

さらに裏技的な方法として、LINE Payカードで貯めたLINEポイントをPontaポイントに交換し、さらにそれをdポイントに交換して統合してしまうということもできます。

ただしこの場合には、LINEポイントからPontaポイントへの交換比率が9割になってしまう(例:300ポイント→270ポイント)ので注意が必要です。

ちなみに、dカード GOLDのカードブランドはVisaMaster Cardに対応していますが、LINE PayカードはJCBに対応しています。

日本国内ではほとんどの場所でどのブランドにも対応していると思いますが、同じブランドを複数持つよりは使い勝手がよくなるかもしれません。

 

さらに加えると、LINE Payカードは、LINEのMVNOサービスLINEモバイルとも非常に相性がいいです。

ドコモの回線と併用して、格安500円のLINE専用スマホを作る、なんてこともできてしまいます。

使い勝手の幅は、いろいろと広がっていきますね。

 

dカード GOLDでdポイントが貯まったあとの使い道

そもそもdカードやdカード GOLDでdポイントを貯めて、貯まったポイントはいったい何に利用することが出来るのでしょうか。

実はこの点が明確でないと、dポイントを貯める意味がわからず、dカード GOLDのお得さも伝わりにくいと思います。

dポイントクラブがスタートして、dポイントの利用できる場所についてはかなり拡大してきています。非常にオトクにdポイントを利用していくことができるようになっていますので、一つずつ確認していきます。

 

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ドコモで機種購入・付属品購入で使う

dカード GOLDで貯めたdポイントは、そのままドコモショップやドコモ販売店で、スマートフォンやケータイ機種、またはACアダプタやイヤホンなど付属品を購入する際に利用することが出来ます。

この利用方法は従来のドコモポイントの利用方法と同じですので、馴染みがあるというか、よく知っている人も多いと思います。もっともメジャーな利用方法ではありますが、「もっと色んな場面でdポイントを使いたい」という要望から、dポイントの利用場所は格段に拡大しました。

 

ドコモのケータイ料金の支払いに使う

dポイントの大きな特徴の一つとして、毎月のドコモのケータイ利用料金に対して、dポイントを充てることができるようになった点が挙げられます。

当初、最低利用ポイントは3000ポイントからで、以降100ポイント単位でケータイ利用料金に対してdポイントを充て、割引に使うことができる、という内容でしたが、2017年6月1日午前10時以降は改定が入りました。

最低利用ポイントが撤廃され、1ポイントから1ポイント単位で利用することが可能となります。3000ポイントたまるまで待てない、という場合でもいつでも利用できるようになったわけです。

 

dポイント(期間・用途限定)については、ケータイ料金に充てることができないという注意点がありますが、dカード GOLDで貯めることができるdポイントは通常のdポイントであり(期間・用途限定)ではないため、問題ありません。

申込み月の翌月請求分(申込み月利用分)から充当され、超過分に関しては翌月に繰り越しをされ、最長6ヶ月繰り越されます。

6ヶ月を超えて繰り越せば失効してしまいますが、そこまで繰り越すほどの大きなポイントを一気に手続きしないようにすればいい話ではあります。

実際にdポイントをケータイ料金に充てる方法については別記事にて解説しています。


関連記事:「dポイントをドコモの利用料金に充てる方法

 

dケータイ払いプラスでショッピング利用

ドコモケータイ払いがさらに進化し、dポイントが貯まる・使えるようになったサービスがdケータイ払いプラスです。

dカード GOLDで貯めたdポイントは、dケータイ払い+を利用できるサイトでのショッピングに利用することが出来ます。

dケータイ払い+に対応しているサイトは実に様々で、色々なシーンでdポイントを活用することができるようになっています。

 

【ショッピング】
ABC Cooking MARKET/メルカリ/Combi(コンビ)公式オンラインショップ「Combi Shop」
らでぃっしゅぼーや/ソニーストア/DHCオンラインショップ/サンプル百貨店/絵本ナビ/Shop Japan

【ファッション・生活雑貨】
aimerfeel(エメフィール)公式下着通販/JINS/神戸レタス/ファッション通販サイトMAGASEEK
nano・universe LIBRARY/アウトレット通販 OUTLET PEAK/salus/SHOPLIST.com by CROOZ/UNiCASE

【音楽・映画】
mu-moショップ/Neowing/松竹マルチプレックスシアターズ/TOWER RECORDS ONLINE

【ゲーム】
GAMECITYオンラインショッピング

【サービス】
TOLOT/
ABC 体験レッスン&1dayレッスン予約サイト

 

ABC Cooking StudioやMAGASEEK、らでぃっしゅぼーや、タワーレコードなどは、ドコモが「総合サービス企業」を目指して買収した子会社となっています。こんなところでも連携を強めているわけですね。

 

ローソン・マクドナルドで買い物に使う

dカード GOLDで貯めたdポイントの利用方法の中でも、最も手軽な部類に入るのが、このローソンやマクドナルドでの買い物時の利用です。

ローソン・マクドナルドでの買い物時には、dカード/dカード GOLD/dポイントカードを利用してdポイントを付与してもらうことができますが、逆に買い物をするときにdポイントを利用することもできます。

これにより、「なかなか機種変更もしないしネットでも買い物もしない」というユーザーでも、dポイントを有効に利用することができます。

 

イオンシネマで映画を見る

ドコモのdカード GOLDで貯めたdポイントは、イオンシネマで映画を見るときに利用することができます。

100ポイント=100円で、100ポイント単位で利用することができます。

逆にdポイントを利用せずに映画を見る時には、イオンシネマではdポイントを貯めることもできます。100円(税込)につき1ポイントが貯まります。

映画をよく見る人にとっては、イオンシネマでdポイントが利用できるという点は、非常に大きいといえそうです。

イオンシネマに関しては、dポイントクラブのスペシャルクーポンを利用してドコモチューズデーに非常にオトクに映画を見ることもできます。通常1800円のところが1100円に割引されます。

 

dマーケットで利用する

ドコモが推進するdマーケット全般で、dポイントは利用することができます。

例えばdデリバリーでピザを頼んでみたり、dブックで漫画を購入してみたり、dショッピングで買い物をしたりdtvで新作のレンタル映画を視聴したり、dゲームやdミュージックでも利用可能です。

まだまだ使いこなせていないdマーケット各種サービスも多いと思いますので、dポイントを有効活用して試しに利用してみても面白いかもしれません。

既に利用中のユーザーであれば、dポイントはこんなところでも使えるので、しっかり利用していきましょう。

 

dポイントをJALのマイルに交換する

dポイントは、JALのマイルに交換することも可能です。5000ポイント単位で交換が可能で、5000ポイントが2500マイルと交換できます。

dカード GOLD以外にJALマイルを貯めることができるクレジットカードを利用している、というユーザーにとっては非常にうれしい内容かもしれません。

交換比率に関しては、マイルは一概に1マイル=何円と表現することが難しいため、得なのか損なのかの判定は難しいですが、一般的によく言われる1マイル=2円程度と考えるのであれば、5000ポイントで2500マイルは妥当な交換レートというところでしょうか。

普段はdカード GOLDでdポイントを貯め、ある程度貯まったらマイルに交換してマイルで海外旅行に行く、なんてことも十分可能です。

ただし、ANAでマイルを貯めているなど、JAL以外の航空会社でマイルを貯めている場合にはマイルの合算はできないので注意が必要です。

 

iDキャッシュバックでdポイントを利用する

ドコモのiDキャッシュバックに、dポイントを利用することもできます。

2000ポイントを2000円分としてiDキャッシュバックに交換することができるため、そのままiD決済対応店舗で2000円分として利用することが可能となります。

dポイントのiDキャッシュバックへの交換の利点としては、iD対応のリアル店舗で好きな商品に利用することが出来るという点が大きなメリットといえます。

充当期間は、申込受付月の16日を起算日として6ヶ月間(15日まで)となりますので、その間に利用してしまう必要があります。

例えば、7月2日に申し込みをしたなら、同月7月の16日以降の利用が最初の充当タイミングとなり、もし7月18日に申し込みをしたなら、当日から充当対象となります。

 

NEXCO中日本の「d-PASA(ディーパーサ)」でdポイントが使える・貯められる

NEXCO中日本(中日本高速道路)のパーキングエリア・サービスエリアでもdポイントを貯めたり利用したりすることができます。dカード/dカード GOLD/dポイントカードを提示することでポイント付与してくれます。

対象の「d-PASA(ディーパーサ)」店舗にて、食事や買い物に利用することができ、100円に1ポイント貯まります。

dポイントが使える貯められるNEXCO中日本のパーキングエリア、サービスエリアということで、「d-PASA」としてブランド展開しています。対応しているお店や食事処は、NEXCO中日本のサイトにて公開されています。

NEXCO中日本エリアで高速道路をよく利用する人は、パーキングエリア、サービスエリアでdポイントが使えるお店でないかしっかり確認して有効活用しましょう。

【▼dカード GOLD公式キャンペーンサイト▼】

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iPhone X/iPhone 8/iPhone 7はApple Payでdカード GOLDとの親和性が高い

Appleから最新のiPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plusが発表されました。

既に発売済みのiPhone 7/iPhone 7 Plus/iPhone 8/iPhone 8 Plusでは、NFCだけでなくSONYのFeliCaチップをApple Payとして搭載することで、日本における「おサイフケータイ」機能を利用することができます。

この事実によって、dカード GOLDとiPhone 7以降のiPhone(iPhone X/iPhone 8/iPhone 7)との親和性が格段に高まります

すなわち、Apple Payに対応するクレジットカードとしてdカード GOLDを設定することで、「iD決済」によって手軽にiD加盟店で買い物をすることができるようになったり、MasterCard(マスターカード)ブランドのdカード GOLDであればSuicaへのチャージやSuica支払いにdカード GOLDを利用することにより、より多くのdポイントを貯められるようになるためです(Apple Payでdカード GOLDを利用する場合には、VISAブランドよりMasterCard(マスターカード)がやや有利)

すでにau、ソフトバンクもApple Payに対応していますが、ドコモユーザーでiPhone 7以降のiPhoneを利用するのであれば、dカード GOLDの存在感がさらに強い輝きを放ちます。

特に、今までiPhone 6s以前の機種を利用していて「おサイフケータイ」を使いたくても使えなかった人には大きなメリットとなります。

Apple Pay+iD」利用のためにも、まだdカード GOLDが手元にない場合には早めに申し込みしておきたいところです。

iPhone X/iPhone 8/iPhone 8 Plusをこれから購入予定の人も、以上の理由からdカード GOLDを申し込みしておくことによって大きなメリットがあり、dカード GOLD活躍の幅はますます広がります。

 

実際にApple Payで「iD決済」を利用してみたときの、何とも言えない高揚感は、実際に試してみないとわかりません。

Apple Payは2016年10月25日より日本でのサービスが開始されており、身近なコンビニなどで気楽に利用できるようになっています

iPhone 7以降のiPhoneにおけるApple Payにdカード GOLDを設定する方法(dカードアプリ/Walletアプリ)も、以下関連記事で詳細解説しています。

関連記事:「Apple Payでdカード GOLDを利用する

 

dカードアプリを利用する

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ドコモより、2016年10月よりdカードのアプリが提供開始されました。

ドコモ提供の「dカードのトリセツ」内にも記述があります。App StoreおよびGoogle play storeにて配信されています。

 

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今まではdカードの料金明細を確認する際など、dカードサイトにわざわざアクセスする必要があり手間がかかりましたが、このdカードアプリを利用すれば非常に簡単にdカード/dカード GOLD全般の手続き・管理を行うことができるようになるため、dカード GOLDの利便性はますます高まります。

さらに、今まで確認するのが面倒だった、iDキャッシュバックの残りなども簡単に確認できるようになるため非常に便利です。

加えて、dカード GOLDをApple Payに設定する場合にも、このdカードアプリが利用できます

詳細は別記事「dカードアプリ設定・利用方法」にて解説しています

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dカード GOLDでdショッピング/d fashion/dトラベルを有効活用

2016年6月1日より、ドコモのd系サービス「dショッピング」、「d fashion」、「dトラベル」がdカード特約店になりました。

これにより、それぞれのサービス利用に対してdポイントが通常の3倍付与されるようになりました。

具体的には、100円の利用に対して合計3%のdポイントが付きます。ただし、100円につき3%というと多少語弊があるため、詳細を解説します。

ポイント還元・特典1:対象ストアの利用で、100円(税抜)の利用に対して1ポイント(加盟店ポイント)

ポイント還元・特典2:dショッピング、d fashion、dトラベル利用時の支払い方法に、dカード/dカード GOLD/DCMX/DCMX GOLDを選択した場合に、100円(税込)に対して1ポイント(決済ポイント)

ポイント還元・特典3:dショッピング、d fashion、dトラベル利用時の支払い方法に、dカード/dカード GOLD/DCMX/DCMX GOLDを選択した場合に、100円(税込)に対して1ポイント(特約店ポイント)

以上、合計3%還元

 

見ていただくとわかりますが、それぞれのポイントの付与金額が、加盟店ポイントのみ「税抜」100円に対して、決済ポイントと特約店ポイントに関しては「税込」100円に対して付与されるという違いがあります。

どうしてそういう差異が出るのかはわかりませんが、ユーザー目線で見れば税込100円に対して1ポイントついた方がお得なため、加盟店ポイントよりも決済ポイントと特約店ポイントの付与率の方が若干お得となります。

こうした、ポイント付与時の「税抜」「税別」の違いがあるため、単純に「100円につき3ポイント」と表記すると語弊が出る、というわけです。

支払い方法をdカード/dカード GOLD/DCMX/DCMX GOLDに設定するためには、dショッピングとd fashionの場合には「dカード払い」を選択します。もしくは、「クレジットカード払い」を選択して「dカード/DCMXの情報」を入力すればOKです。

dトラベルの場合には、「クレジットカード払い」を選択後、「dカード/DCMXの情報」を入力する形となります。

dショッピングには日用品から食材、家電などまであらゆる商品が揃っています。d fashionでは600以上のレディース/メンズファッション/キッズ服/ベビー服がそろっており、欲しいものを手に入れることができます。旅行に行くならdトラベルを活用すればそれだけで大きなポイントを得ることができます。

dカード GOLDを利用する場合の特典の一つとして、dショッピング/d fashion/dトラベルもしっかり有効活用していきましょう。

 

dカード GOLDのWEB申込み方法

自宅で簡単申し込みをする場合には、以下の流れとなります。

まずはdカード GOLD公式専用サイトから申し込みをします。


dカード GOLD公式サイトはこちらdカード GOLD

 

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新規は今までdカードやDCMXカードを所有していないユーザー、アップグレードの申し込みはdカードやDCMXカードを利用しているユーザー向けの入り口となっています。パソコンからでもスマホからでも申し込み可能です。

ドコモのspモード経由でない場合、つまりパソコンやスマホからの場合でも、dアカウントを所有していればすぐに申し込み可能です。

まず新規の場合は以下の流れとなります。

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ほぼ通常のクレジットカードの申し込み手順です。前述したように、ログインするために、spモードからの場合はNW暗証番号が必要となり、パソコンなどWi-Fi環境からの場合にはdアカウントとパスワードが必要となります。※「dアカウントの確認方法

そのまま手順通りに手続きを完了させればOKです。

 

次にDCMX/dカードからのアップグレードの場合です。

こちらの方が簡単なのですが、実際に今利用しているカードの会員番号(カード番号)と、dカードの暗証番号(数字4桁)、さらに生年月日が必要です。暗証番号がわからない場合にはdカードセンターに電話する必要があります。

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手順に沿って手続きをして、完了したらOKです。

即時審査が最短5分で行われ、完了したらすぐにiDの設定が可能となります。

iPhone 7/iPhone 7 Plusを利用しているのであれば、Apple Payの設定も即時で可能です。即時審査なので、キャンペーン特典もすぐにもらえるというオマケ付きです。dポイントやiDキャッシュバックも、すぐに利用可能となります。

これは非常にうれしいですね。

登録はその時点で既に完了しているので、あとはdカード GOLDのカードそのものが送られてくるのを待つばかりです。

 

dカード GOLD申し込みからカード到着まで

dカード GOLDを申し込み、実際にゴールドカードが送られてくるまでの期間としては、約10日前後となっています。

時期的な問題がありますので、混雑している時には2週間から一か月程度かかることもあるようですが、通常時は1週間から2週間程度と考えておけばいいと思います。

 

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実際にdカード GOLDが送られてくるまでの流れは、別記事「dカード GOLD 申し込みからカード到着までの流れ」を参考にしてみてください

 

DCMXカードをdカード GOLDに切り替えるには

DCMXカードからdカードへの切り替えをしたい人は、dカード公式サイトにて切り替え受付をしてくれます。

 

 

ただ、DCMXカードをdカードに切り替えるだけでは、ただのクレジットカードの更新です。特に大きなメリットもなく、面白味もありません。

もっともっとお得にdカードを利用していく方法こそが、DCMXカードからdカード GOLDへのアップグレードです。

今までdカードでは、1000円の利用に10ポイントしかつかなかったところが、dカード GOLDでは1000円のご利用に対して100ポイント(10%)が付与されるようになります。

単純に今までの10倍、ポイント獲得効率が上がります。

この点だけでも十分お得なので申し込み価値があります。

DCXMカードから切り替えの際に、この機会にゴールドカードに変更したい、という場合にはわざわざドコモショップまで行く必要はありません。そのため、待ち時間もありません。WEB上から簡単申込み可能です

 

 

dカード GOLDのデメリットや不安を解消する

dカード GOLDは、年会費が1万円かかるからこそ、通常のクレジットカードと比較してなかなか申込みに踏み込めないこともあると思います。

ただ、様々な観点から考えた結果、ドコモユーザーが利用する場合にトータルで考えた場合には非常にお得であるのは間違いありません。

それでも利用していくにあたって不安に感じる点やデメリットなど、ネガティブ要因が気になってしまうこともあると思いますので、ここではそうした点を解決していこうと思います。

dカード GOLDを失くしてしまったら?

dカード GOLDを利用していても、多くの人が紛失については不安を感じているようです。

紛失の不安に関しては、dカード GOLDに限らず、クレジットカード全般に対して存在するものだと思いますが、dカードセンターへ電話をすることですぐにカード機能を停止することができます。もちろんドコモのケータイ/スマホからでもかけることができます。

それにより即座に失くしたdカード GOLDは使用できなくなり、不正に利用されることもなくなります。

詳細は別記事にまとめてあります。→「dカード GOLDを紛失してしまった! 慌てずに手続する手順

 

dカード GOLDを不正利用されてしまったら?

dカード GOLDを失くしてしまい、利用停止措置を講じる前に誰かに拾われ、使われてしまったら?と考えてしまうこともあるでしょう。

もちろんそんな可能性もゼロではありませんが、dカード GOLDにはそうした不正利用に対する保障制度も存在します。

これは、dカードの規約の中の31条と34条に詳細の記載があります。

各種条件等があるものの、簡単にまとめると、「紛失盗難等により他人にdカード(GOLD含む)を利用された場合、警察への届け出があった場合、または第三者によるdカードサービスの不正利用があったと判断された場合」に関しては、その損害金額を補てんしてくれます。

非常に安心できるdカード/dカード GOLDの規定だと思います。

詳細はこちらより。別記事→「dカード GOLDを紛失してしまった! 慌てずに手続する手順

 

dカード GOLDの再発行手数料は?

当然のことながら、dカード GOLDをなくしてしまったら、カードの再発行をする必要があります。

通常のdカードの場合には発行手数料が1000円かかりますが、dカード GOLDの場合は発行手数料はかかりません。家族カードの場合も同じです。再発行手続きのあと、約一週間ほどで登録住所あてに新しいdカード GOLDが送られてきます。

 

dカード GOLDの傷汚れが気になったら

dカード GOLDをメインカードとして日々利用していると、どうしても傷ついてしまったり汚れてきたりして、カード自体が痛んできてしまうと思います。

せっかくステータス感あふれるゴールドカードなのに、ボロボロになっていたら逆に恥ずかしくて人に見せることもできなくなってしまいます。

そんな時でも、dカード GOLDの場合には、何度でも新しいカードに無料で再発行をしてくれます。回数制限等もありませんので、安心です。

詳細は別記事:「dカード GOLDに傷や汚れがついた場合の対処方法

 

dカード GOLDの国内空港28ヵ所の34ラウンジが無料利用可能

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dカード GOLDは、国内の空港を頻繁に利用するユーザーにも必須のクレジットカードとなっています。

なぜなら、dカード GOLDを所有していると、国内28か所の空港の、計34ラウンジを無料で利用できるからです。

dカード GOLDによるラウンジ無料利用ができる空港一覧は以下の通りです。

 

北海道 新千歳空港 スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
東北 青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台空港 ビジネスラウンジ EAST SIDE
ビジネスラウンジ WEST SIDE
関東 成田国際空港 T.E.Iラウンジ
ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ
羽田空港 エアポートラウンジ
SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX
東海 中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア
北陸 新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジ らいちょう
小松空港 スカイラウンジ白山
関西 伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 六甲(北ウイング)
カードメンバーズラウンジ 金剛(南ウイング)
カードメンバーズラウンジ 比叡(ターミナルビル3階)
アネックス「六甲」(北ウイング)
神戸空港 ラウンジ 神戸
中国 岡山空港 ラウンジ マスカット
広島空港 ビジネスラウンジ
米子空港 ラウンジ DAISEN
山口宇部空港 ラウンジ きらら
四国 徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
高松空港 讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ
九州・沖縄 北九州空港 ラウンジ ひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME
大分空港 ラウンジ くにさき
長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
熊本空港 ラウンジ 「ASO」
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
那覇空港 ラウンジ 華~hana~

 

営業時間やサービス内容などはラウンジごとに異なりますので、確認しておきましょう。

ラウンジ入口でdカード GOLDと当日のフライトチケットの半券を提示することで利用することができます。

各ラウンジ、ソフトドリンク飲み放題や無料Wi-Fi、場所によってはビール1本無料など、様々なサービスを空の旅の出発前のひとときに受けることができます。

同伴者も有料で入場することができますが、dカード GOLDの家族カードを所有していれば、一緒に無料で入場できますので、1枚目は年会費もかからない家族カードはぜひ作っておきましょう。

 

実際に空港でラウンジの利用をしようと思った時に、どうしても慣れていないとどのラウンジが利用できるのかわかりにくいこともあると思います。別記事にてそのあたりを詳細解説していますので参考にどうぞ。

関連記事:「dカード GOLDで無料利用できる空港ラウンジを再確認しておく

 

dカード GOLD・海外旅行保険を検証してみる

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dカード GOLDには、海外旅行時にも手厚い保険が自動付帯しています。

通常海外旅行に行く場合には、別に海外旅行保険などに加入を検討する人も少なくないと思いますが、基本的にdカード GOLDを1枚所有しているのであれば、海外旅行保険に加入する必要はありません

dカード GOLD海外旅行保険の詳細を確認していこうと思います。

はじめに、dカードGOLDの海外旅行保険の主な内容をまとめてみます。加えて同時に、損保ジャパン日本興亜新・海外旅行保険「off!」と比較してみました。

 

本人会員/家族会員 本人会員の家族 損保ジャパン日本興亜
海外旅行保険
「off!」
傷害死亡 1億円
(旅行費用をdカードGOLDで
支払った場合)
5000万円
(旅行費用をdカードGOLDで
支払わなかった場合)
1000万円 3000万円
傷害後遺障害 400万円~1億円
(旅行費用をdカードGOLDで
支払った場合)
200万円~5000万円
(旅行費用をdカードGOLDで
支払わなかった場合)
40~1000万円 3000万円
傷害・疾病治療費用
(一事故/一疾病の限度額)
300万円 50万円 2000万円
賠償責任
(一事故の限度額)
5000万円 1000万円 1億円
携行品損害
(年間限度額)
50万円
(一事故あたりの自己負担額3,000円)
15万円
(一事故あたりの自己負担額3,000円)
50万円
救援者費用
(年間限度額)
500万円 50万円 2000万円

dcardkaigai※家族会員(家族カード所有者)は本人会員と同一の補償。本人会員の家族まで補償。

 

「off!」の料金体系は、行先がハワイで7日間という条件で算出しています。(2016年7月29日現在)

「off!」の保険料は、上記条件でトータル4070円で利用可能ではありますが、海外に行くたびに申し込みが必要なので手間がかかります。

そのため、短期での旅行であればその都度海外旅行保険を同じように加入いただくこともできるものの、それはそれで毎回大変なので、ある程度の条件がそろっているdカードGOLDの付帯保険は活用していきましょう。

ではそれぞれの項目について詳細を見ていきます。

 

dカード GOLD会員が死亡した場合の保険/海外旅行時

こんなケースはおおよそ考えたくありませんが、一応残された家族のことなどを考えると必要ですね。万が一dカード GOLD会員の身に何かあったとしても、dカード GOLD海外旅行保険によって保険金が支払われます。

支払い対象となるケースは以下の通りです。

 

旅行期間中の事故によるケガが原因で事故の日から180日以内に死亡した時

 

つまり、旅行中の病気での死亡では保険金は出ません。あくまで、「事故によるケガが原因」での死亡の場合のみです。

加えて、「事故の日から180日以内」という条件も注意が必要です。事故で大けがをして生死の境をさまよい、その結果半年頑張ったが治療の甲斐なく190日目に死亡、というケースでは支払われないことになります。そのようなケースはかなりのレアケースであるとは思われますが。

保険金額は2パターンあります。旅行費用をdカード GOLDで支払っていた場合と、そうでない場合です。

旅行費用をdカード GOLDで支払いしていた場合、dカード GOLD本会員家族会員(家族カード所有)1億円です。

そうでない場合は5000万円です。一気に半額です。これを見ても、できる限り海外旅行費用についてはdカード GOLDでの支払いにしておきたいところです。

ちなみに、本会員の家族(家族カードを持っていない家族)に対しても死亡保険金はおり、金額としては1000万円となっています。

 

dカード GOLD会員が後遺障がいとなってしまった場合の保険/海外旅行時

dカード GOLD会員が後遺障がいを生じてしまった場合も補償されます。以下のケースで保険金が支払われます。

 

旅行期間中の事故によるケガが原因で事故の日から180日以内に後遺障がいを生じた時

 

対象となる会員は、dカード GOLD本会員と家族会員(家族カード所有)、そして本会員の家族です。

死亡時と同じく、海外旅行費用をdカード GOLDで支払っていた場合には、本会員と家族会員には障がいの程度に応じ、400万円~1億円が支払われます。

dカード GOLDで海外旅行費用を支払っていなかった場合には、本会員と家族会員には200万~5000万円となります。

dカード GOLD会員の家族の場合には40万~1000万が程度に応じて支払われます。

死亡だけでなく、後遺障がいにも保険金が支払われるということだけで安心感があります。

 

dカード GOLD会員の治療費用/海外旅行時

dカード GOLDを所有していると、海外旅行時および帰国後の治療費用に対しても保険金が支払われます。

怪我が原因での治療の場合と、旅行期間中に発病、または原因が発生した疾病の治療の両方に対応します。対象となるケースは以下の通りです。

 

【怪我】

旅行期間中の事故によるケガが原因で医師の治療を受けた時。※事故の日から180日以内に要した費用に限る。

【疾病】

旅行期間中に発病または原因が発生し(以下伝染病の場合は感染し)旅行行程終了後72時間以内に(以下伝染病の場合は30日以内に)医師の治療を受けられた時。
(コレラ・ペスト・天然痘・発疹チフス・ラッサ熱・マラリヤ・回帰熱・黄熱・重症急性呼吸器症候群・エボラ出血熱・クリミアコンゴ出血熱・マールブルグ病・コクシジオイデス症・デング熱・顎口虫・ウエストナイル熱・リッサウイルス感染症・腎症候性出血熱・ハンタウイルス肺症候群・高病原性鳥インフルエンザ・ニパウイルス感染症・赤痢・ダニ媒介性脳炎・腸チフス・リフトバレー熱・レプトスピラ症)※最初の治療日から180日以内に要した費用に限る。

 

保険金額としては、dカード GOLD本会員および家族カード所有の家族会員の場合が最高300万円、その家族の場合が50万円となっています。

この件に関しては、支払い対象となるケースとならないケースとが細かく規定されているので、旅行前にしっかり確認しておいた方がいいでしょう。

 

dカード GOLDの賠償責任保険/海外旅行時

保険において、「個人賠償責任保険」は非常に重要な保険の一つです。日常、知らない誰かに予想外にけがをさせてしまったり被害や損害を与えてしまった時などに役立つ保険です。

昨今、日本国内では火災保険や自動車保険に特約として存在していることが多いため、単独での申込みはあまりしないかもしれませんが、その分保険の重複にも気を付けなければいけない項目でもあります。

そんな、海外旅行時の賠償責任保険がdカード GOLDには付帯しています。保険金支払いの対象となるケースは以下の通りです。

 

旅行期間中に誤って他人をケガさせたり他人のものを壊したりして、被害者から法律上の損害賠償を請求された時

 

dカード GOLD本会員および家族会員の場合は一事故の限度額として最高5000万円まで、その家族の場合には1000万円までとなります。

こちらも、保険金が支払われるケース、支払われないケースと細かい取り決めがあるので、しっかり確認しておきましょう。

 

dカード GOLDの携行品損害補償/海外旅行時

海外旅行に付きものなのが、携行品の盗難です。海外によく行く人のほとんどが、何かしら心当たりがあるのではないでしょうか。

海外慣れしていない人はなおさらです。よく被害にあったという話を聞きます。特にスマートフォンやiPhoneなどは本当によく狙われますので要注意です。

ぼんやり歩きスマホをしていても盗難されるということはほとんど考えにくい日本ですが、それだけ日本という国が安全であるということでもあります。そんな安全な国で普段暮らしている日本人は、海外では格好のターゲットにされてしまいます。

もちろん油断しないようにするしかありませんが、それでもプロの手にかかれば被害にあうことだってあるでしょう。そんな時に頼りになるのが、この携行品損害に対する保険です。保険金支払いの条件としては以下の通りです。

 

旅行期間中に携行する身の回り品(被保険者の所有するもの)が盗難・破損・火災などの偶然な事故にあって損害を受けた場合

 

盗難だけではなく、破損・火災などの偶発的な事故に遭遇した場合でも対象となります。

1回の事故ごとに自己負担額として3000円は支払う必要がありますが、損害額の時価額または修理費用のいずれか低い方を、時価額を限度とし、さらに携行品一つあたり10万円を限度として支払われます。年間の限度額は最高で50万円(本会員/家族会員)/15万円(会員の家族)となっています。

よくある旅券(パスポート)の盗難などについても、現地での再発給費用(交通費、宿泊費含む)を5万円を限度に支払われますので非常に助かります。もちろん、パスポートの盗難などは一番注意しなくてはいけないのですが。

注意点としては、携行品によっては支払われないものもありますし、支払い対象外となるケースなどもありますので、要確認です。

 

dカード GOLDによる救援者費用補償/海外旅行時

もしかしたら聞きなれない費用かもしれません。

救援者費用とはつまり、本会員が死亡や遭難、それに準ずる害を被った場合に、捜索や看護のために現地に赴く費用、捜索のための費用などのことを指します。

本当に万が一のときのための保険となりますが、それでもあるかないかでは残された家族に対する負担がやはり全然違います。そういう意味で、dカード GOLDをただ所有しているだけでこうした補償を受けられると考えれば非常にお得といえそうです。

ちなみに救援者費用については、本会員および家族会員が年間限度額が最高500万円、その家族の場合が50万円となっています。

 

海外航空便遅延費用特約

なさそうであるのがこの海外航空便遅延です。

特に距離がある国への海外渡航の場合、必ずどこかの国での乗り継ぎが必要となってきます。その際に、航空便が遅延してしまい、次の乗るべき飛行機に搭乗できなかった、というケースで、さらに到着便の実際の到着時刻から4時間以内に出発便の代替となる他の航空便を利用できなかった時に保険金が支払われます。

この航空便遅延に対する保険については、上記の「乗継遅延」に加えて、「手荷物遅延」、「手荷物紛失」、「出航遅延」などにも適用されるため、非常に助かります。

 

dカード GOLDの海外旅行保険まとめ

以上みてきたとおり、海外旅行時のdカード GOLDの存在は、非常に大きいといえます。持っているか持っていないかでかなりの違いがあると言っていいでしょう。

よく海外に旅行に行く人、ビジネス上海外渡航が多いドコモユーザーなどにとっては、dカード GOLDは必携の一枚と言って間違いなさそうです。

dカード GOLDの海外旅行保険については、関連記事でも解説しています。→「dカード GOLDは海外旅行保険という観点から検証すると絶対的にお得

dカード GOLDはショップに行かなくても申込み可能です。申し込みは公式キャンペーンサイトよりどうぞ。


↓公式キャンペーンサイトはコチラ

【▼dカード GOLD公式キャンペーンサイト▼】

 

dカード GOLD・国内旅行保険を甘く見てはいけない

海外旅行保険と比べればどうしても軽視しがちな国内旅行保険。

しかし、保険適用条件を満たしておけば、万が一の際様々な補償を受けることができるので、ここは甘く見ることなくしっかり活用していきたい部分です。

傷害保険のほかに、国内航空便遅延費用特約が存在するため、航空機が遅延・欠航してしまった場合に、宿泊費や食事費用などを補償してもらえます。

ただし、保険適用させるためには、国内旅行保険は海外旅行保険よりも少し条件が多いので、詳細内容は下記関連記事でしっかり確認しておいてください。

関連記事:「dカード GOLDの国内旅行保険の価値を知る

 

番外編:dカード GOLDの滞納請求はニッテレ債権回収より

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ケータイスマホ料金を含むdカード GOLDの利用料金を滞納してしまった場合、通常のNTTファイナンスからの請求だけではなく、見知らぬ会社「ニッテレ債権回収」より請求通知が送られてきます。

通常はここに至る前に未払いに気づき、振込用紙で銀行など金融機関から支払いを完了させるものですが、それをせずにそのままにしておいた場合にのみ、この聞きなれない会社からの通知書が送られてくるわけです。

大抵、「ニッテレ債権回収」などという会社から通知が来れば、詐欺ではないのか、と疑ってしまうと思います。

しかし実際のところは法務大臣の許可を得た、債権管理回収専門業者です。

まずは当然のことながら支払いが遅れないようにすることが第一ですが、万が一遅れてしまった場合にも早めに振り込みを実施し、それでも遅れてしまった場合には「ニッテレ債権回収」から通知がきたとしても慌てないように、名前だけでも覚えておきましょう。
※詳細は別記事「dカード/dカード GOLDの支払い滞納をするとニッテレ債権回収から通知がくる件 」にて

 

ドコモショップで勧められたdカード GOLDに加入するべきか

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よく、「dカード GOLD案内されたんだけど加入するべき?」という質問を聞きますが、実際のところはどうなのでしょうか。そのまま加入しても問題ないのでしょうか。

この質問に対する回答としては、「dカード GOLDにはすぐに加入するべき」と言い切っていいと思います。

ただ、ドコモショップでdカード GOLDに加入する場合、dカード GOLDの特典の詳細や注意点などを説明しきれていないケースが多いという問題点を抱えています。とにかく受付に時間がかかるドコモショップでは、これは改善がなかなか難しい、仕方がない部分なのかもしれません。

そのため、本当は非常にお得なdカード GOLDをお得に利用する方法を知らないまま加入してしまっているケースが多いのです。これでは意味がありません。

今回この記事を読んでくださった方は、dカード GOLDのお得な利用方法や注意点を理解されていると思いますので、そこまで理解が進んだのであれば即決で加入していただいてOKだと思います。

とはいえ、「では早速改めてドコモショップに・・・」となると、またまたかなりの手間がかかりますので、dカード GOLDの公式キャンペーンサイトから申し込めばOKです。ショップに行く必要もありませんし、スマホからでも簡単にすぐ申込み完了します。

dカード GOLD公式キャンペーンページdカード GOLD

 

dカード GOLDを所有している場合にdポイントカード・dカード プリペイドは必要か

dカード GOLDを所有している場合にdポイントカードを持つ意味があるのか、逆にdポイントカードを持っているけれどもdカード GOLDを持つことができるのでしょうか。

基本的にdカード GOLDとdポイントカードは、同時に所有することも可能です。dポイントカードを持っているからdカード GOLDが持てないということはまったくありませんし、dカード GOLDユーザーがdポイントカードを利用することもできます。

ただし、役割が重なってしまうため、基本的には双方を持つメリットはあまり大きくありません。

dカード GOLDがポイントカード機能/クレジットカード機能/iD決済機能を搭載しているのに対して、dポイントカードはあくまでポイントカードなので、クレジット決済やiD決済で買い物をすることはできません(dポイントを利用しての買い物は可能)。

 

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dポイントカード(ノーマル) dポイントカード(ポインコデザイン限定版)

 

dポイントカードには、通常のカードのほかに、2016年7月23日よりドコモショップにて限定配布されているポインコデザイン版があります。

ポインコデザイン版は数量限定版であり貴重なので、この機会に手に入れて所有しておいてもいいかもしれません。

ちなみに、dポイントカード/dカード GOLDの利用者情報登録は、合計で1回線あたり4枚まで可能となっています。

 

さらに、2016年11月21日より、dカード プリペイドが提供開始されています。

前払い方式のプリペイドカードで、dポイントカードの機能とiD決済機能、Mastercardでの決済にも対応しています。

ポイント還元率をとっても特典を見ても、dカード GOLDを所有している場合にdカード プリペイドを持つメリットはまったくありませんが、券面デザインが魅力的、と感じるのであれば、発行も年会費も無料なので、1枚申し込みしてみてもいいかもしれません。

 

dカード GOLD ポインコデザインを申し込む

2017年3月8日より、dカード GOLDの券面デザインに、「ポインコデザイン」が追加されました。

 

 

通常デザインとどちらかを、新規入会時、もしくはDCMXカード・dカードからのアップグレード時に選択することができるようになっています。

ただし、後からデザインの変更はできませんので、お気に入りのデザインをしっかり選ぶようにしましょう。

関連記事:「dカード GOLD ポインコデザインが選択可能に

 

dカード GOLDのキャンペーンまとめ

dカード GOLD入会キャンペーン

2017年10月1日から12月31日までの期間中、dカード GOLDに入会すると、審査が完了した入会日当日にiDキャッシュバック2000円分が付与されます。【特典1】

 

 

2000円分のiDキャッシュバックに関しては、入会完了後のキャンペーンエントリーが不要となっていますので、よりわかりやすく簡単に申し込み後は特典を受けることができるようになっています。

さらに、入会後キャンペーンエントリーを実施し、入会翌月までに20000円(税込)以上利用があった場合にはさらに追加で8000円分のiDキャッシュバックが実施されます(ドコモ利用料金、dカードの各種手数料、電子マネーチャージなどは対象外)。【特典2】

さらにさらに、特典2の条件を満たした上で、入会月の翌月末時点で「こえたらリボ」設定をした場合に1000円分、同じく「キャッシングリボ利用枠」を設定した場合に1000円分のiDキャッシュバックが付与されます。

このdカード GOLD入会キャンペーンを最大限に活用すると、それだけで合計最大12000円分のiDキャッシュバックをもらえる計算になります。

つまり年会費10000円を実にあっさり、回収してしまうことができるわけです。

 

iDキャッシュバックの金額分に関しては、その名の通り、iD対応店舗でiDによる買い物をすることで使用することが出来ます。

一番身近なのはコンビニなどですね。しっかりiDキャッシュバックキャンペーンを有効活用して、年会費分を回収した上でさらなる大きなポイントを獲得していきましょう。

【特典2】のiDキャッシュバックのエントリーをするための方法は、地味にわかりにくくついつい忘れがちになってしまう項目でもあります。それでも、せっかくdカード GOLDを申し込みしたのであれば、このエントリーを忘れてしまうと非常にもったいないので、確実に手続きするようにしたいところです。

 

入会キャンペーン特典2のエントリー方法がよくわからない、難しい、という声もあるようなので、別記事「dカード GOLDキャンペーンエントリー方法まとめ」にてまとめています。

参考にしながらエントリーを実施してみてください。

しっかりiDキャッシュバックももらって、最大限にdカード GOLDを有効活用していきましょう。

関連記事:「dカードGOLDキャンペーンまとめ

 

まだdカードをお持ちでない方はこちら → dカード
dカード利用中でGOLDへのアップデート検討中なら → dカード GOLD

 

dカード GOLDの注意点

ここまで、褒められるだけ褒めてみたので、ここらでdカード GOLD(旧DCMX GOLD)の落とし穴というべき注意点について解説していきます。

まずはポイント付与についての大きな注意点を挙げてみます。

 

ゴールドステージにおいてポイント付与の対象となるドコモの利用金額は、「各種割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料、およびユニバーサルサービス料の金額」に限定されています。

ここは、案外見逃しがちですが、実は重要なポイントです。

 

おそらく、これだけ聞いてもわかりにくいと思いますが、重要なのは「各種割引サービス適用後」の料金に対してポイントが付与されるいう部分です。

 

月額料金(各種割引を含む)
カケホーダイプラン 2700円
spモード 300円
データMパック 5000円
ずっとドコモ割 ▲800円
光パック割引 ▲800円
ドコモ光 5200円
合計 11600円
↓   ↓
10%で1100ポイント貯まる!

 

表を見ていただくとわかる通り、カケホーダイプラン+データM(spモード含む)の場合、ドコモ光が一緒に申し込みされていればデータMパックは光データMパックとなり800円の割引がかかります。

さらにこのユーザーがドコモを15年以上利用しているユーザーだった場合、データMパックにはさらにずっとドコモ割が適用され、さらに800円の割引がかかります。

 

その結果、料金は

カケホーダイ(spモード込・3000円)+データM(5000円)ー光パック割引(800円)ーずっとドコモ割(800円)=6400円

6400円+5200円(ドコモ光)=11600円、貯まるポイントは1100ポイントとなります。

 

「各種割引サービス適用後」とはつまり、こういうことです。

あくまで、値引いたあとの料金にしかポイントはつかないのです。

 

劇的にポイント付与対象金額を下げるdカード GOLDの敵・「月々サポート」

そしてさらに重要になるのが、昨今主流になっている割賦という端末購入の方法と月々サポートについてです。

 

例えばiPhone 6を購入する場合に、仮に割賦24回で月あたり3800円かかるとします。

しかし月々サポートも同じく3800円×24回かかるため、二年間利用する場合の実質価格は0円という形になります。

上記プランのユーザーがこの形で機種変更したとすると、月あたりの支払いは端末代金が実質かからないので、6400円+5200円(ドコモ光)=11600円で利用できるわけです。

 

ただし、dカード GOLD利用中だった場合に、このユーザーに対して貯まるポイントは1100ポイントではなく、700ポイントなのです。

合計利用金額は6400円+5200円で11600円になるにも関わらず、です。

本来ならば1100ポイント貯まらないとおかしいはずなのに、400ポイントも貯まり方が減っています。

改めて表にします。

 

月額料金(各種割引を含む)
カケホーダイプラン 2700円
spモード 300円
データMパック 5000円
ずっとドコモ割 ▲800円
光パック割引 ▲800円
月々サポート(24回) ▲3800円
ドコモ光 5200円
合計 7800円
↓   ↓
10%で700ポイント貯まる!
端末代金(24回) 3800円(ポイント付与対象外)
合計(端末代金含む) 11600円
※ただしポイント付与は全体で700ポイント

 

dカード GOLDを利用していて、思ったよりもポイントの貯まり方が少ないと感じている人は、おそらくこの仕組みを理解できていないためと思われます。ここをしっかり理解していないと、「dカード GOLDなのにポイントが貯まらない!」というケースにつながります。

つまり上記のユーザーで言えば、iPhone購入時に本体代金を割賦にして月々サポートで相殺し、実質0円を実現しているのですが、月々サポートは端末代金から引かれるのではなく、基本使用料等から引かれるという点が眼目です。

そして、割賦の端末代金に対してはdポイントは一切つかないのです

 

つまり、11600円から月々サポート分3800円が割り引かれており、結果的に11600円-3800円で、ポイント付与対象となるのは7800円分しかないのです。そのため、貯まるポイントも700円分のみです。
※月々サポートについては別記事「月々サポートと端末購入サポートの違い

 

ゴールドステージ・シェアパック子回線のトリック

そして、この仕組みを応用して考えると、dカード GOLDの家族カードによる家族回線へのポイント付与が、かなりの確率で無効化される可能性に気づきます。

落とし穴はシェアパック子回線です。

 

カケホーダイプラン(spモード含む)+シェアオプションの場合、月額料金は3500円です。

このシェアパック子回線ユーザーがiPhone 6を買いました。月々サポートは3800円です。

端末代金も3800円です。

端末代金は実質0円なので、月額かかる料金は3500円です

 

この場合、dカード GOLD家族カードを持っていれば、ゴールドステージになることで3500円の10%、月々300ポイント貯まるから、年会費がさらに1000円追加でかかる家族カード3枚目、4枚目も作っていた方がいい、月300ポイントなので4ヶ月で元をとり、それ以降はプラスになるからお得、と勧められたとしたら大間違いです。

 

この場合の家族回線には、ゴールドステージによるdポイントは1ポイントもつきません

 

なぜなら、月額料金3500円は、月々サポートによって全額割り引かれてしまうからです。

つまり、この場合の回線の月額料金は3500円ではなく、端末代金の3800円が正解です。上記、赤文字で書いた部分は間違いです。

誤:月額かかる料金は3500円です

正:月額かかる料金は端末代金のみの3800円です。

 

シェアパック子回線で月々サポートの金額が基本料金等を上回ってしまった場合は、代表回線に余った割引金額が回る仕組みになっているのでそういう意味では損はしないのですが、ポイントについては絶望的に付与されなくなるわけです。

 

ここまで解説すれば、シェアパック子回線のdカード GOLD家族カードによるゴールドステージのポイント付与という側面での無意味さが理解できると思います。

 

分割請求オプションはdカード GOLDの特典を分散化してしまう

ドコモのシェアパックには、請求方法が二通りあります。

一つは、代表回線にシェアパックのメインとなる料金請求が乗る代わりに、子回線がシェアオプション500円の請求しかこなくなる方法、もう一つはシェアパック料金とシェアオプション料金を一度すべて合算し、その料金を回線数で平等に割って請求する、分割請求オプションです。

分割請求オプションの存在意義はどういうケースなのかというと、請求をシェアグループ内で個別請求にしているケースです。

つまり、親と子が同一シェアグループではあるものの、請求自体は別にしている、というケースです。

この場合、シェア代表に本来であればシェアパック料金がかかり、子回線である子にはシェアオプション料金500円のみが請求されるため、料金のバランスとしては親への負担の方がかなり大きくなってしまうわけです。

 

【通常のシェアパック】
シェアパック10 9500円 500円 500円
請求金額 高い 安い 安い

 

【分割請求オプション】
シェアパック10 3500円 3500円 3500円
請求金額 3回線とも平等に同じ請求金額

 

分割請求オプションでは、そうした問題が解決します。シェアパックおよびシェアオプションを合計して平等に割って請求するためです。

ただ、dカード GOLDを利用している場合には、この点に注意が必要です。

つまり、もし分割請求オプションを利用しており、親だけがdカード GOLDによるゴールドステージ優遇が適用している場合、請求金額が減ることによりポイント付与も劇的に減ってしまうわけです。

これを解決する方法としては、子回線にdカード GOLD家族カードを紐づける方法がありますが、それでも子回線それぞれにもし月々サポートが適用していると、その分ポイント付与対象金額は減ってしまうため、ほとんどポイントが付かない可能性があります。

よって、dカード GOLDのポイント付与率を最大化しようと考えるのであれば、分割請求オプションは利用せずに、シェアパック代表回線に料金を集中させた方がお得です。

 

dカード GOLD利用で最高にメリットがあるウルトラシェアパック/シェアパック代表+ドコモ光利用

つまり結論としては、月々サポートが大きく月額料金を割引している状態であれば、dカード GOLDのポイント付与率がいくら高いとはいえ、年会費10000円分をドコモ利用料金に対するポイント付与のみで取り戻すことは困難な可能性があります。

もちろん、ドコモ利用料金に対するdポイント付与ばかりがdカード GOLDのメリットではないため、他の項目で年会費1万円の実質的回収は可能であり、dカード GOLDの活用価値が下がるものではありません

ただ、dカード GOLDのメリットがより一層、最高レベルで出てくるのが、シェアパック代表回線およびドコモ光をセットで利用している場合といえるわけです。シェアパックを含むパケットパックは、ドコモ光の利用があることで、ドコモ光パックとなります。

特にシェアパックの中でも、ウルトラシェアパックを利用していると、よりポイントの付与効率は向上します。

もしその条件(シェアパック代表/ウルトラシェアパック代表+ドコモ光)を満たすのであれば、これは即座にdカード GOLDの申し込みをするべきです。年会費1万円は気にする必要は一切ありません。トータルで考えて確実にお得です。

ドコモで大きなパケットパックを利用しているユーザーにとっては、dカード GOLDはまさに最強です。

さらに家族カードについては、年会費がかからない1枚目については、補償や付帯保険などの面で大きなメリットがありますし、月々サポートがなかったり、もしくは終了したあとであれば大きなポイント付与に貢献します。

家族カード2枚目、3枚目については年会費が1枚あたり1000円プラスでかかりますが、補償や付帯保険等は同等の内容で付与されるので、十分検討価値があります。

 

では、月々サポートが大きくかかっていて、なおかつシェアパックもドコモ光もなく、ドコモの利用料金が少ないユーザーの場合はどうでしょうか。

この場合も、年会費が1万円もかかるdカード GOLDなんていらない、というのは早計です。

なぜならdカード GOLDには、他にもポイント付与機会やキャンペーン、さらには目に見えにくい手厚すぎる補償と保険が存在しているからです。これらはすべて、記事前半で解説している通りです。

 

dカード GOLDで家族カードがステージ優遇されない?

この件は別記事で詳しく解説していますので、ここでは大まかに内容をお伝えします。
別記事:「dカード GOLDおよび家族カードのステージ優遇が外れていたという悲劇

ある一定の条件に当てはまった場合、dカード GOLDと家族カードによるゴールドステージ優遇が適用されない状態のままになってしまうというケースが存在するのです。正しく利用者登録をする方法を理解していれば特に問題ない項目ではありますが、注意は必要です。

上記記事では次の条件を案内してあります。

 

ケース1:旧DCMXの契約名義ケータイiD利用番号の契約名義が異なっていた場合

ケース2:ケータイiD利用番号を登録していなかった場合

 

この内容は現在も継続していますが、それ以外のケースもあることが判明しています。

例えば夫名義でドコモの回線を2回線持っていたとします。片方の回線は妻が利用しています。

この場合に夫がdカード GOLDを申し込み、妻の名前でもう1回線もゴールドステージにしようと家族カードを申し込みするのが一般的で最もポイント付与効率もよく利益を最大化できます。

しかし、夫名義の妻利用回線にdカード GOLD家族カードを紐づけようとした場合に、そのままではゴールドステージにしてくれないのです。

つまり上記のケース1と同じで、契約名義とケータイiD番号の名義が異なる場合、そのままではゴールドステージ適用が実施されないのです。

ではどうすればいいのかというと、利用携帯電話番号の登録をWEB上、もしくはdカードセンターにて実施してもらう必要があります。最近はdカードセンターの電話の繋がり方もかなり改善しているようですので、方法がわからないときは電話した方が早いかもしれません。

もちろんWEBからでもdカード GOLDの申し込みはできますので、わざわざショップに足を運ばず、ネットから申込みしてしっかり自分で上記別記事で解説している通りdカード GOLDの利用者情報登録をしておけば問題ありません。

【▼dカード GOLD公式キャンペーンサイト▼】

 

dカード GOLD利用なら月々サポートよりも端末購入サポートがお得

その時々によって、月々サポート対象機種と端末購入サポート対象機種はよく変わります。

2016年6月時点では、端末購入サポート対象機種がかなり減った印象ですが、タイミングによってはまた復活してくることもあるかと思いますので、チェックをしておく必要があります。

何故なら、dカード GOLDユーザーにとって、月々サポート対象機種なのか、端末購入サポート対象機種なのかで、ポイント付与率がまったく変わってくるからです。

つまり、月々サポートのように、月額料金から料金の割引を行わない端末購入サポートの場合、dカード GOLDのポイント付与対象料金を減額するような邪魔はしないのです。そのため、しっかりとdポイントが利用料金に対して付与される形となります。

買いたい機種が月々サポート対象機種であればしかたありませんが、もし買いたい機種の片方が月々サポート、もう片方が端末購入サポート対象機種だった場合、迷わず端末購入サポート対象機種を選びましょう。

別記事:「dカード GOLD利用なら月々サポートよりも端末購入サポートがお得

 

dカード GOLDの2年目以降の年会費を0円にする方法

dカード GOLD利用時のお得な裏技を紹介します。

トータルで考えれば非常にお得なdカード GOLDですが、それでもどうしても申し込みのネックになりがちな年会費1万円に関して、2年目以降の年会費を実質0円にしてしまう方法があります。

それは、dカード GOLDの年会費がかかるタイミングで、ドコモの利用料金に対して貯まったdポイントを充てる、という方法です。

これにより、dカード GOLDの年会費がかかってきたとしても月々の料金の支払いが高くならないように調整することができるのです。

dポイントが貯まっている場合には、1年目からでも応用できます。

別記事dカード GOLDの2年目年会費を実質0円にする方法」にて詳細解説しています。

 

dカード GOLDの「こえたらリボ」「あとからリボ」「ボーナス一括払い」

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dカード GOLDは、ほかのクレジットカードも一般的に備えている「リボ払い」にも対応できるようになっています。

リボ払いを利用すれば、毎月事前に決めた金額だけを支払いしていけばよく、極端に大きな負担がかかるということがなくなります。

そのため毎月支払い額の変動に悩まされるということがなくなるため、返済計画をある程度わかりやすく立てることができます。

一般的なリボルビング払いには、大きくわけて定額方式・定率方式・残高スライド方式という3種類の方式がありますが、これがさらに細分化されるほど、様々な種類があります。

dカード GOLDにおける「こえたらリボ」「あとからリボ」については、定額方式の中の「元金定額リボルビング方式」に当たります。

入会時のiDキャッシュバックキャンペーンにも関連してきますので、もちろん積極的に利用してもいいのですが、理解した上で利用しないと問題もある「リボ払い」なので、基本的には最も一般的な翌月一括払いを利用するのが一番お勧めです。

詳細は関連記事「dカード GOLDの『こえたらリボ』『あとからリボ』を考える」にて解説しています。

そのほか、dカード GOLDは分割払いやボーナス一括払いにも対応しています。

関連記事を参考にどうぞ。「dカード GOLDのボーナス一括払い

 - dポイントクラブ, ドコモdカード(旧DCMX)の裏